「夫にイライラする」「夫がいると体調不良」

 1人で耐えていませんか?

結婚するときは、幸せになれると思っていたのに現在、一番のストレスが夫になっている、なぜ?

そんなあなたは「夫源病」(ふげんびょう)かもしれません。

メンタルカウンセリングでは

夫が原因の心と身体の不調を解放して、毎日を明るく楽しく生きれるあなたになるサポートをしています。

こんなお悩みはありませんか?

□夫のことでストレスを感じている

□夫が家にいる週末は頭痛、体調不良になる

□夫のことを思い出すだけで動悸やめまい、体調不良が起こる

□夫が出張の間は体調が良好だったが、帰ってきたら体調不良になった

□夫の身勝手な発言を聞くと、顔ののぼせやほてりが起こる

□夫の帰宅時間になると、腹痛や頭痛、動悸などの体調不良が起こる

病院に行ったり、薬を服用してもよくならない

□ 夫が会社に行っている時間は心が休まる

□夫とこの先何十年も一緒だと思うと憂うつになる

不調がいつまでたっても良くならない、正しい治療法が分からない、気づきにくい夫源病の原因は、夫婦関係の問題です。

上記は夫源病の症状です。心当たりはありませんか?

最も症状が出やすいのは、「夫が帰宅するとき」「家に夫がいるとき」「夫と意見が合わないとき」夫の言動によってその症状がでていませんか?

そして症状が出ない(軽くなる)のは「夫が仕事や出張で家にいないとき」「夫が用事で家にいないとき」ホッとして心身が軽やかになるなら、夫源病の疑いがあります。

自分が夫現病だなんて信じられないと思いますが

あなたは心の中で

夫婦ずっと仲良く暮らしたい。
 

夫と互いに尊重しあって過ごしたい。
 

夫婦円満に生活したい。

そんな風になることを願っているのではないでしょうか?

 

でも…。
■夫はどうせ変わってくれない。
■私さえ我慢すればいい
■どうすればいいか分からない。

もし
そんなあなたのメンタルトレーナとして
お力になれる
女性カウンセラーがいて、うまくいかない根本を探し出し
あなた自身の苦しみを解放することで、自分が自然に変化していきます。
相手にも変化が現れます。
セッション中、考え方が変化していきます。

物事のとらえ方・考え方・感じ方が変わるとしたら?
自分自身が変わり、それによってご主人も変わるとしたら?

 

 

「夫源病」は「ある観点」からなら根本から解消出来るかもしれません

うまくいかない根本を探し出し、感情や価値観、ネガティブな思い込みを浄化することによって、あなた自身の苦しみを瞬時に解放して、夫源病の根本から解消していきます。

                       

何をしても夫源病が良くならないのは…

いろんなストレス解消も試したし病院も行ったけど夫源病は全然良くならない、それどころか悪化しているように感じる。

あの夫のせいだ。私は被害者、そう思ってるかもしれませんが夫源病の本当の原因は夫ではなく、あなた自身のせいでもあるのです。

え?そんなはずはない!

と思うかもしれませんが、自分自身で夫源病を望んで悪化させている場合があります。

人間には顕在意識と潜在意識があり

自分の潜在意識が今の困った現実を作り出しているんです。

私は潜在意識=魂 と知っています。この魂の中に夫源病の根本原因があります。

魂に原因となる記憶があるから同じような問題が繰り返し起こるのです。

魂なんて言われてもどうすることもできない、と思われるかもしれませんが

魂のワーク®なら手放したい感情を瞬時に解放することができます。

何も難しいことはしなくてもいいのです。

魂の観点

相手を変えようとするのではなく、自分こそが変わって行くこと!

 

夫源病(ふげんびょう)とは?

「夫源病」とは夫の何気ない言動に対する不満や怒りがストレスとなって溜まり、妻の心や体にさまざまな症状を引き起こす病気のことです。

循環器医師の石蔵文信氏が中高年夫婦の患者さんと長年接する中で気づき、命名したものです。

正式な病名があるわけではありませんが、放置しておくとストレスがたまり、自律神経やホルモンのバランスを崩し、うつ、めまい、吐き気、不眠、動悸、腰痛、肩こり、頭痛といった症状が現れます。

症状だけ見ると40代から60代女性に起こりやすい不定愁訴である更年期障害にも似ていますが

近頃は2、30代女性がこのような症状に悩まされています。

実は夫を持つ女性なら、年齢はいくつであっても誰でも夫源病にかかる可能性があるのです。

夫源病危険度チェックリスト

あなたの夫がいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。

夫源病の引き金になる夫の行動

□何度言っても部屋を散らかしたり、だらしない姿でいる

□お金を浪費したりギャンブルに使う

□家事を手伝わないが口は出す

□「ありがとう」「ごめんなさい」はほとんど言わない

□家族を養ってやってると思っている

□自分の行動には甘くて妻に厳しい

周囲からは「優しい夫」「イクメン」と思われている

□言葉に思いやりがなく上から目線の発言が多い

□妻が一人で出かけるのを良く思わない

□喧嘩になると暴力がある

□隠れて浮気をしている

□お酒を飲むと愚痴や暴言が増える

□車の運転が乱暴で他の車の運転に文句を言う

□自分本位なセックス

3個以下 ⇒ まだ夫源病ではなさそうですがストレスがたまってきていますね。

 5個7個 ⇒  夫源病になりやすい状態です、不満をため込まないようにストレスを適度に発散させましょう

8個以上 ⇒ すでに夫源病かもしれません、心身共に悲鳴を上げていませんか?早めに対策をすることをお勧めします。

 

 

このようなタイプの妻が夫源病になりやすい

実は夫源病危険度チェックリストで1個、2個しかなかったけれど夫源病になってしまう人もいます、それはどんな人かというと

□嫌なことがあっても我慢しなければいけない

□責任感が強く、自分の役割をこなさなければいけない

□感情を出したり、人に自分の意見を言うのが苦手

□「いい妻」「いい母親」でいないといけない

□周りからどう見られているか世間体が気になる

□小さなことを気にしてしまう

□家事は自分の仕事だから手伝ってもらうのは悪い

□外で働かず専業主婦でいたい

□ストレスの発散ができない

上記に当てはまるタイプの人は、少し嫌なことがあっただけでもストレスを感じてしまいます。

周りから見ていい妻でいなければと「私が我慢しなきゃいけない…」「夫は外で働いてるんだから文句を言ったらいけない」などの思いから、夫に対する不満を自ら否定して、知らない間にストレスは大きくなっていることがあります。

そして「いい妻」「いい母親」でいなければいけないと思う人は

夫と子供に対しても「いい夫」「いい子ども」であってもらいたいと過度に期待してしまいます、しかしそれが思い通りにいかないと、「こんなにがんばってるのに…」と、かえって自分自身のストレスとなる場合もあります。

今からできる夫源病の改善方法

本音のコミュニケーションをとってみる

夫源病は、夫婦のコミュニケーションがなくなることから始まります。
夫の言動を変えるには、自分の意見をまず夫に上手に伝えることが大切です。意見を押し付けるのではなく「こうしてくれると嬉しい・助かる」と優しく伝えてみましょう。 また、夫の言動にイライラしてしまったら、その場で素直に気持ちを伝えてみることが大切です。
自分の気持ちを夫に伝えると、夫も妻に対して反論してきたり、口論となってしまうかもしれません、しかし、口論は立派なコミュニケーションの一つです。夫婦喧嘩を恐れて黙り込んでしまうと、コミュニケーションがなくなります。

結婚したのに相手の考えが分からなくなりますし、この状態で妻は満足しているんだと夫に勘違いをさせたままになってしまいます。
そのままお互いの意見の相違がある状態を何年も過ごしていると、いつまでたっても問題は解決しません。

勇気を出して、ひとつでも本音を言うことでコミュニケーションが生まれます。

距離を置いてみる

夫とのコミュニケーションが難しく「一緒に暮らすのがつらい」と感じながら暮らすと夫現病の症状は悪化してしまいます。とにかく一時的でも夫と距離を置くことが大切です。帰れるなら実家に帰り、心身が安定するまで頼れる人の元にいることをおすすめします。子供がいたり仕事などの都合で何日も家をあけれない時は2、3日でもよいので家から離れてみましょう
夫から距離を置くことで、お互いが冷静にもなれます。

距離を置くことで夫にどれだけ妻が悩んでいたのかが伝わり夫も真剣に夫婦関係に向き合おうと考えてくれるようになります。

一時的に距離を置く目的は離婚ではなく「夫婦関係の再建」です。黙って距離を置いてしまうと夫婦関係に大きな溝ができてしまうので、距離を置く前に夫婦二人の未来をどうしていきたいのか伝えてみるといいでしょう。思いを伝えるのが苦手なら手紙でもいいかもしれません。

自分自身で夫のストレスを発散してみる

夫へのイライラを一人で我慢していると、耐えきれなくなり爆発してしまい夫源病は悪化してしまいます。

そうなることは、心も体もつらく苦しくなるばかりです、そうならないように夫に対して怒り、悲しみ、不満など感じたときは早めにストレス解消をしていきましょう。

  • 大声を出す、叫ぶ
    大声で叫ぶと、自分の中にわだかまっていたストレスが外に出て気分がスッキリします。しかし、大声で叫ぶ場所がないのが現実です。そこでおすすめするのが、一人カラオケ。個室で好きな曲を大声で歌い、マイクで夫への不満などを大声で叫べば、ストレスも飛んでいきます。
  • 涙を流す
    涙を1粒流すとストレス解消効果が1週間続くことが医学的にも証明されています。好きな小説、映画、音楽、ドラマ、感情移入して感動の涙を流すことにより、スッキリとした気分になります。乱れた自律神経も整いリラックスもできます。
  • 友人にグチを聞いてもらう
    仲の良い友人などを相手に、夫に対するストレスや出来事を聞いてもらうことです、聞いてもらうことで、スッキリして元気になりますが、注意したいのはあまり長い時間グチを話すと聞いている方は疲れてしまいます、長くなりすぎないようにして、グチを聞いてくれた友達には笑顔で「聞いてくれてありがとう」とお礼を伝えることで友人関係も良好を保てます。
  • 物に当たる
    人に八つ当たりすることはいけませんが、枕やクッションを叩くのがいいです、柔らかいもので自分が傷つかない物に当たるのなら、問題ありません。ゲームセンターにある大きなモグラたたきやパンチングマシーンでもいいかもしれません。
  • 小さな秘密を持つ
    他の男性との不倫や借金をしてショッピングなど、夫婦関係を崩壊しかねない秘密は問題ですが、夫に内緒で、エステやマッサージに行ってみる、贅沢なランチを食べる、日帰りバス旅行に行ってみる、そんな程度の秘密ならいいかもしれませんね、ちいさな罪悪感があると、夫に対しても不思議と優しく穏やかな気持ちになれます。

このように夫源病解消方法はいくつかあります、自分にできそうなものからひとつでもはじめてみてくださいね。

 

「夫源病」があれば「妻源病」もある

これまで夫のストレスが原因である夫源病を書いてきましたが、夫現病の逆の「妻源病」もあります。

夫が妻のストレスが原因で自律神経やホルモンのバランスを崩し、うつ、めまい、吐き気、不眠、動悸、腰痛、肩こり、頭痛といった症状が現れます。これもまた妻の何気ない一言や家事や育児に対する考え方の違いなどからはじまり、夫は家に居場所がないと感じだし、仕事が終わってからまっすぐ家に帰りたくないと思ってしまったり、そして体調まで不調になっていきます。

そんな時は妻源病を悪化させないためにも夫源病の対策と同じようにコミュニケーションをとったり、距離を置いてみたりしてください。そうしてお互いにちょうどいい距離を見つけていきましょう。

幸せになると思って生涯を誓い結婚した相手が原因で病気になるなんてビックリですよね。

「夫源病」「妻源病」はお互い家庭を守りたいという気持ちはあるはずなのに、どこで間違えたのか相手のことがストレスになってしまって発症します、今からでも夫婦関係を再建することはできます。お互いほどよい距離で、コミュニケーションをとりながら健康に年を共に重ねて行ける…そんな関係になれるように、この機会に一度夫婦関係を見つめてみませんか?