子育ては好きじゃない、でも子供は大好き。っと子供を産んだ友人が言っていました。

 

 

 

それを聞いたときは私はまだ育児の経験もなかったので

「え!なにか矛盾しているのでは!?」っとも思いましたが、どうゆうことなのかまでは詳しく聞かなかったのですが、

 

 

 

私も子育てをするようになり、その意味が分かってきました。

 

 

 

たしかに子供はとってもかわいいけれど、成長するにつれ、どんどん行動範囲も広がり、やって良いこと、悪いことなども教えていかなければいけません。

 

 

 

朝起きることからご飯の食べ方、服の着方、一日中こうするんだよっと教える毎日。ていねいに教えれば、できると思っていていたけど、

 

 

 

できない子供にイライラしてしまっていました。子育てとはこんなに時間がかかるんだと改めて気づきため息をつくことも何度もありました。

 

 

 

しかし子供は生まれてまだ数年しかたっていない訳だし、私がここで教えることをやめてしまうと、大人になったときに、生活していくのに必要なことが分からないままになって、

 

 

 

将来困ってしまったらいけないっという思いだけで、毎日繰り返し同じ注意など繰り返していました。

 

 

 

やっぱり同じこと毎日注意するのはイライラするものです。

 

 

 

「分かってくれない」「さみしさ」「大事にしてくれない」っとイライラの中には、こんな感情たちがあって、

 

 

 

毎日それを味わわなければいけないので楽しくもないですよね。 

 

 

 

 「うるさい」「しずかにしてほしい」っと思っていても子供からは、かまってっと言われて何かやってあげなければと心はずっと落ち着かないまま。

 

 

 

そんなとき私はどうしたら心が落ち着くのか考えていました。

 

 

 

まず心が落ち着かないのは「私の思い通りにいかない」から、そこで思い通りに行かなくてどう感じるのか

 

 

 

「イライラする、怒りを感じる」どうして「怒りを何に感じているのか」「子供に感じる」じゃあ子供が悪いのか?」

 

 

 

で「子供は悪くない」何で悪くないのか「思い通りにいかないし、やりたい事やれなくてガマンしなきゃいけないことが耐えられない」

 

 

 

何に耐えられないのか?

 

 

 

など今問題だと辛く感じていることを紙に書いて自問自答し続けました。

 

 

 

それはどうして?なんでそう感じるの?と繰り返して紙に書き続けました。もうこれ以上書けない、っというくらい絞り出して。

 

 

 

そうすることで問題はこどもじゃなく、私自身の子育てのあり方、考え方で、問題でもないことを問題としてみていたと気づくことができました。

 

 

 

育児書通り行かないことに焦っていたなっと。

 

 

 

まじめに育児しようとすると、めんどくさいことばかり、あれしなさい!これしなさい!って、子育ては何年もかかるしがんばりすぎると疲れるなっと気づけました。

 

 

 

肩の力を抜いて、子育てをほどよくアレコレ言わない、テキトウなほうを選ぶのは勇気がいるかもしれません。

 

 

 

どのくらいテキトウにすればいいの?っと思うこともあるかもしれませんが、イライラした時、ため息が出ているとき、

 

 

 

それはあなたのがんばりすぎのサインとして出ていますので、そんなときにアレコレ言わない気にしない、テキトウをやってみてください。