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夫がストレスで一緒にいるだけでイライラ、毎日苦しい原因と解消法

目次

限界!夫がストレス!イライラの解消法は?

夫がストレスでしかない!

「もう離婚したい」と思う瞬間がある…。

そんな妻たちの生の本音を調査!
ストレス解消法」や「イライラ対策」も先輩妻に教えてもらいました。

妻の本音「本当は夫の存在がストレス」

「夫が家にいるだけでイライラする!」
家事に育児に忙しいのに、見て見ぬふりで助けてもくれない!こんなとき、あなたもそう感じませんか?

家にいるだけでストレスに感じる!

家にいてもなにもしてくれない
不機嫌に寝てるかスマホいじっているか…。
ただご飯が出てくるのを待ってるだけ、1人でどこか出かけてきて欲しい
(20代女性)

家にいても会話もなくスマホゲーム

私が家事と育児で忙しいのに、横でスマホゲームをしているとき。
イライラを通り越して、毎日家族のために一生懸命家事をしていることがバカらしくなります。
(30代、女性)

家事をせずゴロゴロ…

休みの日は家事も育児もしないで、ずっとゴロゴロTVを見たり、自由気まま。

私ばかり疲れてしまい、なんだか悲しくなる。
(40代、女性)

父親の自覚がない…子育てはママ任せ

私が料理しているときも、子供が泣いていても何もしない。

私は手が離せないときに「泣いてるよ」と私に言ってくる。
(20代、女性)

子育てで大変な時に、職場の飲み会に行っていたとき

育児の大変さをわかってくれないし、つらかった。
(20代、女性)

家事・育児にあれこれ文句を言う

何もしないのに家事と育児にあれこれ文句ばかりいう夫。
やって当たり前という態度にイライラします。
(40代、女性)

家事に文句を言われたときにイライラ。
文句だけは一人前で何もしない夫に何様?と呆れます
(50代、女性)

みなさん夫への文句が止まらない!

自分勝手な行動人の話を聞いていない
後から尻拭いさせられるのでいつもイライラしています。
(40代、女性)

横で大きないびきをかいているとき、こっちが眠れずに寝不足になる。
(30代、女性)

話を聞いて欲しいだけなのに、いつも上から目線でアドバイス

あと子供でもできるお手伝い程度の家事をやってもらうと
家事したアピールが激しい。
(40代、女性)

妻のストレスの原因は?

なぜ、こんなにも多くの人が「夫に対するストレス」で悩んでいるのでしょうか?
ストレスの原因を詳しく話を聞いてみると、6つ浮かび上がってきました。

ストレスの原因①妻の疲れている

心身ともに疲れているときに、「夫に優しくしなさい」「夫に思いやりを持ちなさい」といわれても難しいものです。

まだ子どもが小さいので、育児のストレス自分の時間がないストレスが今は大きいです。
(40代、女性)

子どもの夜泣きで寝不足のときや、週末にひとりの時間がとれないとき、夫はどこかに出かけたり
何もしないで部屋でゴロゴロされるとイライラします。
(30代、女性)

ストレスの原因②家事、育児をがんばっているのに認めてもらえない

家事と育児をどんなに頑張っても、仕事のように「目に見える形」で評価されにくいです。

夫から一言でも労いの言葉があればうれしいのに、一言もなく悲しくなります。
(50代、女性)

せめて「ありがとう」の一言くらい欲しいですよね。

ストレスの原因③夫婦の価値観の違いが大きい

夫婦といえど、家庭環境も人生経験も違うふたり。
お互いの「価値観」が違うとストレスがたまっていくことも…。

常識と思っていることが違いすぎると、ストレスに感じます。

バスタオルは一度使ったら洗うか、2回使ったら洗うかなど…
(30代、女性)

ストレスの原因④面倒なことは妻まかせ

家の面倒なことはすべて妻に任せて夫は何もしない。
私はあなたの母親じゃないのに!と不満を爆発させる妻も。

家事も育児も、「言われたらやる」という受け身の姿勢

言われるまで本当に何もしません。
(40代、女性)

家のことは妻がやって当然という感覚。

協力的ならいいけど、感謝も何もないからイライラする。
(30代、女性)

ストレスの原因⑤他の人と比較される

家事・育児は基本的にできて当たり前と思っています。

特に、「みんなできているよ」と言うときはイライラします。
(30代、女性)

他の人と比較して「みんなできている」なんて言われたら…。

できないことを責められているような、気分になるし
そんなことを言ってしまう夫の神経を疑います。そんな言葉は無視していいですよ。

ストレスの原因⑥コミュニケーションが不足している

旦那さんへの不満が爆発する方が多い一方で、こんな反省をするママも。

夫はしてほしいことを伝えればやってくれるので、私が「~してくれたらいいのに」と期待しているところ。
(30代、女性)

何も言わなくても家事や育児をやってほしいけれど「私の気持ちを察して」では何ひとつ伝わらない。

夫へのストレスの解消法

一緒に暮らす夫にイライラするのはつらいことですよね。

先輩妻はどのように夫へのストレスを乗り越えているのか、聞いてみました。

友達に夫の愚痴を聞いてもらう

友達に愚痴って話を聞いてもらってます!

夫にストレスを感じてるのは私だけではないと励まされますし、吐き出すとスッキリします
(40代、女性)

友だちに共感してもらったり、アドバイスをもらうと気持ちが少し楽になりますよ。

夫への愚痴を書き出して発散する

ノートに夫へのストレスを全部書き込んでいます。

書き終わったらビリビリに破いて誰にも見られないようにして捨てます、頭が整理されるのでスッキリします。
(20代、女性)

一人で好きなものを食べる

家族には内緒でひとりでスイーツや好きなものを食べにいきます。
普段頑張ってる自分にご褒美として、この日はダイエットも忘れて食べます。
(30代、女性)

カラオケに行く

カラオケに行くこと!カラオケに行けないときは車の中でも好きな曲を聴きながら歌います。

思い切り熱唱した後はスッキリします
(30代、女性)

家の中を掃除する


家の中を掃除して、さらに長年使っていないものを断捨離をします。

綺麗になると気持ちまでスッキリします。
(20代、女性)

一人の時間を作る

30分でも一人の時間を作って、好きなことをしたり、買い物やカフェに出かけてます。
一人になれると気持ちが落ち着きます。
(40代、女性)

リラックスできる場所に行く

公園を散歩してベンチに腰を掛けてぼーっとリラックスしたり
リラクゼーションサロンなどを受けて来ます。
(40代、女性)

ストレスの解決策への近道は、まずはあなた自身の疲れをとること。
「ストレスを感じているな」と思ったら、少しでも自分の時間を確保して、リフレッシュするようにしてくださいね。

夫へのイライラ対策

夫にイライラしないために「心がけていること」を先輩妻に教えてもらいました。

夫に期待しすぎない

夫が私の思い通りに行動してくれなかったり、期待はずれだったりという理由が多い「自分は自分。相手は相手。期待してしすぎ!」と言い聞かせて、コントロールしたい気持ちを手放して、自分の気持ちをリラックスさせる事を優先させるようにしています。
(30代、女性)

夫には何も期待をしないようにしています。
期待をするからイライラしてしまうので。
(20代、女性)

してほしいことは言葉で伝える

して欲しいことは我慢しないでお願いするようにしたことです。
察してくれなくて、イライラすることが多かったのですが、夫に「言ってもらわないとわからない」と言われて「確かにそうだな」と考え直し、してほしいことを言葉にして伝えるようにしました。
(40代、女性)

夫婦といっても他人なので、言葉にしないと伝わらないこともあります。

夫のダラダラしてる姿も許す

夫の怠惰な姿を目にしても許すことを私が心掛けています。

自分が家事や育児で忙しくしているときに、夫のダラダラしている姿を見てしまうと不公平に感じて不満が溜まるけど、普段お仕事頑張ってるからなと、思うことでイライラする回数が減りました。
(30代、女性)

お互いのちょうどいい距離をとる

お互いに疲れている時や、イライラしているときは、少し距離を置いています。
例えば週末は別行動にする、寝室を分けるなどです。相手の行動を見ない方が気持ちをリセットできて心も穏やかでいられます。
(30代、女性)

夫に感謝の気持ちを伝える

些細なことでもしてくれたことに感謝をすることを心掛けています。
重いものを持ってくれたり、物を取ってくれたり
少しづつありがとうが積み重なっていくと、お互いにイライラすることも軽減していきました。
(40代、女性)

夫へのストレスが限界に達しないように
「ストレス解消法」や「イライラ対策」をぜひ試してみてくださいね!

夫がストレス! 「主人在宅ストレス症候群」の原因と対処法

「夫が家にいるとイライラする……」「夫の帰宅時間になると動機がする」など悩んでいませんか?
もしかしたらそれは「主人在宅ストレス症候群」かもしれませんよ。
夫にイライラする、ストレスを感じる原因や対処法について、の解説を紹介します。

「主人在宅ストレス症候群」とは?

前まで夫の事が大好きで片時も離れたくなかった。しかし今は「ずっと帰ってこなければいいのに……」なんて思っていませんか? 夫の存在をストレスに感じる女性は少なくないもよう。夫が家にいるストレスで健康を崩す女性は「主人在宅ストレス症候群」にかかっている可能性があります。詳しい解説を見ていきましょう。

1.「主人在宅ストレス症候群」とは?

主人在宅ストレス症候群というのは言葉通り、夫が家にいることが強いストレスとなり妻が心身に不調をきたすというものです。最近では「夫源病」とも言われています。もともとは定年後、夫が常に家にいることをストレスに感じるというケースが多かったのですが、近年は定年後に限らず「毎日夫が帰ってくるだけで憂うつ」「夫の休日など一日家にいられるのがつらい」と感じてしまい、夫の帰宅時間や休日が近づくと気持ちや体調までも不調があらわれるケースが増えています。

2.「主人在宅ストレス症候群」の症状

では「主人在宅ストレス症候群」になるとどんな症状が出るのか……。
精神面では夫の在宅時や帰宅してくることを考えるとイライラする、強い不安感や憂うつになる、といったものが挙げられます。身体面ではめまい、動機、吐き気、胃の不快感、頭痛、食欲不振や不眠など、さまざまあるとされています。また、ひどくなってくるとうつ病、不安障害や強迫性障害、自律神経失調症といった病気に発展したり、更年期障害の症状に似ている傾向があると報告されています。

こんな夫婦は危険! 夫ストレスに陥る夫婦の特徴

私は大丈夫と思っていても主人在宅ストレス症候群になっている女性は多くいます。パートナーにストレスを与える夫にはタイプがあるようです。また、夫に対して不満を言えない女性も危険なんだとか。ここからは妻を「主人在宅ストレス症候群」にさせてしまう夫の特徴や、「主人在宅ストレス症候群」になりやすい女性の特徴を紹介します。

1.妻にストレスを与えている夫の特徴

「相手への思いやりのないタイプ」や「世話が焼けるタイプ」は、パートナーを「主人在宅ストレス症候群」にしてしまいます。たとえば以下のような行動をする夫です。

・帰宅後や休日は家では自分からは何もしない
・靴下どこ?あれはどこ?なんでも妻に聞いてくる
・家事、育児は妻の仕事と思っている
・妻に感謝の言葉を言わない
・自分の都合を優先させる
・思い通りにいかないと不機嫌になる

上記のように、自分を中心とした行動は妻を精神的にも体力的にも追い詰めます。

そのほか、「自分は外で働いているから家のことはしなくていい」「家のこと子供のことは妻の仕事」「妻ならわかってくれる」……など、こういった価値観や要求を妻に押しつけ、妻の大きなストレスに。
しだいに「夫といることが苦痛」「一緒にいるだけなのにストレス」と感じさせる原因となります。

2.夫にストレスを抱えやすい妻の特徴

女性の場合、「嫌われるのが嫌だ」という気持ちや「良い妻でなければいけない」という責任感を持っていたり、「自分に自信がない」「専業主婦だから…」と自分の自己肯定感が低いことから夫が理不尽な態度や要求してきた場合でも反論できずに応じてしまうため危険です。

夫や子供のためにと自分よりも周りを優先してしまうので、息抜きやストレスを発散することができずストレスを抱え込みやすいです。

あなたも? 「主人在宅ストレス症候群」チェック

自分はもしかして「主人在宅ストレス症候群」かな?ここまで読んで気になった人も多いでしょう。
そこで次に「主人在宅ストレス症候群」かどうかチェックできる診断をご紹介します。
自分は何個当てはまるか、ぜひセルフチェックしてみて。

「主人在宅ストレス症候群」チェック表

☑これといった趣味がない

☑友人が少ない、いても夫の愚痴は話せない

☑夫のいる休日が苦痛に感じている

☑夫婦ではあるが、夫をどこか信じきれない

☑夫を優先して物事を考えて生活している

☑夫がいるときの食事は「ちゃんとしたもの」でなくてはならない

☑夫は家事をしない、自分からは何もしない

☑夫が不機嫌にならないように気を使うことが多い

☑夫に不満があっても言えない

☑夫婦の老後を考えると幸せそうな姿を想像できない

☑夫にお願いがあっても否定されそうで怖くて言い出せない

☑どうせ自分なんか…と自分に自信が持てない

☑いつも不安が胸にあって、暇だと不安なことばかり考えてしまう

3個以上当てはまった人は……「主人在宅ストレス症候群」の可能性あり!

自分のことより夫を優先していて、頑張っているのに夫にわかってもらえず非常にストレスを溜めやすい状態です。また、自分の中で「完璧しなくてはいけない」といったプレッシャーがある、夫の否定や拒絶と言ったネガティブな反応をことさら恐れているという状態ならば精神的にはかなりギリギリの状態が続いていると思われます。この状態が続くとうつ状態になり、さまざまな心身の不調に繋がっていく可能性があります。

夫にストレスを感じたときの対処法

最後に夫にストレスを感じたときの対処法について。
夫へのストレスがたまりすぎて、精神や健康に支障を来たす前に、ストレスはしっかり解消しましょう。

1.自分の好きなこと楽しみを見つける

自分が楽しいと感じる打ち込めることがあるとストレスは解消していきます。自分がやってみたいと思うことををリストアップして、簡単なものから毎日一つずつ実践してみる。

夫が束縛してくるタイプの場合、あなたの好きなことを否定して、かえってストレスを感じやすくなってしまうかもしれませんが、その場合は何を言われてもスルーする。「健康にいいから」「集中力がアップするから」と言っておけばいいんですよ。楽しいことに打ち込むことで気持ちもかなり楽になっていきます。

2.夫に小さなお願いをしてみる

「何もかもを自分でやらなくてはいけない」という考えを手放して、夫にも家事や育児を手伝ってもらってもいいんですよ、たまにはお願いしてみましょう。お願いする内容は、「食べ終わったら流しに置いておいてね」「ゴミ出しをお願いね」など、小さなことからチャレンジしてみてくださいね。
応じてくれたら「ありがとう、すごく助かったわ!」と、感謝の気持ちを具体的に伝えましょうね。

3.夫とのコミュニケーションを増やす

夫から大切にされていないと感じると「自己肯定感」が下がり、コミュニケーションまで減っていきます、さみしさからストレスになります。大切にされていないと感じているのは自分だけで実際に夫は妻を大切にしているという「すれ違い」から夫とのコミュニケーションが減っている場合があるので、大切にされていないというのは思い込みだと気づくことができると「自然とコミュニケーションできる状態」に持っていくことができますよ。

夫へのイライラをいつも感じる「夫ストレス」解消法


休みに入った夫がいつまでも家の中でゴロゴロ。妻のほうが家事に育児に忙しいのにまったく気づかない夫、さらに「ご飯はまだ?」の一言。ろくに会話もしない、何もしない夫にイライラしていませんか? 特に連休になると「夫ストレス」に悩んでいる人もいるでしょう。そんな方にオススメな脱却方法をご紹介いたします。

皆さんはというものをご存じでしょうか。

「夫ストレス」は自覚しないとひどくなる

休みに入った夫がいつまでも家の中でゴロゴロ。たまに動いたかと思ったら「ご飯はまだ?」の一言。そんな夫にイライラしていませんか? 「夫ストレス」に悩んでいる人は多くいます。そんな方にオススメな脱却方法をご紹介いたします。

夫ストレスに悩む人と悩まない人にはある違いがあります。

できれば、夫ストレスに悩まずに日々、楽しく過ごしたいですよね。カウンセラーの私の元には多く相談者が訪れます。その中の一人と夫へのストレスについて話していても、なかなかその相談者が自身が夫にストレスを感じていることを認めなかったのです。

実は、結婚をしてしまうと自分の選択が間違ったとは認めたくないもの。
夫婦は円満で、仲よくあるべき、夫婦不仲は間違っている、自分の責任ではないと考えがちです。

しかし、私がアドバイスするのは、この逆です。

「夫が嫌いと認めると、毛嫌いしなくてすむ不思議がある」と伝えています。まずは仲が悪ということを認めることが大切。むやみに毛嫌いするのではなく、「私は夫が嫌い」と認めた方が、気分が楽になるのです。

夫を嫌い、になれば、もっと楽になる!

「夫のことを嫌い」ということを認めることができないと、無意識に夫のマイナスな部分ばかりが見えて、その結果、夫のことをもっと嫌いになってしまうのです。

夫をイヤだと思う気持ちが大きくなればなるほど、自分のストレスも大きくなるという悪循環が起こります。
それは自分が「夫を嫌い」と思う気持ちを、罪悪感もあって認めていないからです。もしあなたが「夫を嫌い」だと思うのであれば、そんな自分を責めたり、無理やり好きになろうとしなくていいんです、そうするほどしんどくなるだけですから。『自分の“夫を嫌い”と思う気持ちを大事にしよう』と決断したほうがいいでしょう

結婚した後は相手のことを嫌いと認めにくいですが
「夫を嫌い」と認識するほうが女性にとって健やかな毎日が過ごせるのです。

“毛嫌い”より“嫌い”

嫌いと認めずにただ毛嫌いばかりしていると、意識が相手にいくということも納得できます。ですので、ここは一度、「自分は夫が嫌い」と認めてしまいましょうか。

そうすることで夫を夫として愛せなくても、『人間として』接することができるようになるでしょう。そんな夫婦も、夫婦としての一形態です

「夫婦は仲よくしなければならない」という考えを、一度改めてみてはいかがでしょう。
主人在宅ストレス症候群になってしまい、体調を崩す前に。

「夫のことは嫌い」と認める

夫が嫌いかもしれない、そんなこと思ってはいけないと自分を責めないでください。
「嫌いなんだから、仕方ない」と認めてしまっていいんです。
自分の気持ちを否定することは大きなストレスになるからです。

「夫が嫌いだ」と認めてあっさり離婚! 
なんて人もいるかもしれませんが、大切なのは「自分の気持ちに嘘をついたりフタをしないこと」です。
そのために関係を改善するのか、解消するのかは人それぞれ。自分の気持ちを認めてあげられると、驚くほど気持ちは安定していくものですよ。

夫がストレス…ストレス度チェックシートとイライラしない方法8つ

「旦那がストレス……」と感じているなら、一度夫へのストレス度チェック項目を確認してみるのはいかがでしょう?そしてイライラしない方法をお伝えします。

夫がストレスで離婚したい!?

「夫に対して、もうストレスしか感じない…」と思っている妻も、決して少なくない!

新婚当初には大好きで仲良し夫婦だったとしても、時間の経過とともに「夫には、ストレスしかない」「顔を見るだけで、イライラする!」となってしまう人は多いのです。

夫がいるだけでストレスと感じる理由5つ

ところで、「夫がいるだけで、ストレス」となっている妻には、それなりの理由があるんです。

「夫をストレスと感じる理由」を5つお伝えします。

1:夫はすぐ怒るから

瞬間湯沸かし器かと思うほど夫がすぐ怒る場合、妻はストレスに感じます。

夫からすれば、妻なら許してくれるという甘えから素直に怒りを出しているのですが妻にしてみれば、夫婦でもそこを甘えられても困りますよね。

2:夫の話がつまらないから

夫の話がつまらないと、話を聞いているだけでも、かなりのストレスを感じてしまうもの

同じような話や、愚痴など延々と繰り返す夫の場合、妻が話を聞くだけで疲れてしまうので夫が帰宅するのもストレスに感じます。

3:夫は稼ぎが悪いのに威張るから

夫の稼ぎが悪いと感じていても、夫が家事、育児にも参加していて妻に対して思いやり、優しさがあるのなら共に頑張ろうと思えるものですが、稼ぎが悪く、ただ威張るだけの夫に対しては
本当にがっかりしますし、頼りにならず一緒にいるだけで多大なるストレスを感じます。

内心、もっと稼いでから威張れば?と思っている妻は結構います。

4:夫は何もしてくれないから

仕事はしていても、家に帰ってくると何もしてくれない夫。
仕事をしてくれてるからとおおらかな気持ちでいたいけど
目の前でただゴロゴロしているだけの姿を見ていると妻は不満を抱えてしまうもの。

「子供より面倒だな」「一緒にいても負担だな」と思ったら、夫がいることが大きなストレスに感じるのも妻の心理だったりします。

5:夫は家事、育児ができないから

自分から家事育児をしようとしない、たまにお願いすると、洗濯物は適当に干されていたり、お皿洗いも汚れや泡が残っていたり、育児もお願いしても長時間テレビを見せっぱなし、部屋を散らかしっぱなし、何かお願いしても逆に仕事が増えたり、心配になるだけなので、もう何もやらせられないとストレスをためることになります。

6:夫は頼りないから

もっと頼りになると思っていたのに、家に虫が出たときに退治をお願いしても苦手だからと断られたり、姑のことで相談してもこちらの味方になってくれなかったり、結局自分一人で何とかするしかなくて、夫は頼りないと思うと、妻は常に自分で解決しなくてはいけないので孤独感とストレスを感じイライラするようになります。

7:夫は何に対しても否定的

妻の意見に対して「ちゃんと考えたの?」「それって必要?」など何に対しても否定から入る夫。
夫本人は否定しているつもりはないのかもしれませんが妻にしてみたら
何か意見を言うたび否定されるように感じるのはストレスなので、次第に会話は減ってしまいます。

夫在宅ストレス症候群? ストレスチェック項目5つ

「なぜか夫が在宅していると、ストレスを感じる!」そんな場合は夫在宅ストレス症候群かも!?

自分のストレス度を、この機会にチェックしてみましょう。

夫が家にいると「自分の時間がない」と感じてしまう

 

レベル1 夫が家にいると夫を優先して行動するので「自分の時間がない!」と感じるもの、ストレスレベルとしては、まだ小さいです。

世の中の妻は「夫が出かけているほうが一人でのんびりできるな」と感じているもの。
なので、そこまで心配はいりません

どんなに愛している夫でも、ずっと家にいられると、窮屈に感じることもあって当然ですから。

夫が家にいると憂うつになる

レベル2「夫が家にいると、憂うつになる……」と感じる場合、こちらもまだストレスレベルは低めです。

大好きな夫でも、連休などでずっと同じ空間にいると気疲れから憂うつ気分になる妻も、決して珍しくはありません。

夫が家にいるとモヤモヤする

レベル3夫が家にいるとき、気持ちがモヤモヤする場合は、ややストレス度が高めに。

モヤモヤが全く止まらず、不安が出てくる「言葉にできないもやもや」となれば、結構、深刻です。

夫がいるだけで、妻はストレスを感じ続けていることになるので、心身にストレスの影響が出始めます。

夫が家にいるとイライラが止まらない

レベル4 夫が家にいるというだけで、モヤモヤを通り越しイライラが止まらなくなってしまう場合には、ストレスレベルは結構高いです!

相手の顔を見るのもストレスに感じ、夫のマイナス部分にばかり目が行き、一緒にいるとストレスなので避けるようになっていきます。

夫が家にいると「どこかに消えてくれればいいのに」と思ってしまう

レベル5 夫が家にいるというだけで、「どこかに消えてくれればいいのに!」とまで思ってしまうなら、ストレスレベルは限界を超えています!

毎日が苦しく、離婚まで考えてしまっていませんか?
ストレスから夫婦関係は冷めていき未来までも暗くなり、人生楽しいのかわからない状態

そのままでは、うつ病や病気になってしまう可能性が高く早く対策をおすすめします。

夫にイライラしない方法3つ

夫にイライラしないよう心がけるのは、自分を守るためにも大事です。そこで、夫にイライラしない方法を3つお届けします。

1.夫でも他人だと割り切る

 

どんなに愛し合って結婚した夫婦でも、他人なんです。

イライラしてしまうのは「夫なのに、なんで!」という“期待が裏切られたこと”が関係しています。夫ならわかってくれる、その気持ちはわかりますが、やっぱり他人なのでそこでひと呼吸置いて、「他人だからこそ分かり合えない部分もあるよね、話し合おう」と冷静になると自分の中でイライラを止められますよ。

2.楽しいことを見つける

夫婦関係がうまくいかないとき夫のことばかり考えて、夫に振り回されてしまいがちでいつもイライラしてばかりになる傾向があるので
夫が家にいるときにイライラしてしまう場合には、自分なりの“楽しいこと”を見つけることで 夫がいても気にならなくなっていき、イライラが軽減していきますよ。

3:イライラをノートに書きだす

夫の顔を見るとイライラする!そんなときはノートに自分のイライラをすべて書き出す。
きれいな言葉でなくていいので、書きなぐる感じでOK。
もう書くことがない…そのくらい自分の中にあるイライラを書き出したら、その書いた部分を
火事に気を付けて燃やす、深型のフライパンの中で火事に注意して燃やしたり
ビリビリに破り捨てると気持ちがすっきりとしますよ。

妻がストレスな夫もいる!?

逆に「妻がストレス」と思っている夫も意外といます。

「妻がストレス」すぎると「家に帰るのが怖い」「家に帰りたくない」などと、家に帰ることに苦痛を感じるようになることをいいます。仕事が終わっても家にすぐ帰れない
「帰宅恐怖症(帰宅拒否症)」になってしまう夫もいます。

また「妻源病」もあります。
妻がストレスの原因となり、心身に不調をもたらす症状など。

ガミガミとうるさい妻

夫に良かれと思ってガミガミとうるさい妻。最近太った夫に対してダイエットを何度も勧める、お酒、タバコを控えるように何度も言う、健康に気遣ってるつもりが強く言い続けると夫はガミガミと責められているようにでストレスに感じてしまいます。

 

感情のコントロールができない妻

感情の起伏が激しすぎて気に入らないことがあるとすぐに怒ったり、不安なことがあると
こっちが仕事中でも電話をかけてきて相談してきたり
子供もいる場合は、もっとしっかりしてほしいと夫は思っていますよ。

周りと比べたがる妻

なぜか周りと比べて見栄を張ろうとしたり、周りのほうが幸せだと今の環境を卑下したりする妻。
今の環境でも十分幸せなはずなのに、ママ友やインターネットで他の家庭のことを知り
無理な背伸びや、無いものばかりに目が行き知らないうちに浪費やイライラしてしまう妻に夫は呆れていますよ。

夫婦間のストレスは早めにフォローを!

運命共同体である夫婦、ストレスを感じているとお互いにイライラもたまって不仲になりがち

日頃の不満や我慢が限界を超えて爆発してしまうと、最悪「離婚」にまで至ります、夫婦間でストレスを感じたら早めのフォローが正解です。

夫がストレスで離婚したい!そんな人が知っておくべき5つのこと

「夫が家にいるだけでストレス!…もう離婚したい!」

夫が浮気やDVをしていなくても、夫の存在自体にストレスを感じて離婚したいと考えている妻も多いです。

そんな自分のことをわがままだと責めてしまう人もいるようですが、夫がストレスなのは事実ですし、ストレスを放置すると病気になってしまうおそれもあるので、対策が必要です。

もちろん、離婚するのも対策のひとつですが、その前に考えておくべきことがあります。

そこで今回は、

  • 夫の存在がストレスになる原因・理由
  • 話し合いで夫に対するストレスを減らすコツ
  • 夫に対するストレスをなくすには離婚しかないのか

などについて、離婚問題を解消する方向で解説していきます。

夫に対するストレスがたまり、離婚を考えるほど追いつめられている方にとって、この記事が手助けとなれば幸いです。

5.離婚したいほど夫がストレスになる原因・理由

誰にも言えずひとりで悩んでいませんか?

 

夫は浮気や暴力、借金など、一般的に離婚原因になることはしていない…
それでも離婚したいと思うほど夫のことがストレスになるのはどうしてなのでしょうか。
離婚するにせよしないにせよ、まずはその原因を考えてみることが正しい解決策を探るための第一歩となります。
一般的には、夫に以下のような特徴があると妻は離婚したいほどストレスを感じてしまうようです。
以下の解説を参考に、あなたの夫の特徴とご自身の気持ちを整理してみましょう。

役に立たない

家にいてもゴロゴロしているだけで家事も育児も手伝ってくれない、手が離せないときに子供が泣いていても気づかない、たまに手伝ってくれても、やり直さないといけなくて、余計な仕事を増やされるだけで使い物にならない…
ほんの少し考えたらわかることなのに、できない夫に対して役に立たないと感じると
この先一緒に生活することはただ負担ばかり多くなると思いストレスを感じます。

思いやりの気持ちがない

家事や育児を毎日やり続けるのは本当に大変なこと。

毎日献立を考えて、思い通りにいかない育児、妻が中心となって同時にいろんなことをこなさないといけないし、休むなんて選択肢もない状況も続き、肉体的にも精神的にも疲れてしまうもの。

それなのに妻がやるのが当たり前だと思っている夫には思いやりの気持ちがないのかと不満に思ってしまいますよね。いつまでも思いやりのない態度をされていたら、ストレスばかり大きくなり子供が大きくなったら離婚しようと思ってしまいます。

気持ちをわかってくれない

毎日の家事や育児に加えて、人間関係や仕事でうまくいかないときもある…

そんな時に相談して悩みをわかってほしい、ただ聞いてほしい
そう思って夫に相談したのに、責められたり、アドバイスされるだけだった…。

ただ気持ちをわかってほしかったのに、わかってもらえた気がしない
そんなことが繰り返されると、孤独を感じてしまうし、わかってもらえないストレスは
離婚をしたい気持ちにさせてしまいます。

2.夫に対するストレスをそのままにすると危険?!

「夫源病」という言葉を聞いたことはありますか?

夫婦関係のストレスがたまった状態を長期間放置するのはよくなくて、ストレスをそのままにしていると
「夫源病」を発症して心身に悪影響があらわれるおそれがあるので注意が必要です。

(1)夫源病とは

夫源病とは、夫の言動によるストレスで妻の自律神経やホルモンバランスが乱れ、それが原因で心身に不調をきたす症状のことです。医学上の正式な病名ではありませんが、最近、報道や雑誌・ネットの特集などで取り上げられるようになり、注目を集めています。夫源病はまたの名を「主人在宅ストレス症候群」とも呼ばれています。

夫源病の主な症状として、以下のようなものが挙げられます。

  • 頭痛、動悸、めまい、肩こり、腰痛
  • 胃痛、食欲不振、便秘、下痢
  • 不眠、イライラ、もやもや、憂うつ

病院で検査を受けても異常はなく、夫が出張や休日出勤などでいないときには症状が治まるのが特徴です。

夫源病は夫と家に一緒にいるだけでストレス・苦痛を感じる

夫婦生活が長くなってくると、お互いの努力や思いやりが欠けてきて、コミュニケーションが不足したり、行き違いが起きたりすると、夫婦関係が悪化することがあります。極端な場合、夫一緒にいることが苦痛で仕方がないから離婚したい、という考えにもつながります。

そこで今回は、「夫が家にいることが苦痛・ストレスな妻たち」について、実際のケースをもとに対策を考えてみましょう。

夫が家にいるだけでイライラする主婦Mさんのケース

結婚して10年になるMさんは、共働きで子供は小学1年生の。

「夫は、家事と育児を手伝ってくれてはいるけど家のこと子供のことは私のほうが負担が大きいんです
夫は休日はとゴロゴロするだけ「平日は私が家事と育児をしているので、お休みの日はやってくれたらいいのに、と思ってイライラします

「最近は夫が帰ってくる時間になると動悸や憂うつになったり、もう結婚生活に疲れた…と感じています」

「気持ちが通じ合わなくてつらすぎる…もう養育費がもらえるなら、離婚したほうがいいかも、ふと考えてします。」

「夫源病」を防ぐための方法とポイント

離婚にもつながる、夫源病を防ぐためには?

Mさんのように、夫が原因で心身が不調になってしまう―こうした現象に悩まされている妻たちは、実は少なくありません。夫によるストレスがもととなって心身が不調になる「夫源病」です。主人在宅ストレス症候群、と呼ばれることもあります。

大阪樟蔭女子大学の石蔵文信教授が命名したと言われる「夫源病」。私に相談される方も「夫源病」が疑われる女性も数多くいます。たとえば「夫の声を聞くだけでイライラして困ってます」「夫との将来を考えると、憂うつで落ち込みます」という人もいます。夫の存在自体がストレスになってしまっているようです。

こうしたことで悩む妻の傾向として、「いい妻でいなければいけない」「頑張らないと認められない」「不満を言えない」「我慢強い」「理想が高い」「自分に自信がない」という特徴があります、その自分の枠に無意識にはまっていようとするために夫の言動でイライラさせられ、ストレスをためこんでしまうことになるのです。

対策としては、自分の枠から出てもいいと思いうこと、そして自分の本音を伝えていくことがポイント。
ストレスをためこみすぎて暴発しないよう、本音でコミュニケーションする必要があります。

夫が家にいると片頭痛が出る主婦Kさんのケース

夫が家にいてイライラさせられるたびに頭痛に襲われるようになったKさん

6年前に、夫の浮気が発覚。その時はやり直したいという夫を信じ浮気を許したものの

それ以降、夫が家にいてKさんがイライラする言動をするたびに、Kさんは頭痛に襲われるようになり、数年後には薬を飲んでも治らず困っていましたが

夫が3年間、単身赴任がすることが決まり、別々で暮らすようになった途端に頭痛がなくなったとのこと。
ただあと半年で帰ってくることを考えると少しズキズキと頭痛を感じてしまうので、どうしたらいいのか悩んでいるとのこと。

(2)夫源病のチェックリスト

もし心身の調子が悪いのであれば、あなたは夫源病かもしれません。

夫が以下のチェック項目にあてはまる数が多ければ多いほど、妻が夫源病にかかるリスクが高いといわれています。一度、チェックしてみましょう。

☑外面は良いけど、家族の前では不機嫌

☑上から目線の発言が多く、亭主関白きどり

☑家事や育児は妻がやって当たり前と思っている

☑自分の稼ぎで養ってやってると思っている

☑ありがとうや感謝の言葉を言わない

☑友達や趣味が少ない

☑妻が外出するときにいい顔をしない

☑言われないと何もしない、気づかない

☑自分が正しいと思い込んでおり、謝ることはない

☑母親から大切に育てられた

夫にストレスを感じたときの対処法

意外と夫の存在がストレスになっていることに、周りも本人もなかなか気づけないのです。

もしも、夫が原因でストレスや苦痛を感じ、心身がつらいと感じているなら
夫との関係を見直して修復や改善をしていく必要があります。

その際「〇〇なところが、こんなふうに困っている。だから、こうしてもらえると嬉しい」というように、できるだけ具体的に、困っている現状と改善してほしい点を伝えてみる。
男性は「なんでこうしてくれないの!?」と言われても、何をどうしたらいいのかわからないのです。
ここまで言わなきゃいけないの?と思うかもしれませんが丁寧に伝えることができると夫にきちんと伝わりますからね。

(3)夫源病の改善方法

夫源病の治療方法としては、根本的に直すためにはそのストレスをなくすか、減らすしかありません。

それにはカウンセリングが有効です。
自力で夫をストレスに思わないようにしても無意識の部分でストレスを感じてしまうので
専門のカウンセラーに相談してみるほうが早く改善していきますよ。

夫に対するストレスを減らす方法について、改めて解説します。

3.旦那に対するストレスを減らすには行動する

現在コロナ禍の今、出かける機会も減り、夫と家で過ごす時間が増え、ストレス発散ができずにイライラが溜まっている人は少なくありません。

自分の好きなことでストレスを発散することも良いのですが、変わらない夫とこのまま暮らしていくことに変わりなく、原因の根本は解消されていません。

問題は、自分の行為があなたにストレスを与えていることを分かっていない夫です。
そのため、夫と話し合うという行動が大切です、話し合いの際に気を付けるポイントをお伝えしますね。

(1)わかりやすく伝える

わかりやすく伝えること。夫は自分の問題点をまったくわかっていないので「ひとこと言えばわかるはず」という姿勢では伝わりません。夫のどのような点にどのような問題があり、それによってあなたにどのような負担がかかっているのかを具体的に説明することがポイントです。

事前に紙に何を言うのか書いてみると、伝えたいことが整理でき、うまく伝えることができますよ。

(2)責めない、優しい話し方が重要

優しい雰囲気で伝えることが大切です。

たまっている不満をぶつけたいのはわかりますが、その場ではストレスを発散できるかもしれませんが、事態はますます悪化してしまいます。

旦那自身に問題点に気づいてもらい、改善してもらうためには、笑顔だったり温和な話し方を心がけるようにしましょう。

(3)すぐに改善されると期待しすぎない

ずっと不満に思っていたことを勇気を出し伝えたのだから、すぐ改善されると期待してしまいますよね。
しかし、相手の立場に立って考えれば、長年の習慣だったものをすぐ改善するのは難しいのです。

すぐに改善することは難しいですが、あなたが真剣に、優しい話し方でわかりやすく説明すれば、確実に夫に伝わっています。ある程度長い目で相手の成長を見守る姿勢も必要です。

4、夫に対するストレスから逃れるには離婚しかない?!

「うちの夫とは話し合いなんてムダ・・・」
これまでの結婚生活を振り返り、そんな風に思う方は少なくないでしょう。

ストレスからもう結婚生活に疲れて離婚したくなる時もあります。
離婚するのも一つの解決策ではあります。

しかし、心の中にまだ

「もう一度、笑いあいたい」「夫婦としてずっと一緒にいたい」

そんな気持ちがあるなら、まだやり直せるチャンスはあるんです。

自分の潜在意識の問題をクリアにする

もし、夫にストレスを感じているなら
あなたの内面、潜在意識の部分が原因になっています。

人にはそれぞれ「潜在意識」というものが存在しています。
潜在意識とは私たちをつかさどる、志向ではたどり着けない心の領域です。

普段から、自分では思いもよらないことをしてしまう時があります。

「こんなこと言いたくないのに言ってしまった」
「イライラしたくないのにイライラが止められない」

これは「思考=頭」では考えてダメとわかっているのに、ついやってしまうこと。

夫婦関係がうまくいかないのも、実はこの潜在意識が関係しています。

実は「潜在意識=無意識の領域」に
「どうせ私は幸せになれない」とか「どうせ夫は愛してくれない」というネガティブな思考パターンが焼き付いていると、それが現実化してしまうのですよ。

そして、こうした「自分では気づかないネガティブな無意識」がある限り、あなたがどんなに頑張ったとしても幸せになることはできないのです。

しかし、あなたの不幸の原因が潜在意識にあることがわかったら、もう大丈夫。

今すぐ頑張るのをやめて心の内側と向き合い「頑張ってもうまくいかなかった潜在意識にある原因」を解消していくと「頑張っていないのに、なぜか現実が変わっていくという奇跡」を起こすことができるのです。

夫婦円満に自然となっていく

潜在意識の問題を解決された方々は

・喧嘩ばかりで離婚を考えていたのに今はラブラブに戻れた
・5年も仮面夫婦だったのに、会話が楽しめるようになれた
・イライラがなくなり優しくできるようになれた
・謎の体調不良が消えて、夫と一緒にいるのが心地いい
・この先もずっと夫と一緒に生きていきたいと気持ちが戻った
・夫に本音を伝えられるようになり前より仲良しになった
・夫から家事や育児をしてくれるようになった
・夫の愛情を感じられるようになれた
・素直に感謝の気持ちを伝えられるようになった

など、うれしいお声をいただいています。
これは、年齢、学歴、外見、経験も関係なく特別なテクニックも使っていません。

逆に「こうしなければうまくいかない」「すごく努力をしなくてはいけない」そう思うほど、うまくいかないんです。
あなたは誰と一緒にいる時が心地よく楽でいられますか?親友?親?
一緒にいてただ楽しいと思える人の前にいるとき気持ちが軽くて話しているだけで楽しいですよね。

夫の前でも、そんな風にリラックスしている自分になればいいんです。

夫にストレスがある場合は、夫がいるだけで体は緊張して、気持ちも落ち着かない、リラックスとは反対の状態です。
潜在意識を書き換えていくと、みなさん自然に夫婦円満に変わっていきますよ。

5、夫のストレスで苦しいと思ったらカウンセラーに相談を

 

一人で夫のストレスで苦しんでいるときは、カウンセラーへ相談するのがおすすめです。

カウンセラーは、あなたの悩みを気持ちに寄り添いながらじっくり聞いてくれて、あなたが直面している状況に応じてストレスを解消し、アドバイスをくれます。

あなただけの味方として全面的にサポートしてくれますので、ストレスなく、あなたの望む生活に向かって進むことが可能になります。

夫婦関係を良くしたいなら

ひとことで「夫のストレス」といっても、長い間我慢してこられた場合は精神的に傷ついており、話し合いなどを適切に進めることは難しくなっているかもしれません。主人在宅ストレス症候群(夫源病)になり心身に不調をきたしている場合はなおさらでしょう。

夫のストレスをそのままにしておくと、さらに心身の不調が悪化して、離婚という深刻な状態になってしまうおそれもあります。

今まで何をしても変わらなかった、そんな方でも
ココロハレルのカウンセリングで変わっていく人は大勢います。

ココロハレルのカウンセリングは潜在意識を書き換えていきます。
今までの価値観、思い込みまでも変わっていきます。
「夫ストレス」は解消できて、夫婦関係は自然に良くなり
人生そのものが楽しい!そんな理想の人生に変わっていきます。

「カウンセリングなんて大げさ、受ける勇気がなかなか出ない、お金がもったいない、本当に変わるの?」

そんなお気持ちもわかります。私も過去そう思いカウンセリングを受けずに一人で、夫婦関係を修復しようと頑張っていました。

心理学や人間関係を良くする講座に行ったり、時間とお金をかけてきました、結果9年ほどかけ、お金も100万円以上は投資していました。

しかし、夫婦関係は良くなるどころか悪化していたんです。

このまま頑張っても1年後も5年後も永遠に悩み続けると気づいて、ようやくカウンセリングを受けてみたら、自分の気づかない部分からカウンセラーに解消してもらい、やっと夫婦関係が良くなった経験があります。

今は私自身がカウンセラーとなり、過去の学んだことを生かすことはできてますが、ものすごく遠回りをしてしまいました、カウンセリングをはじめに受けていれば大幅にお金も時間も節約できて、その分自分の好きなことに使えたな…と後悔もしてしまいます。

相談するまでに時間がかかるのも仕方ないのですが、大切な人生の時間は限りがあります。
あなたの大切な一日が悩んで終わっていくのはとてももったいないなと思います。

夫のストレスで悩んでいる時はひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

はじめての方には体験カウンセリングがあります、こちらを受けてみるだけでもかまいませんし、その後カウンセリングを続けるか判断してみてくださいね。

 

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