人関係、仕事、恋愛などにおいて「自分に自信がない」を乗り越えたい、克服したいという相談を多数受けています。


 
 

自分に自信が持てない

今回このページにたどり着いたのは、自身にとって「自信がない」ことによって、うまくいかないことが起こっているからだろうと思います。
 
 

カウンセリングが一般的な欧米と比較すると、日本では(最近では徐々に広まってきているものの)まだ身近な存在とはいえないかもしれません。
 
 

「これまでにカウンセリングを受けたことなんてないし、ましてや周りからもカウンセリングを受けたことがあるなんて一回も聞いたことがない・・・」という人は大勢いらっしゃることと思います。
 
 

カウンセリングに興味があるけど「私の悩んでいることってカウンセリングの対象になるの・・・?」というような不安や疑問でいっぱいの方に、
 
 
どのような問題の解決に役立つのか
どのような話をするのか
お話を伺った後で何をするのか
 

など、カウンセリングについての基本的なご説明をさせていただきたいと思います。
 
 

どのような問題の解決に役立つのか
 
 

その問題が
 • 自分に自信が持てないと悩んでいる
 • 過去のトラウマに悩んでいる
 • いつも同じパターンで失敗していたり、悩んでいたり、罪悪感がある
 • 対人関係の問題がある
 • 原因もなく身体症状が現れることがある
 • とにかく誰かに話を聞いて欲しい
 • 生きる自信がない
 
 

というようなときは、カウンセリングの適用になると考えられます。
 
 

どのような話をするのか

ご相談内容を解決するためにクライアントさまに必要なお話を伺います。具体的には 、
  問題がどのようなものか
 • どのように困っているか
  どのように解決したいか
 
 

関係があるかどうかはわからないけど話したいことがあるかは通常必ずお聞きします。 他に話題に上ることは、
 • 話題に上ったことに関する今の気持ちや考え
 • 生育歴
 • ご家族のこと
 • その他

などです。
 
 

お話しされたくないことを無理にお聞きすることはありません。

お話ししたくないことは、ご遠慮なく『話したくない』とおっしゃってください。 話したくないことを無理にお話しされてもカウンセリングの進展の役に立ちません。
 
 

お話を伺った後で何をするのか
 
 
カウンセリングする過程で、お話の内容と、クライアントさまとカウンセラーの間に起こっていることから、問題を以下の4つのレベルで分析し、クライアントさまがご自身の問題をより深く正確に理解し、解決につなげるために必要なフィードバックをします。
 
 

1.行動的分析:目に見える行動パターンから問題を分析します
2.社交的分析:他人との関わり方から分析します
3.歴史的分析:育ってきた過程や、過去の心理的なトラウマなどを分析します
4.現象学的分析:その人自身の本質的な部分を理解します。 通常それが本人にわかるのはワークなどにより過去の体験を再体験することによってです。 現象学的という言葉は哲学者フッサールがうち立てた、『対象そのものの本質を直観する』という「現象学」に由来します。
 
 

しかし、分析することと現実に問題が解決することは違うことです。
 
 

クライアントさまの中にも、カウンセリングにおいでになるまでにご自分なりの分析をされている方がいらっしゃいますが、その多くはある程度的を得たものであることがほとんどです。 分析がおおむね当たっているにも関わらず、困っていることを解決しないのでカウンセリングにおいでになるのでしょう。
 
 

カウンセラーは分析を懐に抱えながら、クライアントさまが問題を解決するためのプロセスに一緒に関わり、モチベートしたり、問題解決のプロセスの方向が目標とずれていないかチェックしたりして、クライアントさまがより早く、より精神的な辛さが少ないかたちで問題を解決したり自己変容できるように支援します。
 
 

 
 

自分に自信がない日本人

 
日本人には自分に自信がない人が多いという調査データがあります。調査によると、「自己を肯定的に捉えている」人の割合は以下の通りです。
 
 

 • アメリカ:86.0%
 • イギリス:83.1%
 • フランス:82.7%
 • ドイツ:80.9%
 • スウェーデン:74.4%
 • 韓国:71.5%
 • 日本:45.8%
 
 

「やってみたことがない事にチャレンジする意欲のある人」の割合は以下の通りです。
 • アメリカ:79.3%
 • フランス:86.1%
 • ドイツ:80.5%
 • イギリス:80.1%
 • 韓国:71.2%
 • スウェーデン:66.0%
 • 日本:52.2%
 
 

自己肯定感の高さとチャレンジする意欲は一致しています。
 
 

自己肯定感が低い人は、チャレンジを避けることが多い傾向があります。失敗を恐れる気持ちが強いからです。
失敗が恐いからチャレンジしない。チャレンジしないから経験を積めない。チャレンジしなかった自分を責める。そんな悪循環に陥り、さらに自己肯定感が下がります。
 
 

自己肯定感が高い人は、失敗を恐れる気持ちが低く、積極的にチャレンジする傾向があります。チャレンジすると、成功することも、失敗することもあります。成功すると自己肯定感が上がります。失敗しても立ち直りが早く、容易に次のチャレンジに向かいます。成功体験を積みやすい体質です。
 
 

このようにして、自信がない人はさらに自信を失い、自信がある人はさらに自信を高めるということが起こります。
 
 

自信がない人の特徴として傷つきやすく、気持ちが落ち込みやすいところがあります。このことは短所だと思う方が多いかもしれませんが長所の面もあります。
 
 

「自分に自信がない」ことから目を背けるより、直面すると改善に向かいやすくなります。
短所と長所はコインの裏表のようなものです。短所に直面することは、長所の気づきを促すことにもつながります。
 

 

自信がない人の悩み

「自分に自信がない人」に共通する特徴には以下のようなものがあります。
 

 ●  過去のトラウマを持っている
   自分の意見を言えずに相手に合わせてしまう
 ●  他人を優先しすぎて自分を大切にできない
 ●  対人関係や恋愛が苦手で臆病
  自分は大切にされない愛されないと思っている
  どうせ自分なんかダメだっと自己否定してしまう
  人の目が怖い、嫌われるのが怖い
  小さなことに落ち込む
  うまくいっても素直に喜べない
  毎日がんばりすぎて疲れがたまっていく
  やりたい事があるのに、先伸ばしする
  休日にのんびりくつろぐことができない
 
 

心理的な症状や悩みで行き詰ってカウンセリングに来られた方が、話しを進めていく中で、ほとんど行き着くのが「自分に自信がない」ということです。
人間関係や、仕事、恋愛、子育てでの大変さは自分に自信がないことからきています。
 
 

自分に自信が持てないと

人とのかかわりが重荷となって疲れるばかりで、次第に人の中に入ることが嫌になってきます。
引きこもりになっている人の多くが、事情はそれぞれに違っていても自分に自信がないがために人の中に入っていくことができなくなっています。
 
 

さまざまな問題や困難を乗り越えたり、自分の成し遂げたいことに挑戦するなどして、充実した人生を生きていくためには、まずもって自分に自信を持っていることが必須といえるでしょう。
 
 

心理カウンセリングでは、何らかの形でなくしたこの自信を取り戻したり、する場となります。
 
 

けれども「自分に自信を持てばよい」と言うほどに簡単にはいきません。
 
 

自信とは自分を信じるということですが、自信を持つためにどのようにしていけばよいのかがわかりにくいのです。
 
 
また自信の持ち方自体にもいろいろあって、例えば自分の実力もわきまえずに自信過剰になったとしたら、はた迷惑ばかりで人間関係はかえってうまくいきません。
 
 
そこでまず「自分に自信を持つ」ということがいったいどのようなことなのかを、より具体的に整理しなおしてみました。
 
 
それによって自分の場合はどのように取り組んでいけば本当に役立つ自信を得ることができるのかがわかってくるはずです。
 
 
「自分に自信がない」と相談に来る人には、以下のような特徴が見られます。
 
 

・成長意欲が高い
・妥協しない
・自立心が強い
・自分を甘やかさない
・とても真面目
・周囲に配慮する
・他者を尊重する
 
 

この特徴を見てネガティブな印象を持つ人はいないと思います。
 
 

自信がない人の本質は、人として良い人です。周囲から好ましく思われていることが多いのですが、上記の気持ちが強すぎて、かえって自分を追い込み、自信をなくしています。
 
本当の気持ちは
 
・成長意欲が高い   = 今の自分じゃダメだ
・妥協しない     = こんなのではいけない
・自立心が強い    = 人に迷惑をかけちゃいけない
・自分を甘やかさない = 甘えてたら嫌われる
・とても真面目    = 真面目でないと愛されない
・周囲に配慮する   = 嫌わないでほしい
・他者を尊重する   = 自分の意見を言えない   

 
 
このような本音があり自分を無意識に追い込み苦しんでいませんか? 
 

カウンセリングでは、ひとりでは気づかない根本から、原因を解析して追い込んでしまう気持ちを解放していきます。
 
 

 

自信とは自己イメージ

自信に関連する言葉には、自己評価、自己肯定感、自尊心、自己効力感、自己有用感のように、たくさんの言葉があります。たくさんの言葉があるのは、漠然として、つかみにくいもの、と言えます。だからこそ悩みやすいのかもしれません。
 
 

自信とは、自分自身に対する「主観的」なイメージです。「自信」は二つに大別できます。わかりやすいのは仕事が人よりできるとか、頭が良いとか運動能力が高い、などというように他と比較して自分の方が優れているところからくる自信です。
 
 
その道で努力工夫していれば次第に上達するので自信は強まります。でもうまくいかないことが続くと途端に自信喪失しかねません。
 
 

また自分の到達したい理想を高く持ちすぎると、到達できず、いつまでたっても自信が持てないことになります。
 
 

この自信は何々が優れているからというように条件付きのもので、その条件から外れてしまえば役立たなくなるというもろいものなのです。
 
 

でも社会の中で活躍するには、物事を成し遂げるまで努力する力が欠かせません。そのためには、自分は人より優れた能力があるのだと自信がある方がずっとやる気が出ます。
 
 

自分自身にポジティブなイメージを持っている人は自信がある人、ネガティブなイメージを持っている人は自信がない人と言うことができます。
 
 

でも、あなたの周囲にも、優れた能力を持っているのに、素敵な人柄なのに、
自信がない人がいるかもしれません。自信は必ずしも実態を反映しているものではありません。
 
 

自己イメージは体験によって作られる

自己イメージは体験によって作られます。たくさんの体験の中から、自分にとって影響の大きい体験によって作られます。
 
 
ポジティブな体験が9割、ネガティブな体験が1割だとしても、1割の影響度が大きければその体験に支配されてしまうのです。
 
 

虐待を受けた人が持ちやすい自己イメージは、「私は愛されない存在」です。そして親はテストで100点を取ったときだけほめてくれる。少しでも間違うと怒られる。そんな体験が、「私はきちんとできていない」という自己イメージを作ることがあります。
 
 

自己イメージを作る体験は、虐待のような大きな体験のこともありますし、何もない体験(例えば小さな失敗や心が傷付いた事)によることもあります。
 
 

出来事の大小ではなく、心への影響の大きさによります。家庭での体験や子どもの頃の出来事に限りません。
 
 

いつも機嫌が悪い上司は「私を嫌いなのだろう」と思い、「私は好かれない人」という自己イメージができた人がいました、しかし上司に聞いてみたところ「家庭のストレスを仕事に持ち込んでしまった」と言われて愕然としたそうです。
 
 

自己イメージはルールを作る

「私はきちんとできていない」という自己イメージは、「親は私が完璧でいれば受け入れてくれる」というルールを作ります。
 
 
そのイメージが膨らんで、全ての人は「私が完璧にできた時だけ受け入れてくれる」と変化します。
 
 

「(全ての人は)完璧にできたときだけ受け入れてくれる」というルールは、「常にきちんと完璧しなければならない」というルールに発展します。
 
 

やっかいなのは、これらのルールが無意識的に本人に影響を与えていることです。本人はルールに縛られていますが、縛られていることに気づいてないことがほとんどです。
 
 

このような人がいました。
 
 
 良い人でなければ受け入れられない
   ↓
 常に他人を優先しなければならない
   ↓
 頼まれごとを断れない
   ↓
 家庭のことがおろそかになる
   ↓
 家族に責められる
   ↓
 心身ともに疲弊する
   ↓
 不満をためて爆発する
   ↓
 受け入れてもらえない
 
 

受け入れられるためのルールが、受け入れられないという逆の結果を作ってしまってます。
 
 

イメージがイメージを強化する

自己イメージができあがると、自己イメージに「当てはまらない」ことは見逃したり、無視したりします。自己イメージに「当てはまる」ことだけをキャッチして、さらに自己イメージを強化します。
 
 

同様に、「好かれない人」という自己イメージが作られると、対人関係がうまくいかなかった体験はしっかり記憶します。
 
 
逆に、初対面ながら良い時間を過ごした体験は無視したり、たまたまだったと思ったりします。そうして「好かれない人」という自己イメージを強化します。
 
 
そして、自分は今までちゃんと物事を成し遂げたことがない。
 
 

どうせまたうまくいかないだろう。などというような自信のなさでは、できるかどうか試してみることさえ諦めてしまうでしょう。
 
 
こんな時一番良いのは「好きこそものの上手なれ」というように、自分の好きなことに夢中になっているうちに自然とそれに上達していく体験をすることです。
 
 
その体験によって自分もやればできるのだと自分の可能性自体に拡大した自信が持てる場合もあります。
 
 

悪循環のトラックから好循環のトラックへ

先ほどあげた例を思い出して下さい。
 
 
 良い人でなければ受け入れられない
 常に他人を優先しなければならない
 頼まれごとを断れない
 家庭のことがおろそかになる
 家族に責められる
 心身ともに疲弊する
 不満をためて爆発する
 受け入れてもらえない
 
 

受け入れられないという自己イメージを持つ人です。それでも人には他者に受け入れられたいという欲求があります。
 
 
受け入れられるための行為が逆に受け入れられない結果を作り、受け入れられないという自己イメージを強化しています。
 
 

まるで努力して、悪循環のトラックの周回を重ねているようです。
 
 
カウンセリングではその悪循環トラックにはまっているあなたを、好循環トラックに移れるあなたになれるようサポートしていきます。
 
 

 
 

3つの自信

自信には3つの種類があります。悪循環のトラックから好循環のトラックへ移るカギは、3つの自信です。それぞれ伸ばし方が異なるため、間違った方法をとるとかえって自分をより苦しめることもあります。
 
 

「できる」の自信(行動)

1つ目の自信は「できる」の自信です。能力についての自信です。「料理が得意」「営業力がある」など特定のテーマごとの評価です。自信と言えば一般的に、「できる」の自信を思い浮かべる方が多いと思います。
 
 

自己効力感という言葉が近い概念です。自己効力感とは、ある状況において、行動や結果をコントールできるという感覚のことを言います。
 
 

「できそう」「できるだろう」という感覚です。自己効力感は行動の意欲を左右します。
 
 

「できる」の自信をつける方法はシンプルです。
 
 
能力を向上させたり、達成や成功の体験を増やすことです。「できる」が増えると自信がつきます。一つの「できる」がきっかけとなって、さらに「できる」が増えていくこともあります。
 
 

「できる」の自信が育つことができる人、また、そうではない人も少なくありません。あなたの周囲にも、今のままで十分優秀なのに、、自信がない人がいるかもしれません。
 
 

それは、2つ目の自信、3つ目の自信が欠けているからです。
 
 

「あり方」の自信(自己評価、自分自身との関係)

人には長所もあれば短所もあります。それらすべてを認めた上で「ありのままの自分」を肯定する気持ちです。それが3つ目の「あり方」の自信です。自己肯定感という言葉はこのことを意味します。
 
 

「できる」の自信は特定の状況における自信ですが、「あり方」の自信は広く生活全般に関わります。苦しい状況に置かれても「なんとかなる」「やるだけやってみよう」という気持ちにさせるのは「あり方」の自信です。
 
 

「あり方」の自信が欠けていると、何かあるたびに「もうダメだ」という気持ちになってしまいます。
 
 

「あり方」の自信があれば、「できる」の自信が足りなくても背中を押してくれます。
 
 

「できる」の自信だけに頼る自信は時にもろいです。体調などが悪かったり、うまくいかないことが続くと自信が崩れます。
 
 
そんなときでも「あり方」の自信を持っている人は安定しています。
 
 

「できる」の自信をつける方法は「できた」を積み重ねること。できない事も何度かあっても「あり方」の自信がある人にとっての「できない」は、それは
 
 
「できなかった」という事実があるだけ。それ以上でも以下でもありません。
 
 

「あり方」の自信がない人は、失敗を現実より大きくとらえます。
 
 
単なる失敗ではなく、例えばダメな自分の証明であるかのように。そうなると再チャレンジできません。そんな想いをしたくないので挑戦を避けます。
 
 

避けると成功体験ができません。「できる」自信が育ちません。
加えて、避けた自分を責めます。
 
 
真面目な人ほど自分を責める傾向があります。そうして「あり方」の自信も失っていくことになります。
 
 

「あり方」の自信がある人は、一つの失敗は一つの失敗でしかありません。
 
 
「なんとかなる。やり方を変えて試そう」となります。行動するから成功の確率が上がります。「できる」自信が育ちます。その繰り返しで「あり方」の自信も育ちます。
 
 

 
 

「受け入れられる」自信(他人との関係)

3つ目の自信は、「受け入れられる」「人間関係をうまくやれる」自信です。「愛される」自信とも言われます。
 
 

この自信がない人は、失敗を現実より大きくとらえます。自信がないため失敗したら愛されないと思い込んでいます。
 
 

失敗を恐れて行動できなくなり「できる」の自信は育ちません。行動しなければ人との交わりが促進されません。「受け入れられる」体験ができません。
 
 

この自信がある人は、いざというときには援助を得られるという感覚があります。
困った時に援助を受けることに過剰に引け目を感じません。
 
 

援助の手をさしのべる人は、素直に受けてくれる方が気持ちがいいものです。援助は素直に受けた方が関係性が良くなりやすいです。
 
 

逆に、この自信がない人は、援助を受けることは援助者に迷惑をかけることと思っています。
 
 

手をさしのべられても断ります。もしくは過剰に恐縮します。次から援助を申し入れしにくくなります。関係が深まりにくくなります。
 
 

ありのままの自分を愛することが自信に

無条件の自信というのがあります。ありのままの自分に対するものです。
 
 

根拠のない自信ともいえるでしょう。
 
 
これは先に述べた条件付きのように他と比較してのものではないので一見わかりにくくて目立ちません。
 
 
けれども例えば家を建てる際に一番重要な基礎工事に相当するもので人がより良く生きていくためにはより重要なものです。
 
 

心理学で乳幼児期に育つといわれている基本的信頼感というのがこれに相当します。
 
 
愛されて育つことにより世の中に対しても強い肯定感を持つことができるのです。そのため社会の中においても意欲と信頼を持って前向きに活躍していけます。
 
 

この世に生まれ出てから、充分守られている感じが持てないで育った子供は、失敗を恐れて何事にも消極的で他人を信頼できず情緒的な人間関係が築きにくいといった傾向があるといわれています。
 
 

その後に来るしつけに対して、怖さや否定されたという思いを強めがちになるともいわれています。
 
 
また、夫婦喧嘩や離婚など不安定な家庭で乳児期を過ごすと、基本的信頼感が育まれにくいという指摘もあります。不安が多くて落ち着く暇がなければ信頼どころではありませんね。
 
 
さらには、物心ついてからのしつけにおいて、この無条件の自信(基本的信頼感)を脅かす事態が加わるのです。しつけにおいて良い行動、悪い行動などと条件がつき始めるために、無条件の愛情の方が隅に押しやられてしまいがちです。
 
 
カウンセリング場面では、子供時代に親の期待が大きすぎたり、虐待までいかない場合でも、無条件に大切にされた感覚を持てないような家庭に育ったという辛い話がよく語られます。
 
 
自信が持てなくなった事情として、当人が育ってきた家庭や環境において乳幼児以後にも、ありのままの自分を認めてもらった感じがしなかった体験が見えてきます。
 
 

親としては、ちゃんと無条件の愛情を子供に持っているにしても、例えば両親ともに忙しくて子供と接する機会が少なかったりすれば子供は見捨てられているように感じたりもします。
 
 
そしてその理由として「私に価値がないのだろう。愛されるためにもっと良い子にならなければ」と健気にも思い込むのです。
 
 

余裕がない親に育てられた場合は、ちょっとのことでも怒られたりするために自己否定感が強くなります。
 
 
子供によりよく育ってもらいたい、社会で活躍する人になってもらいたいと期待して厳しくするのですが
 
 

それを受け止める子供は親の無条件の愛情の方が見えなくなります。そして「ありのままの自分ではダメだから叱られるのだ」と思ってしまいます。
 
 

例えば、子供が重い病気になってしまった場合は、親は勉強ができなくてもいい、とにかく元気で生きていてほしい!っと思いますよね、これこそが無条件の愛情(自信)といえるでしょう。
 
 
この社会で勉強ができなければいけない、仕事ができなければいけないっそれができてこそ一人前っという考えがあります。
 
 

それが一番やらなければいけない事だと思っていると、様々なストレスを貯めてしまい、無条件の愛情(自信)が見えなくなってきます。
 
 
何が大切なのか、どうしたいのか自分の基準が正しいのかさえも分からず、できない私には価値がないから愛されない、そのままの自分なんて自信がないと思い込んでしまいます。
 
 
一生懸命に頑張っていてもうまくいかないっと感じるのは自分に価値を見出せず認めることができません。
 
 

ありのままの自分が認められなくて基本的信頼感が充分得られなかった人は、どこかもろい部分があります。
 
 
また、常にこうあるべき理想像に向かって努力をしていなければならず気を抜けません。深い休息も少なくなるので常に疲れが残っています。
 
 

 
 

自信がないまま生きていくことは

自信がない人は、素直で感受性が強いので、人の言うことを真に受け、周りに振り回されやすくなります。
 
 
悪い方にも強く想像力が働くので強い不安に襲われます。
 
 
そして次第にそんな自分の心身に否定的となります。
 
 
「ありのままの私は怠け者だから」とか「手放しにしたらどうなるか心配で」「ありのままの自分は全く無価値です」などと言います。
 
 
これらは事実ではなくて思い込みなのです。でも常に気が抜けないのでこのままでは心底楽にはなれません。
 
 
しんどい生き方になっていき、何事もきちんとやらねば気が済まない完全主義となり、それが高じて強迫性障害的にまでなる場合があります。
 
 

ちょっとしたミスもダメだと、常に意識を強く持って几帳面に成し遂げようと頑張ります。疲れは倍増します。
 
 
伸び伸びできず、感情発散もできなくなってしまいます。
 
 

また、理性で物事を「良い悪い」「白か黒か、0か100か」のどちらかに割り切って区別、判断する癖がついている人がいます。
 
 

そのぶん極端から極端に、心や行動が揺れ動いてしまうので、とても不安定な生き方となります。
 
 
当人はとても一生懸命なのですが事実や他人とのズレが大きくなるので、なかなか他とわかり合えないで苦労します…
 
 

今からでも自信は戻せる

人は育った環境や、今いる環境に少なからずトラウマを持ってしまいます。
 
 
トラウマと言っても衝撃的な何かではなく、ストレスが積み重なってできてしまう心の重りのような思い込み。
 
 

これがありのままの自分に自信が持てない理由の根底にあるものです。
 
 

子供時代に様々な事情から充分な自信を持ちえなかった事情はあるにしても、大人になった今、自分だけでそれを回復する道もちゃんとあります。
 
 

まずは今まで見てきたように、より正しく自分を知ることです。自分が自分の心身をどう思っているかを見直して、そして自分の勘違いや思い込みを剥がしていきましょう。
 
 

すると、ありのままの自分が素敵にいきいきしてきます。
 
 

あるがままの事実と、自分が想像で作ったり思い込んだりしたことの区別がつくようになるだけでも、かなり楽になります。
 
 

 実際のテクニックとして、ちょっと立ち止まって自己否定することは横に置いて、自分の内面をまるで親友を見守るように、優しく見守もってみましょう。
 
 

内なる自分にあれこれ話しかけずに寄り添うつもりになってみましょう。すると、それまで否定してダメに見えていた自分がとても愛おしく大切に思えてきますよ。
 
 

 
 

自分を変える必要はなく、思い込みを外せばいい

あなたが目指しているのは、強い気持ちの自分でしょうか?おそらく違うと思います。主張すべき時には主張して、控えるべき時には控える。そんな、柔軟なメンタルだと思います。
 
 

日本には謙譲を美徳とする文化があります。日本人の控えめな態度は世界中から好意を持って受け止められています。震災のときもそうでした。被災者は誰もが整然と並んで救援物資や食料の配給を受けていました。我先にという人はいませんでした。
 
 

欧米風の自己主張が必要とされるシーンが増えていますが、だからといって日本風の謙譲の精神は持ち続けたいものです。どちらか一方に偏るのではなく、あなたが目指すように柔軟であることが望ましいです。
 
 

あなたが今、自信がなくて悩んでいるとしても、あなたのすべてが悪いわけではありません。今までまっとうに生きてこれたのは、今のあなたで大丈夫だからです。あなたが別の人間になる必要はありません。
 
 

別の人格になろうとしてはいけません。今のあなたを大切にしながら、マイナスな思ってを外していけばいいのです。
 
 

自信を持つことは、まず一歩から
 
 

自信を育てるのは行動することです。
 
 

だからといって闇雲に行動しても失敗したり、後悔をして、さらに自信をなくしてしまう恐れもあります。一人で行動せずにカウンセラーと一緒に自信を付けていきましょう。
 
 

それによって自分の場合はどのように取り組んでいけば本当に役立つ自信を得ることができるのかがわかってくるはずです。
 
 

やはり自分に自信を持てなくなった事情の根が深い分だけその再生は困難を極めます。
 
 

そんな場合はやはり個人の心理面接でカウンセラーなどに支えられながら根気よく取り組んでいくのがベストでしょう
 
 

 
 

自分に自信が持てないと苦しんでる人の思い込み

日本人の半分近くのひとは「自分に自信がない」と感じているのだそうです。
 
 

自分に自信が持てなくて人前でオドオドしてしまう、自信がなくてビクビクしてしまう、自分の意見が言えなくて嫌になる・・・。
 
 
外国人を見て、「なんであんなに自信満々なんだろう?」と不思議に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
 
 

それにしても、日本人の自信のなさは世界的にも突出しています。これはきっと文化や教育が背景にあるのでしょう。産まれた時の赤ちゃんの頃から自信がなかった訳ではないと思います。
 
 

自信がないっという人の自信の無さは成長の過程で身につけた後天的なものというわけです。
 
 

成長過程で身につけ、大人になっても自分を苦しめる幾つかの思い込みがあります。
 
 

何に対しても完璧主義

「完璧でなければならない!」
 
 

自分に自信がないと思っている人に限って無意識でそう思い込んでいることがあります。
 
 
自信がないため「完璧でなければ認めてもらえない」「欠けてる部分があってはダメだ」とどこかで思い込んでいるのです。
 
 

しかし、完璧を目指すと、どうしても足りていない部分に目が行ってしまいます。
周りの人たちから見たら良くできていたとしても、本人は常に悪い所に目を向けていて、自分にダメ出しをしているのです。
 
 

「全然できてない…、出来ていない部分がたくさんあったし自分の努力も足りなかったな…」という具合です。
 
 

子供の頃に常にダメ出しされながら育ったことが影響しているのでしょう。
 
 
自分にダメ出しをするのが癖になっているだけでなく、その癖さえも本人は気づいていないのです。
 
 
しかし、そうして常に自分にダメ出しをしていたら自分に自信を持つことなどできるでしょうか。
 
 

「自信がない」→「できてない部分に目を向ける」→「自分にダメ出し」→「自信が持てない」
 
 

そんな思考を繰り返しています。
 
 

自信のなさを克服するには、その思考から抜け出すことです。
 
 

そのためには、「できない部分に目を向けて自分にダメ出し」するのではなく、「できてる部分に目を向けて自分を褒める」必要があります。
それによって新たな思考が始まります。
 
 

「自信がない」→「できてる部分に目を向ける」→「自分を褒める」→「自信を持つ」
 
 

日本ではこうした指導をしてくれる教師やコーチは少ないのですが、海外の優秀な教師やコーチは必ずこれをやります。
 
 

これにより、子供たちは自分に自信を持ち新たなチャレンジをしていく活力を得ていくのです。
 
 

自分に自信が持てない方はいつも完璧を求め、全てを達成できないと「私なんかダメだ」と自分自身をダメな人間だと思ってしまいます。
 
 

もちろん仕事ではそういうわけにもいきませんが、ものごとは肝心なことが達成できていれば良しとしましょう。
 
 

その他の些細なことは放っておいても自然に何とかなる事柄かもしれません。
 
 

始めに決めた目標の全てこなせなくても、8割できていれば「よくやった」と自分に満点をつけてあげましょう。
 
 

自分に自信のない方には、理想が高くて完璧主義者が多いものです。
 
 

理想を高く持つのはいいことだけど、人はそんなに完璧なものではありません。
 
 

周囲の人をよく観察したら案外みんな抜けていることが分かると思います。
 
 

一見完璧に見える同僚だって、あなたにとっては「そんなことを?」とビックリするような些細なことで悩んでいるかもしれませんよ。
 
 

完璧に達成できなくても満点を付けてあげましょう。
 
 

他人と比べずにいられない

 

自分に自信がない人は、つい自分と他人とを比べてしまいがちです。これも自分の自信の無さがそうさせます。
 
 
なぜなら、他人と比べて自分が優位であることが確認できたら、自信の無さが埋められるのではないかと考えているからです。
 
 

自分と他人を比べて、自分の方が優れていたら「ほっとして」胸を撫でおろすわけです。
「私より下がいた!」と。
 
 

もしくは、周りと同じであることを確認してほっとするかもしれません。
「良かった、私だけ仲間はずれにはなっていなかった!」と。
 
 

子供の頃から他人と比べられてきた日本人は、ありのままの自分の価値をなかなか認めることができないといいます。
 
 

だから、他人と比べることで自分の価値を確認しようとする癖がついてしまっています。その裏には「わたし、大丈夫だよね?」という自信の無さが透けて見えます。
 
 

自分と他人は違ってもOKなのだ、ということがどこかで理解できていないのかもしれません。
 
 

しかし、人と比べることでしか自分の価値を確認できないと、なかなか本当の自信を持つことができません。 常に人と比べて優位に立つか、みんなと一緒じゃないといけないのですから。
 
 

人より劣っていたり、違っている度に自信を失っていたらキリがありません。
世の中、上には上がいますし、自分と他人はやっぱり違うのですから。
 
 

これからは、「私は私。あなたはあなた。」と自分に言い聞かせてあげてみてはいかがでしょうか。
 
 

インターネット上のお悩み相談などを読んでみてください。
 
 

趣味や悩みなど人それぞれ、全然違うことが分かるはずです。
 
 

自分と人を比較しない・・・自分の短所は他人の長所
 
 

他人の評価に過剰反応
 
 

自分に自信がない人の思い込みは、人から評価されなければならないという思い込みです。
誰かが自分を評価してくれなければ、自分の価値や存在を肯定できないと考えているわけです。 
 
自分に対する自信のなさからくる承認欲求もその一つの表れです。
 
 

そのため、他人からの評価を求めて、人が喜びそうなこと、褒められそうなことばかりやろうとします。 また、他人からの悪い評価を過度に恐れ細心の注意を払います。
 
 

そうして自分の自信の根拠を移ろいやすい他人の評価に委ねていると、常に人の顔色を伺わなければならなくなってしまいます。
 
 

幼い頃から周囲の顔色を伺い、評価を受けてきた私たち日本人は、人一倍他者からの評価を気にします。
 
 

もちろん、他人から褒められたり認められたりすることが嬉しくない人はいないでしょう。しかし、それを過度に求めたり、それを自分の存在の根拠にしてしまうと、途端に息苦しくなってしまいます。
 
 

自信はやはり外側からでなく内側から持つようにしなくてはいけません。「誰になんと言われようと、私の存在の価値は損なわれないのだ!」という自己肯定感を持つことを意識していきましょう。
 
 

 
 

低いセルフイメージで自己否定をしている

自信のない人は、「どうせ私はダメな人間だ」といった低いセルフイメージを持ち、それを常に自分に言い聞かせています。
 
 
毎日毎日、そんな自分の自信を打ち砕くような言葉を投げかけられたらどうなるでしょう?
 
 

きっと、「自分はダメな人間だ」と自己否定してしまいます。
そして、そのイメージはどんどん体に染み付いていきます。
まさに自分に呪いをかけているようなものです。
 
 

もちろん、そうして自分に呪いをかけている間は自信を持つことなどできません。
 
 

セルフイメージは内なる鏡とも言われ、低いセルフイメージは自分を萎縮させ可能性を狭めます。何か新たなチャレンジをしようとしても、内なるセルフイメージがその人に囁きかけます。 
 
「お前みたいな劣った人間はどうせまた失敗して恥をかくだけだ。やめておけ!」と。
 
 

そうして気がつくと低いセルフイメージが人生の主人公になり、全てがどんどん怖くなり、諦めと言い訳だらけの人生になってしまうのです。
 
 

そんな低いセルフイメージから抜け出すには、いつも同じ作業の繰り返しになっている仕事や家事を、改めて一生懸命やってみてください。

目の前のこと全てを全力でやるのは疲れるので、まずは皿洗いだけ、流しの掃除だけ、など限定して、とにかく一生懸命やりましょう。
 
 

洗い上がりはグラスの曇りひとつなく、流しはキレイに片付いて洗いものひとつない、という状態をとりあえず1日続けます。
 
 

無事やり遂げられれば、1日の終わりには「できた!」という達成感が生まれるでしょう。
 
 

次の日はまた同じものでもいいし、別のことに取り組んでも構いません。
 
 

こうして毎日小さな達成感を積み上げてゆきましょう。
 
 

だんだんと「自分だってやればできる」ことが分かり、自分の中の自尊心が育ってゆきます。
 
 

失敗への過度な恐れ

 

自信のない人たちは過度に失敗を恐れていることがあります。「間違ってはいけない」「失敗してはいけない」、そう思って萎縮してしまっているのです。
 
 

そこには、「失敗することや間違えること」は恥ずかしいこと、怖いことという強い思い込みがあります。
 
 

するといつのまにか、失敗しないようにすることが人生のメインテーマになってしまいます。しかし、チャレンジや冒険のない人生のどこに自分に自信を持つチャンスがあるでしょうか。
 
 
失敗しながらも新しいことにチャレンジして、それを乗り越えた時に初めて自分に自信が持てるようになるわけです。
 
 
失敗や間違いを恐れていては、いつまでたっても自分に自信が持てません。
 
 

よく考えてみれば、子供の頃は誰でも失敗だらけです。
 
 

無謀なチャレンジを繰り返して何度も失敗を重ねます。そうやって子供は失敗から学ぶのです。それなのに、大人になるといつのまにか失敗を恐れるようになってしまうのです。
 
 

失敗には良い失敗と悪い失敗があります。取り返しのつかないような重大な失敗は悪い失敗と言えるでしょう。
 
 
ただし、些細な失敗まで恐れるようになってしまっているのなら、それは「自信の無さから来る過度な恐れ」だと言えるのではないでしょうか。
 
 

失敗は恥ずかしいことではありません。失敗しない人などいませんから。むしろ、全然失敗しない人はそれだけチャンレジしていない人ですから、本当はそっちの方が恥ずかしいことです。
 
 

失敗したら笑いましょう。
 
 

 
 

自信をもどすには小さなことからはじめましょう

誰でも「分かっちゃいるけど直らない」欠点が1つはあると思います。
 
 

そんな数々の欠点の中のどれか1つを、期間を決めて徹底的に直しましょう。
 
 

初めは、例えば「食後のはみがきをさぼってしまう時がある」などできるだけ小さなことが向いています。
 
 

そしてとにかくそれを克服するために全力を尽くします。まずは1週間続けましょう。
 
 

大事なのは、1度さぼったからといって投げやりにならないこと。
 
 

小さなこととはいっても今まで直らなかった習慣なのですから、矯正に失敗することの1度や2度はむしろ当然です。
 
 

またOKラインをできるだけゆるく設定しましょう。
 
 

寝坊してどうしても歯磨きする時間が取れなかったら、通勤途中のコンビニでデンタルケア系ガムを買って噛むのでも良しとする、など。
 
 

そして1週間続けられたら、思いっきり自分をほめてあげましょう。
 
 

これも小さな達成感を積み上げ自信を取り戻すメソッドです。
 

 
 

おわりに

「自信がない」ことで自分を苦しめていませんか?
 
 
自分に自信が持てないと人とのかかわりが重荷となって疲れるばかりで、次第に人の中に入ることが嫌になってきます。
 
 
引きこもりになっている人の多くが、事情はそれぞれに違っていても自分に自信がないがために人の中に入っていくことができなくなっています。
 
 
さまざまな問題や困難を乗り越えたり、自分の成し遂げたいことに挑戦するなどして、
 
 
充実した人生を生きていくためには、まずもって自分に自信を持っていることが必須といえるでしょう。
 
 
自信は誰にでもあるものです、ただ環境や、過去の出来事によって見失っている状態とも言えます。
 
 
「自信がない」は、その気になれば克服していくことが可能です。
 
 
そして克服しようっと決めたその時から、自分自身に対する自信を取り戻していくことに繋がっていきます。
 
 

 
 
 
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