クヨクヨ、イライラ過去の後悔にさようなら!ネガティブな感情を手放す方法

夫婦関係の悩みから解放!夫に対するネガティブ感情・ストレス・夫源病を根本から解消して

あなたが毎日を明るく楽しめる人生を手に入れるサポートをしています。

メンタルカウンセラー 小澤典子です。

 

過ぎたことを考えても意味がない。

 

未来のことをアレコレ悩んでも、なるようにしかならない。

 

だから今できることにベストを尽くす。

 

何かイやなことがあっても、こんな感じに達観した考え方ができれば、常に明るく前向きでいることができますよね。

 

でも現実はなかなかうまく気持ちを切り替えることはできず

 

考えても仕方のないことを考え続けてしまい、その結果憂うつになったり、イライラしたり・・・。

 

きっと誰もが経験していますよね。

 

こんなとき「もうこれ以上考えるのはやめよう!」と思っても、かえって意識してしまいます。

 

こうゆう場合は「考えない」のではなく「考え方を変える」ことが役に立つんです。

 

考え方を変えることでネガティブな感情を断つことができます。

 

後悔をやめる~「その失敗は仕方がない」

ネガティブな感情の代表格である「後悔」を例にだしますね。

 

自分が犯した過ちを悔やむときに生まれる感情ですが

 

その時の自分の思考を観察してみると「私がしっかりしていれば問題は起きなかったはずなのに」っと考えてる自分に気づくはずです。

 

私がしっかりしてれば問題は起きなかった。

 

本当にそうでしょうか?

 

例えば家族や職場の上司と意見が合わず関係が悪化してしまったら。

 

私がしっかりしていなかったのがいけなかったのかな・・・。

 

こう考えるのは間違いです。

 

今は結果が分かっているからそんなことが言えるのです。

 

その時はまさか関係が悪化するとは思っていなかったはずです。

 

その時の自分としては自然に言ったことであって

 

今の自分が「私がしっかりしてなかったからいけないんだ」っと思うのは間違いです。

 

こうやって思考の誤りに気づいたら、その誤った部分を現実的な考え方に直します。

 

「あの時は、こんな結果になるなんて想定してなかった、だからその失敗は仕方ない」

 

というように頭の中で言い換えてみるんです。

 

あるいは「私なりに良かれと思って言ったことだけど、相手は嫌なことだったんだな、言ってしまったことは仕方がない次は発言に気を付けよう」

 

と考えることもできます。

 

過去をクヨクヨ悩んだって変えることなんてできないんだから

 

その過去の経験を今後に生かして生きてくしかないんだと思いますよ。

 

人間って完璧じゃないんだから

 

失敗なんて、いっぱいして当たり前なんですよ。

 

私も人生いっぱい失敗して後悔もしてきました。

 

小学生に戻って勉強やり直していい大学に行きたかった、親孝行もっとしたかったとか、あの彼氏とはすぐ別れればよかった、子供との時間を大切にすればよかった、なんて後悔たくさんありましたよ。

 

でも、そんなこと思っても過去には絶対戻れないし

 

気持ちも暗くなって前に進めなくなりました。

 

だから私は

 

あの時の過去の私はそれがベストだと思って選んできた道なんだっと自分を受け入れて

 

そしてこれからの自分に

 

うまくいくときもあればいかないときもあるけど、それでもいい。

 

そんな当たり前の現実を受け入れたとき

 

ネガティブな感情は軽減されて、気持ちも楽になっていきました。

 

今の自分が「過去こうすればよかった」と思ったとしても

 

その過去は変えられない。

 

その経験のおかげで今の自分があるし

 

同じ場面に遭遇した時、こうしたらうまくいくっというのも分かってる

 

自分に必要な経験だったから起こったのかもっと思えば

 

たとえ期待通りにならなくても、その現実を受け入れて

 

そのとき自分に何ができるか考えて実行していくことで

 

必ず未来はひらけていきますよ。

 

 

 

ネガティブな感情、後悔の気持ちが手放せないっとお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

 
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