他人に不平や不満があるとき、大抵の場合は

その人が人間関係に対して

耐えすぎです。頑張りすぎです。

頑張って良い人間関係を築こうとすればするほど、何かを耐えなきゃいけないから

他人への苛立ちは募っていくものです。

結果的に耐えきれず人間関係が上手くいかなくなってしまうことも。

それを防ぐためには、頑張って人との関係を築くのをやめること。

嫌なことは嫌、できないことはできないと、ハッキリと自分の意思を伝えていきましょう。

無理をして物事を引き受けたり

いつも良い人面しているのは

嫌われたくない、変な人と思われたくない

みんな離れていってひとりになるのがいやだ

ひとりなって寂しくならないために私が

嫌なこと、耐えて、耐えて、耐え続けて

それがストレスになり、心に雲がかかり

もう耐えられないってなったときには

心は息苦しく、うれしいことも楽しいことも感じない、何も感じたくないから、うつになる場合も

そうして自分も周りの人をマイナスな目で見てしまうようになるのです。

人間関係の悩みから解放されたいのなら

ムリなこと、やりたくないことは

断っていいんです。

よく、引き受けてから後悔したりしませんか?

本当はやりたくないのに。っと

それならもう自分のために断りましょう。

自分優先にしましょう。

自分のためにやりたくないことしなくていいんです。

勇気を出して立ち止まり自分自身を振り返ってみてください。

自分は何に耐えているのか?

どうして耐えているのか?

パートナー

子供

職場の上司、同僚、部下

ママ友

ご近所の方

相手はあなたが耐えていることなんて

気づいてないので、このまま続きます。

今、気づいたのなら

言いたいことを言う!(手伝ってほしい、やめてほしい)

やりたくないのはやらない(休む、断る)

(  )に入る言葉はあなた自身が入れてください。

突然やると周りもびっくりしますので

少しずつ

何かひとつでも

自分の心がやりたいこと、やりたくないこと、伝えたいこと

実行してみるだけで

人間関係の悩みから、少しずつ解放されるでしょう。