子供に怒れなくて困っています。

 

 

たまに、こんな悩みをお聞きします。怒らないってことは、おとなしくて言うことをよく子供だと思っていたら

 

 

 

そうでもないようで、「小学生になっても、とてもわがままで困ってます」とのことっでした。

 

 

 

無理なわがままを言ってくると、どう対応していいのか困ってます。お菓子やジュースが好きでご飯の時もジュースを飲みたがるので仕方なく飲ませてるせいか、ご飯もあまり食べてくれません。

 

 

 

お友達とゲームをして負けると不機嫌になって無口になってしまいます。「私が甘やかしすぎたせいでしょうか?きつく怒れなくて」っと落ち込まれていました。

 

 

 

子供に怒りすぎて困っています。っと言う方のほうが多いのですが、逆に怒れずに困る方、それはどうしてでしょうか?

 

 

 

「子供の時にひどく親に怒られてばかりだった」「そんなに怒られずに育ったかも」など、どんな場面でどう怒られ&叱られてきたかによって今の子育てに影響しているものがあると思います。

 

 

 

まず子供に怒るときというのはどんな時ですか?

 

 

 

・何度も注意してもお行儀が悪いとき

 

 

・お友達や兄弟を叩いたり、口の悪いことを言ったとき

 

 

・道路に飛び出そうとしたとき

 

 

 

ではないでしょうか?私も昔はよく怒られていた方かもしれません、でも今思えばわがままを言ったときや、言うことを何度も聞かないときでした。

 

 

 

どうして怒ったのかは今思うと分かるのですが、当時は怒られてとても怖かったので、怒られないように気を付けようとがんばっていました(笑)

 

 

 

だから私は今、子供にはあんまり怒らないように気を付けることができているのかもしれません。

 

 

 

子供が危険なことなどをしたときは怒ることも必要だと思いますが、「怒る」とは「感情が高まって腹を立てること」なのですが腹を立てているときは、冷静になるのはむずかしいかと思います。

 

 

 

だから子供に何度も怒鳴りすぎる、と子供も「怖い」しか記憶されません。

 

 

 

どうして怒られたのか理解していないままになってしまうこともあります。

 

 

 

子供にはきちんと、何をして怒られるようなことをしたのか理解させるには

 

 

 

「叱る」をしてみましょう、叱るとは「良い方向へ導こう」という指導の意味があります。

 

 

 

感情的になっているときに、自分の気持ちを抑えながら叱るのは大変かもしれませんが、「子供がいい方向に成長するんだ」と思って叱ってみましょう。

 

 

 

子供に怒れないっと言っていたママに

 

 

 

「怒るのではなく、ママが正しいと思うことを伝えるだけですよ」お伝えしたところ

 

 

 

「怒れないけど伝えることならできます!」っとカウンセリングで解決方法が見つかったようでした。

 

 

 

こうしてカウンセリングでは、解決方法を提案したり、その原因がどこから出てきているのかを見つけてたりなど

 

 

 

時間をかけてお話をお聞きしています。何か子育てのことで悩まれているなら一度カウンセリングを受けていただくだけで気持ちが楽になるかもしれませんよ。