しんどい夫婦関係から夫婦円満に戻る!妻が知っておきたい夫の事

メンタルカウンセラー 小澤典子です。

夫に対するストレスで起こる
心のイライラや体の不調を「夫源病」といい
 
 
更年期のような症状が夫と一緒にることで現れて
夫と一緒にいることが苦しくなり、しんどい夫婦関係になってしまう。
 
 
夫へのストレス対策が大切なのですが今日は
中高年男性が抱えがちな不調について知っておいたほうが良いことをお伝えします。

男性の更年期

あまり知られていませんが、男性にも「更年期」というものがあり
妻が知っておくことで夫婦関係のストレスやトラブルを回避できます。
 
 
男性更年期外来を開設された医師の石蔵文信さんによると
訪れる患者さんの多くは
40代、50代の働き盛りの男性
 
 
男性ホルモンが低下しはじめて
めまい・耳鳴り・頭痛・動悸・腰痛・疲労感・
勃起不全や食欲不振などの体調不良に不眠やうつ状態の症状が現れる。
 
  
男性の更年期の主な原因にはストレスです。
 
 
40代50代にもなると中間管理職として
仕事での責任が大きくなり部下に指示を出したり
上司からも厳しく言われたり板挟み状態でストレスが今まで以上にかかります。
 
 
当然家庭でも大きなストレスを抱えているので
妻とのコミュニケーションがうまくいかなくなってしまう。
 
 
今はコロナウイルスもあり仕事が今までのやり方と変わり
環境の変化によるストレス
家族を養っていかなければいけないストレス
 
 
男性に様々なストレスが増えてしまい
男性ホルモンが減少し、更年期の症状が現れます。
 
 
しかし周囲に心身の不調を理解してもらえず一人で悩む男性は多いです。
 

夫が男性更年期だった場合

夫の言動が気になるようになったのはいつごろでしょう
もしかしたらその頃から仕事が大変になったのではないでしょうか?
 
 
夫婦関係がしんどくなるのは
どちらかがストレスを抱え込みすぎているときです。
 
 
夫の異変に気付いたなら、夫の悩みをじっくり聞いてください。
本人が話したくないときは、「話ならいつでも聞くよ」とそっとしておきましょう。
 
 
妻がそうやって気にかけてくれるだけでも
夫は妻が味方でいてくれて嬉しいと感じるものです。
時期が来れば話してくれるようになるので、その時は夫の話をじっくり聞いてあげる。
 
 
職場のストレスで不調になるのであれば病院で診断書を書いてもらい
時短や配置転換などの希望を出すなどの対策もあります。
 
 
妻から見た夫は「仕事だけして、あとは自由でいいよね」
そんな風に見えるかもしれない。
でも妻の見てないところで苦労しているんです。
 
 
ノルマを達成しないといけない
上司や部下、先方の機嫌を損ねないようにしなければいけない
納期までに間に合わせないといけない、毎日仕事に行きたくないと思っていたり
 
 
そして夫から見た妻は「家事育児だけして楽だよね」
そんな風に見えている場合がある。
 
 
夫から「楽でいいね」なんて言われたら
家事育児だって大変だし、義実家の付き合いから、ママ友、ご近所付き合い
PTAや子供の送迎、一人でやらなきゃいけなくて楽じゃないわよ!
 
 
こっちだって大変なのよ!分かってよ!と言い返したくなりますよね。
 
 
お互い大変な部分が見えていないから分からない
じゃあどうしたら分かり合えるのかというと
 
 
悩みを聞いて
夫も大変なんだと知って
一緒にどうしたらいいか考えること

 
 
意見が違っても、そこを擦り合わせていく
話し合ってお互いが納得できる方法を決めていく。
 
 
お互いの気持ちを確かめ合うことが
夫婦円満に繋がりますよ。

 
 
一人では乗り越えるのが難しいなら
プロに潜在意識から書き換えてもらうことで  
 
夫とのコミュニケーションがスムーズにできて
お互いの気持ちが通い合い
夫婦円満に戻るのが早まりますよ。
 

愛と感謝と祈りを込めて・・・ 。

 
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