他人に不平や不満があるとき、大抵の場合は

その人が人間関係に対して

耐えすぎです。頑張りすぎです。

頑張って良い人間関係を築こうとすればするほど、何かを耐えなきゃいけないから

他人への苛立ちは募っていくものです。

結果的に耐えきれず人間関係が上手くいかなくなってしまうことも。

それを防ぐためには、頑張って人との関係を築くのをやめること。

嫌なことは嫌、できないことはできないと、ハッキリと自分の意思を伝えていきましょう。

無理をして物事を引き受けたり

いつも良い人面しているのは

嫌われたくない、変な人と思われたくない

みんな離れていってひとりになるのがいやだ

ひとりなって寂しくならないために私が

嫌なこと、耐えて、耐えて、耐え続けて

それがストレスになり、心に雲がかかり

もう耐えられないってなったときには

心は息苦しく、うれしいことも楽しいことも感じない、何も感じたくないから、うつになる場合も

そうして自分も周りの人をマイナスな目で見てしまうようになるのです。

人間関係の悩みから解放されたいのなら

ムリなこと、やりたくないことは

断っていいんです。

よく、引き受けてから後悔したりしませんか?

本当はやりたくないのに。っと

それならもう自分のために断りましょう。

自分優先にしましょう。

自分のためにやりたくないことしなくていいんです。

勇気を出して立ち止まり自分自身を振り返ってみてください。

自分は何に耐えているのか?

どうして耐えているのか?

パートナー

子供

職場の上司、同僚、部下

ママ友

ご近所の方

相手はあなたが耐えていることなんて

気づいてないので、このまま続きます。

今、気づいたのなら

言いたいことを言う!(手伝ってほしい、やめてほしい)

やりたくないのはやらない(休む、断る)

(  )に入る言葉はあなた自身が入れてください。

突然やると周りもびっくりしますので

少しずつ

何かひとつでも

自分の心がやりたいこと、やりたくないこと、伝えたいこと

実行してみるだけで

人間関係の悩みから、少しずつ解放されるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

名古屋市・全国 心理カウンセリング 

心理カウンセリングを通して、心のケア、サポートをおこなっています。

抱えている悩みやストレス、カウンセラーに吐き出してみませんか?どんなお悩みでも些細なことでも大丈夫です。

お気軽にご相談下さい。

あなたの悩みに優しく向き合います。

自分自身のこと、大切にしていますか?

もしも訳もなくイライラしたり、悲しくなったり、不安になったりすることがあるのなら

あなたの心が自分に助けを求めているのかもしれません。

そっと自分の心の声に耳を傾けてみて下さい。

 

ずっと前から我慢しすぎてないかな?

 

ガマンをして周りに合わせすぎてないかな?

 

自分なんかダメだと自分を否定しすぎてないかな?

 

一人で頑張りすぎてないかな?

 

そして、抑え込まれているほんとうの自分自身にどうか気づいて下さい。

 

ココロハレルでは、カウンセリングにより

 

皆さまが安心してご自身の『悩み』と向き合えるようお手伝いをさせて頂きます。

 

自分自身がどれほど尊い存在であるのかに気づくだけで人は変わることができます。

 

自分の人生を諦める前に、勇気を出してほんの一歩だけ前に踏み出してみませんか?

 

周りに合わせてばかりの苦しい人生ではなく、自分の心に偽りのない『自分らしい生き方』を見つけて下さいね。

カウンセリングメニュー

ココロハレルでは様々な方のご要望にお応えできるようカウンセリングメニューをご用意しております。

ご自分のその時の状況や状態にあったカウンセリングメニューをお選び下さいね。

名古屋でこんな悩みをお持ちの方にご利用していただいています

こんなお悩みはございませんか?

  • 誰も私をわかってくれない
  • つい一人で我慢してしまう
  • どうせ私なんてダメだ・・・
  • 周りの方が幸せそうに見える
  • 不安、寂しさ、イライラがおそってきて苦しい
  • 自分自身を変わろうとしても変われない
  • 薬には頼りたくない
  • こんなに頑張っているのに報われない・・・
  • 他のカウンセリングを受けてもあまり良くならなかった

 

トラウマからの解放
過去の出来事から解き放たれたい・嫌なこと忘れたい・自分のことをもっと知りたい・・・など

恋愛の悩み
出会いがない・告白したい・新しい恋愛をしたい・結婚したい・幸せを感じたい・やさしくなりたい・・・など

人間関係
あがり症・友人や異性とうまくコミュニケーションをとりたい・人に話しかけられるようになりたい・・・など

自分自身の問題
自信を持ちたい・前向きになりたい・自分を好きになりたい・劣等感を克服したい・・・など

日常生活の悩み
会社の人間関係の改善・働きたい気持ちを持って就職したい・楽しく過ごしたい・・・など

感情との付き合い方
いつも穏やかでいたい・明るく楽しくなりたい・ストレスとうまくつきあいたい・悲しみや寂しさを癒したい・・・など


仕事や職場・学校での悩み
出世したい・パワハラ・会社や学校に行けるようになりたい・モチベーションを高めたい・目標を達成させたい・・・など

ことを感じているあなたへ

 

 

「自信が持てない」「孤独感」からくる
不安心の痛み解消
「生きやすい毎日」を手に入れたい!

そう思っているときがカウンセリングを受けるタイミングなのかもしれません。

経験豊富なカウンセラーと、秘密が守られるカウンセリングルームで安全安心なサービス

名古屋カウンセリングルームでは

多様な実績を積んだカウンセラーが、お気持ちや状態に適応した最適な心理療法を用いたカウンセリングを行っています。

心理カウンセリングルームとして、多くの方々に支持されてきました。

お子さまや子育て、ご家族、自分自身についての悩みなど、日々の生活の中での心の問題はたくさんあります。

カウンセリングをきっかけに自分自身と向き合うことで、心の安定と生き甲斐を見つけてみませんか。


心にとって大変厳しい環境になった時代の中で

 

人間関係や自分自身が感じるさまざまな心の問題について悩んでおられる方のご利用をお待ちしております。

なお、相談においては個人の秘密は厳守されますのでご安心ください。


当事務所が、少しでも地域の皆さまのお役に立てることができれば幸いです。

また貸会議室や飲食店など、第三者に相談内容が漏れる可能性があるプライバシーが確保できない場所でのカウンセリングは一切行っておりませんので、安心してご利用いただけます。

カウンセリング

アットホームなカウンセリングルーム

電話カウンセリング

全国どこからでも通話料は無料です


目的やご希望に添った心理カウンセリング

ただ話を聴いてほしいという方

今直面している問題に対して現実的な対処法や解決法を求める方

自分自身と向き合い悩みを根本から改善したいという方

もっと自分の人生を充実した人生を送るために自分磨きの場としてカウンセリングを利用したいという方

 

etc… カウンセリングに求めるものは人それぞれです。

ココロハレルでは、お一人お一人のお話をじっくり聴かせて頂き

それぞれの目的やご希望に合わせてカウンセリングを行っていきます。

■ 気軽なお悩み相談としても■

ちょっとした悩み相談としてのご利用。

今直面している問題や悩みの解決の糸口を探っていきます。

話しながら一緒に問題の対処法を考えたり必要な場合は専門家としてアドバイスも行います。

 

 自分の悩み・心と向き合うために ■

性格改善、自己改革としてのご利用。

自分と向き合い、心の奥に隠れている本当の気持ちや感情に気づき

解放していけるようアプローチしていきます。それにより自己肯定感を取り戻していきます。

 

■ 自分磨きや自己啓発にも■

自分磨き、自己啓発としてのご利用。

人生をより良く生きるためのカウンセリング。

ご自身の中に眠っている才能、可能性を発揮できるようアプローチしていきます。新たな自分を見つけませんか?

カウンセリングの効果

カウンセリングを受けると、心の問題がどうやって解決するのか。
その仕組みについて簡単に、カウンセリング効果をご説明しますね。

カウンセリングでは4つの効果を得ることができます。

1.感情の開放

ありのままの感情を吐き出してすっきり

2.自己否定からの解放

感情解放をして、ありのままの自分を受け入れる体験を通して、自分を愛することができます。

3.自己表現方法をみにつけられる

上手なコミュニケーションの取り方を身につけられる。

4.新たな一歩

なりたい自分の姿へ向かってスタートができる。

カウンセリングのメリット

  1. 話しをしっかり聴いてもらえる。
  2. 今抱えている問題を整理し、解決できる。
  3. 新たな可能性や長所に気づくことがでる。
  4. コミュニケーション能力の向上。
  5. 解決後の未来が見える。

カウンセリングルーム営業日

開室時間:

平日:午前10時00分 ~ 午後18時

土日:午前10時 ~ 午後15時

 

定休日:

不定休(完全予約制)

電話受付:午前10時~午後19時

 TEL:080-3577-8064

迷惑電話、営業・勧誘電話を避けるため、電話は留守番電話に切り替わります。

お手数をおかけしますが、ご予約・お問い合わせの方は留守番電話にメッセージをお残し下さい。

受付時間内にこちらから折り返しご連絡致します。着信履歴のみの方、男性の方には折り返しのご連絡はしておりませんので、ご了承下さいませ。

カウンセラーよりメッセージ 

名古屋カウンセリングルーム当カウンセリングルームでは心がほぐれるカウンセリング。

 

『あなたのこころに寄り添う』ことを大切にしています。

 

​​あなたのお話し何でも聴きます。

抱えられないほどの大きな悩みも

「こんなことで予約して良いのかしら・・・」と思われる些細と感じられる事も

そして定期的なメンタル管理や願望達成のお手伝い等、心(メンタル)に関する全般のサポートを

心理カウンセラーが名古屋市名東区のカウンセリングルームにてお引き受けいたしております。

また、遠方の方にはスカイプや電話でのカウンセリング、外出のままならない状況の方には

電話・ZOOMなど通話カウンセリングも承っております。

相談者のお心が晴れやかになっていただけるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

 

カウンセリングを試してみたいけど、本当に効果があるの?
 

どんなことをしてくれるの? 別のところで上手くいかなかったけど大丈夫かな・・・ 

 

初対面のカウンセラーに話すのはちょっと心配。と不安を感じることも多いと思います。

 

お子さまや子育て、ご家族、自分自身についての悩みなど、日々の生活の中での心の問題はたくさんあります。

 

カウンセリングをきっかけに自分自身と向き合うことで、心の安定と生き甲斐を見つけてみませんか。

肩が凝ったり、腰が痛かったりしたときは  マッサージに行ったりしますよね。

施術後は、 身体が軽くなったり、すっきりした。 そう思って帰りますよね。

心だって同じです。毎日たくさんの出来事を抱えていると重くなって固くなっています。

身体はマッサージするのに、 心は?心だってマッサージすればいいんです。

それは人に悩みを聞いてもらったり、共感してもらったりすることで心は軽くなります。

人は一人一人みなさん違います。

持って生まれた性質、容姿、生まれ育った環境、出逢ってきた人

今関わっている人など、たくさんの影響を受けて『自分』というものが確立されていきます。

誰一人として同じではありません。

悩みもまた同様に、似ているような悩みに思えても

その悩みをどう悩んでいるのか、どう捉えているのかは人それぞれです。

なんだか心が晴れない。なんだか胸の奥の方がギュッと痛い。

朝、すっきり起きられない。一日中体が重い。仕事に行きたくない。

人に会うのが億劫。やる気が起きない。

たまってますね。心の中に重たいもの。

話して吐き出すことに心が軽くなります。吐き出せばスッキリします。

周囲の意見や情報に流されて、自分を見失っていませんか?

当カウンセリングルームでは悩みの表面だけではなく

その方の生きてきた歴史や取り巻く環境など

お一人お一人の持っている背景も大切にしながら、お話をお伺いしていきます。

なお、相談においては個人の秘密は厳守されますのでご安心ください。

悩みを人に打ち明けることはとても勇気のいることだと思います。

あなたのお話をじっくりと聴きます。

あなたは思いつくままに話してください。

まとまりがなくても、時系列がめちゃめちゃでもかまいません。

怒りをぶつけてくれてもかまいません。泣いてしまってもいいです。

今まで誰にも話せなかったこと。誰かに聞いてほしいと思っていたこと。何でもかまいません。

​ここに話しに来てください。

価値観、生活スタイルなど多様化し、自由ではあるものの見通しのたたない現代。

自分の欲求や感じていることに気づき、尊重しながら、自分に備わっている力に目を向け活かして生きていきましょう。

 

話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になる人もいます。

具体的な解決策を求める人もいます。

あなたの気持ちに寄り添いながら、あなたに合ったカウンセリングをします。

カウンセラーには守秘義務があります。ここで話したことが他に漏れることは絶対にありません。

安心して話してください。

ここではみなさまを焦らせたり、求められてもいないのにこちらから一方的に話をしたり

倫理観を振りかざし説教をするようなことはいっさいありません。

 
たとえ、今は理想と違っていても、思い通りにはいかなくても、自分にしか生きられない人生を主体的に創造していくことが大切です。

小さいと思うようなお悩みでも恥ずかしいと思うようなお悩みでもどんなことでも構いません。

話したいことをお話し下さい。

カウンセラーは何の判断も致しません。

ただ、そのお悩みを丸ごとしっかり受け止めて不要な感情解放をしていきます。

皆様が自分自身の潜在力を十分に発揮し

自己実現の過程を歩まれることが私たちの願いであり、そのための支援を最大限にしていくことが使命だと感じております。

 

カウンセラーにできることは限られていますが、ここに来て下さるみなさまが

『本来の自分自身』を取り戻し幸せな人生を歩んでいけるようサポートさせて頂きます。

解決策だけでなく、人生に目的や目標を持ち
夢や目標を実現したい。決断と行動をしたいあなたに。

意識・無意識をフルに活用し、自身の奥深くまでじっくり
向き合うカウンセリングを行います。

学校、職場、家など、人と関わっている時には人に合わせすぎて疲れてしまうこともあると思います。

どうかここでは、肩の力を抜き、リラックスしてお過ごし頂けたらと思います。

感情的に救いを求めている、もやもやする心を今、どうにかしたい方

あなたの感じるままに、お気持ちや考えを吐き出してください。

『頑張って話さなきゃ。』『話すことまとめなきゃ。』など

カウンセリングに不安を感じる方もお見えになるかもしれませんが

この悩み一切必要ありません。カウンセリングを受けてみたいと感じた時にどうぞお気軽にご利用下さいませ。

心にとって大変厳しい環境になった時代の中で、さまざまな心の問題について悩んでおられる方のご利用をお待ちしております。

少しでも地域の皆さまのお役に立てることができれば幸いです。

 

代表カウンセラー 小澤典子

お悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

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何かわからないことがあれば質問ください。

気軽にどうぞ!

※勧誘など一切無しです。

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カウンセリングはZOOM・電話のみの対応となります。通話料はかかりません。
 
 
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名古屋市名東区のカウンセリングルーム

女性専用心理カウンセリング

女性カウンセラーによる女性のための心理カウンセリング

電話カウンセリングを行っています。様々なお悩みに心を込めて対応させていただきます。

家族関係、親子関係、不登校、さまざまな人間関係

恋愛、結婚、出産、子育てのお悩み、不倫、失恋、セックスレス、人には相談しにくいお悩みなど

人間関係改善 

現代社会では他者との関係性になにかしらの問題を抱える方が増加の一途をたどっています。

そして今後も当面、増加傾向であると言う意見が多くあります。

人間関係で悩む場面として、会社、学校と言うコミュニティはもちろんのこと御近所付き合いやパートナー関係

恋愛、親戚関係など多岐にわたります。

そのような他者との付き合いで問題を抱えた方が

周囲との対人関係改善を目的に受けていただくものがこの

女性の抱える心理的問題をサポートするために、心理カウンセリングです。

おもに、周囲との親しい関係づくり、また、関係の改善や見直し等を目指したカウンセリングを行っていきます。

「職場の人間関係が嫌で仕事を辞めたい。」「友人関係に疲れて、もう人と関わりたくない」「親子関係がうまく築けていない。親と話すのも顔を合わすのも嫌」といった物が挙げられます。

自分の性格、人間関係、将来のこと、就職・転職、恋愛や結婚・離婚、子育て、
気持ちがモヤモヤする、いつも満たされない・・・
問題解決や課題達成、心身のストレスケアにお役立て下さい。

心理カウンセラーが、
あなたの訴えに誠心誠意対応いたします。

「人間関係にもう疲れた、めんどくさい」

「職場の人間関係にストレスを感じて退職を考えている」

「なんだか嫌い、苦手な人がいる」

「相手にイライラしてしまうことが多い」

「頼まれると断れない」

「みんなに八方美人になってしまう」

人間関係でストレス発散出来る人。
人間関係でストレスを溜め込む人。
友人・同僚・夫婦・家族・恋人・部活サークル当たり前ですが全て人間関係が絡みます。
苦手には訳があり、対策を講じれば問題は解消。

日常生活のうえで『人間関係のストレス』は切っても切り離せません。

これらを改善するために

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリングを行います。

お話はまとまっていなくても結構です。
話しやすいところ、話せるところから思いつくままにお話ください。

困っていること、悩んでいること、目標としていることやカウンセリングへの期待など
あなたの訴えをお聴きし、
カウンセリングでなにをご提供でき、どんなことをしていくのかお話させていただきます。

カウンセリングは、あなた自身が積極的に自分に向き合うことから始まります。
 私たちは精一杯、あなたの立場に立って一緒に考えていきます。

 同じ女性として、女性の立場で、あなたのために、あなたが今感じている生きにくさについて、
 一緒に考えていきたいと思います。

ご不明な点はお気軽にお問い合せ下さい。

・人間関係

・自分のことがあまり好きではない

・気分が落ち込んでいる

・寂しさ、孤独感

・ストレス、イライラ、モヤモヤ

・情緒不安定

・上手な人付き合いがしたい・子ども達の友人関係

・自分に無理がない関係を築く

・一緒に取り組むことで自分が楽しくなる

・学校・幼稚園でのお母さん同士での悩み

・職場の人間関係

・少しのイイ加減さも必要

・程よい距離感をもって付き合う

・身構えずに慣れていく

・夫婦関係、親子関係、嫁姑関係

・別居・離婚・浮気

・子育て

・子どもの不登校

・介護ストレス 

・人間関係に関連性のある項目

お話はまとまっていなくても結構です。
話しやすいところ、話せるところから思いつくままにお話ください。
 

困っていること、悩んでいること、目標としていることやカウンセリングへの期待など
あなたの訴えをお聴きし、
カウンセリングでなにをご提供でき、どんなことをしていくのかお話させていただきます。
 

ご不明な点はお気軽にお問い合せ下さい。

人間関係

基準は如何に自分らしく居られるか否か
職場、学校、家庭など、子供から大人まで、どの世代にでも人間関係の対立・摩擦や障壁などで苦しみ、悩み、

また孤立感、疎外感、嫉妬・・・人間関係は、人間である以上、生きていく上で

つきまとってきます。

人間関係で悩まれる方の多くは、毎日のように関わり合いを持つ相手に対して苦手意識を感じると

顔を合わせるその度に精神ストレスが心に疲労感を根付かせ

やがてそれは身体へも悪影響を及ぼし苦しむことにもなり兼ねません。

人は人の心をついつい探るものです。

「こんなことを言ったら相手はどう思うだろう」

と、自分に対する人の評価や反応を必要以上に気にしてしまう事が原因となり

相手に必要以上に合わせに行く発言や行動を取るに至り、次第に「自分の事が嫌い」

と自己嫌悪や自己否定の傾向を持つに至ります。
その結果、自分が自分の事をとても好きになれないので「周りの人達も当然自分の事が嫌いに違いない」と推測をし人間関係に心を閉ざしていきます。

自己否定や心を自閉した子供達は、退職、ニート、ひきこもり、家庭内暴力不登校、非行、家庭内暴力、大人では出社拒否、、などを繰り返してしまいます。

その為人間関係の悩みから脱却するには、当然

今までの有効に機能しなかった人間関係や対人関係のコミュニケーションに対する考え方の変更が求められます。

その考え方の速やかな変更を、所謂「考え方の土台の構築」を名古屋ココロハレル

心理カウンセリングや自分自身の考え方のクセや行動パターンや会話のキャッチボールを分析し

人間関係の問題点を改善したり、認知行動療法・潜在意識療法がそれを実現致します。

職場の人間関係

人間関係に特に問題も無く、比較的人間関係が円滑であり良好な職場では

程良い緊張感の中にもリラックス状態で仕事が行え、集中力も発揮出来、作業効率のアップ・業務に対するモチベーションの向上そして維持にも繋がります。

しかし、職場において人間関係に問題を感じている場合には

ある特定の苦手意識の在る上司や部署の同僚などに対し常に過剰に敏感な神経のアンテナを張り巡らす結果となり

当然集中力を欠いてしまいミスなどを連続して起こしがちとなりやがて

自己嫌悪が高まり仕事への自信さえも喪失してしまう結果に陥りやすくなります。

このように仕事と言えども人間関係の対応いかんにより

人生そのものに影響を与えてしまう可能性がある為、人間関係に苦手意識が強く感じられているのなら早期に自己意識を変える必要があります。

恋愛・パートナー関係

片思いや結婚、浮気、不倫などといった恋愛関係のことで悩まれている方は大勢います。

例えば「恋愛に対して自信がなく、付き合っても長く続かない」

「相手の事が気になって不安ばかりが募る」

「相手のことを信じることがなかなか出来ない」

「相手に依存する傾向が強い」

などの恋愛関係の悩みというものをアドバイスだけで改善することは困難なことです。

これはその人自身の「考え方の特徴」が原因であることが多いためです。

「考え方の特徴」というのは例えば「自分に自信が持てない」

「自己を表現・主張することが苦手」

「人との距離を測るのが苦手」

といったものを指します。恋愛カウンセリングではその人自身の

「考え方の特徴」を探し、修正していくためのサポートを行っていきます。

占いや友人などに行う恋愛相談などと明確に違う点はまさにこうした点です。

恋愛相談などでは、その場面に対してのアドバイスをすることがまずメインです。

しかし、この恋愛カウンセリングはクライアントの恋愛に対するマイナスのイメージをプラスに変えるサポートを行います。

次に、クライアントには大きく分類して2つのパターンが考えられます。それは恋人・配偶者がいる場合、いない場合の2つです。

恋人や配偶者がいるクライアントの場合

「付き合う相手がいてもすぐに冷めてしまう」「倦怠期を解消したい」といった悩みが考えられます。

このパターンでの大切なポイントは「相手がいる」ということです。

この場合はクライアント自身の「考え方の特徴」を発見・修正することに加え

その相手に対しての「考え方の特徴」についても考慮する必要が出てきます。

またもっと具体的に、夫婦間であれば

「パートナーが浮気している。どうしたらいいのだろうか?」やカップルであれば

「パートナーとの将来が不安」などのカウンセリングの枠を超えたご相談にも対応致します。

恋人や配偶者がいないクライアントの場合「そもそも異性と関わるのが嫌」

「片思いの相手に告白するのが怖い」

「恋愛を楽しんで出来ない」

「人を好きになることが難しい」といった悩みが考えられます。

このパターンの場合、マイナスのイメージをプラスに変える方向でカウンセリングを進めていくことになります。
御自身が恋愛に対して自信をもてるようなサポートを致します。

そして、その後には、相手とより良い関係になれるようにサポートも致します。

最後に、恋愛をするということはとてもすばらしいことです。

しかし、恋愛によって深い悩みを持ちながらそのままにしておくのは、あなたにとってとても胸が苦しいことだと思います。

どんな些細なことでも構いません。誰かに心のもやもやを打ち明けたいというのであれば、是非私達にご相談ください。誠心誠意あなたをサポート致します。

子ども達の友人関係

大人にも家庭の外である社会で様々な人間関係があるように、

子ども達にも学校や学習塾などの社会に人間関係があります。

大人同様、 クラス・部活・学習塾などで友だちとの人間関係について悩みを抱えている子供達も少なくありません。

大人も大変ですが子供達も負けず劣らず大変な世の中です。

子供達には親の顔色を見る事無く、困ったことがあればいつでも話せる日頃の家庭での環境作りがとても大切ですね。

真面目な性格

生真面目で何事も実直に取り組む性格であると、他人の嫌なところなども許せなくなるような実直さを持ってしまうこともあるのですが、「イイ加減な人もいるよね」。

位の気持ちで、考えられるようになれば少し自分が楽になる場合もあります。

自分がこうであるから人もこうあるべきだという考え方は

自分がイライラして腹を立ててしまったり結局は辛くもなるし疲れることが多いです。

夫婦関係や仕事関係においても、どうしてこんな事も?

という感情を持っても相手を変えることは出来ませんので

やはり結局は自分が辛くなってしまいます。それよりも自分の考え方や態度を変えることで

周りが変わっていく場合も意外にあります。

周りとはつかず離れず適当な距離感を持って付き合う程度で良いのではないでしょうか。

親密な関係を築くのは難しいかもしれませんが

自分の仕事ぶりなどを見て評価してくれる人も現れそんな相性の良さそうな人とそこそこ友人として軽く楽しめる関係が良いのではと思います。

自分に無理がない関係を築く

友人関係を築く場合には、自分に無理のない範囲でお付き合いをすることが大切です。

普段の自分を出しても一緒に付き合ってくれるような相手を選ぶことで、自分も自分らしく過ごすことができます。

恋人関係などでも相手に合わせるだけではなく、自分の好きなことにも付き合ってくれるような相手を選ぶことも必要です。

むしろ、自分の好きなことに相手を引っ張れるような、そんな相手だと居心地も良いでしょう。

相手に合わせてばかりですと自分が疲れてしまうことはないでしょうか。

相手に合わせる部分があったとしても、自分が自分らしくいられる友人を作ることが最も大切です。

気の合う仲間と一緒に過ごす時間はとても楽しく有意義な時間となるでしょう。

自分の興味のあることや大切なことなども

話せる相手ができるように自分自身の考え方も変えていくことも必要になるかもしれません。

合わない相手と無理に付き合えば段々と自分のペースが崩れて行き、終いには自分自身が嫌になってしまう場合もあります。

落ち込んでいる時には励ましてくれ、前向きな助言をしてくれるような友人を作ることが大切になってきます。

程よい距離感をもって付き合うことも必要

人間関係を築く上ではこの人とはどの程度付き合っていくと良いのか

という自分の中の目安なども出てくると思います。

社会に出れば様々な人と話をする機会もできますが

自分がどの程度仲良くなりたいかということも重要なポイント。

会社の人間関係やママ友との関係などは

家族との関係に比べれば本来は比重の薄いものにもなってきますので

もし会社での人間関係やママ友関係などが家族関係を壊す程のものであれば考える必要が出てきます。

「家族をないがしろにしてまで関係を維持するものであるのか」と考えることが大切です。

会社の人間関係やママ友関係などは自分のある目的のために一緒にいる人たちであるので

本来の友人というのには少し違った関係になります。話すことはあるかも知れませんが

そこまで深く付き合う必要はないのかも知れません。

そこの距離感が上手く掴めないとつらいことにもなりますので

この人とはどのくらいの付き合いをしたら良いのかということは自分の中で割りふる必要があるでしょう。

一緒に何か取り組むことで自分が楽しく感じることも

会社の仕事やママ友との関係なども、まずは自分の気持ちが一番に大切なものとなります。

仕事の同僚やママ友などは関係性で言えば、広く浅く交遊することが良い関係とも言えますので

「人は人であり、自分は自分だ」という価値観で生きていけるのが良いでしょう。

無関心くらいで丁度よい場合もあります。

近所付き合いも一緒であり、近くに住んでいるので、あいさつ程度は当然必要ですが

そこまで深く関わる必要はないかもしれません。自分にプラスとなるような人とお付き合いを大切に考えて

必要ない人間関係は整理することもいいでしょう。

友人や知人が欲しいと思うが余り結局は自分に無理をして付き合っていませんか。

そのような場合には、辛いことが多くなり、自分ってなんなのだろう?と感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

職場は仕事をする場であり、ママ友関係は子供が楽しく過ごせるための場であるのが基本であるため

完全に自分と気持ちが合った人を見つけるというのは少し難しいかもしれませんし、そもそも必要ですか?

とも思います。そんな時には、配偶者であったり、子供であったり

身近な人が自分の良き理解者であってくれる場合も多いです。

その点をきちんと理解して毎日過ごせると楽しく有意義な人生になって行くでしょう。

身構えずに慣れていく

「人間関係」の悩みばかりに目を向けず、職場であれば仕事をしっかりこなすようにすることや

ママ友であれば、子供のことをきちんと見るようにするなど毎日の積み重ねをしっかり行うことも必要です。

学校の友人であっても、勉強や部活動などやることに集中してみることもいいでしょう。

そのことを通して話をする人も出てくるようになりますし

、何かに向かって一緒に頑張れる人も増えてくるでしょう。

誰かに何かを言われたことをポイントに自分の興味を持っていくのではなく、

今自分の目の前にあるやるべきことを一生懸命にやることで、

それに共感する人や、自分はこう思うのだけど・・・。

と言ってくれる人が増えてくるかもしれません。夫婦関係においても、

相手の考え方を知ることや自分の考え方を伝えることで関係性がより深まることもあります。

どの人間関係を大事にしていくかということも自分で優先順位を設けて、自分の時間も大切にしていきましょう。

自分から話しかけていくことも大切

学校での人間関係であれば自ら話をする事なく

ただジッと誰かが話し掛けてくれるのを待つという消極的な方もいるのですが

誰かに話し掛けてもらうのを待つだけでは関係性が広がりません。

話してみないと分からないこともありますし、話しても合わないこともあるかも知れませんが、

接点などを見つけてコミュニケーションを取ることは

自分の中で新たなる発見がある場合もありますし、良いこともあるかもしれません。

いじめという状況でなければ、少し勇気を出して自分から話し掛けるということもしてみるといいでしょう。

話しかけやすいな。

と思う人に話してみるのもいいでしょう。友人関係が構築できると

「自分の、ちょっとなぁ・・・。」と思う部分も受け入れてくれている場合などに気づくこともあり

ああ、あの子は私のことを良く解っていてくれた。と感じることがあるでしょう。

友人の数が例え少なくても、そのような関係の人を一人でも見つけることが出来ると毎日が変わってくるでしょう。

大人になってからでも、そうした関係を築けた人がいることは大きな支えにもなりますので

勇気を出して話しかけてみることもいいでしょう。

程よい距離感の人間関係

親であれ友人であれ

配偶者や子供でも、ある程度の距離感をもって付き合うことは大切であり必要です。

相手も一人の人間であるので、自分のことを完璧に分かってくれる人は少ないでしょう。

色々なことがあったとしてもそれでも尚、

友好的に付き合ってくれるのであれば、それを有り難い、と思える時も来るのではないでしょうか。

家族の個性が強く、家族が苦手という場合もあるかも知れませんが、

「自分は自分だ。」と思い相手とも上手く付き合っていけるといいでしょう。

そのために、自分の考え方を少し変えてみるのも良いかもしれません。

ココロハレルのセラピーではそんな人間関係の悩みなどにも積極的により良い人間関係を構築維持するための

積極的なアドバイスなり改善をを行って行きます

学校・幼稚園でのお母さん同士での悩み

子供たちが通う学校や保育園などでも、

お母さん同士の付き合いのなかでの悩み相談も以前に比べ顕著に増えて来ています。
「仲間はずれになりたくない」 

「付き合い方が分からない」 

「何を話してよいのかわからない」

本来お母さん方は子供たちのサポート役の筈です。

ですので、お母さん方の付き合いの程度はサラッと薄い関係で良い筈なのに、

なかなかご本人にとっては深刻な問題となるようです。

母親同士での良好な人間関係にこだわり過ぎ、

無理をして周りに合わせてしまいがちになり、自分の意見や考えを言い表す事が難しく

壁を感じ自然に会話に溶け込めないで悩んで見える方は意外と多いのです。

ココロハレルの心理カウンセリングや潜在意識療法では

自然な形の自分を形成しどんな人間関係のなかでも

生き生きと過ごすことが出来る考え方に切り替える為のお手伝いをさせていただきます。

カウンセリングにおける基本的な態度・姿勢

 
基本的にはご来談される方の潜在能力を信頼しております。

その潜在能力というのは、自分がどう生きていきたいのか

どうすれば自分は生かせるのかなど目指すべき方向を本能的に知っていて
その可能性を信じ、追求し、実現していく力のことです。

その力がなんらかの理由により、十分に発揮されていなかったり、見失っている状態に陥りご相談にいらっしゃるのだと考えます。

自分がその状態であることに気づき、自分自身を取り戻しさえすれば

おのずと問題解決に向かっていかれることと確信しております。

まずはそれを妨げない環境をご用意することを心掛けております。

その上で、ご来談者に有効と思われるアプローチを様々な心理療法や立場にこだわることなくご提供させていただきます。

専門的には、来談者中心療法、精神分析、認知行動療法、自律訓練法、セラピー、ヒーリングなどが挙げられます。

 

カウンセリングとは

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困っていることや悩んでいることを話しながら、気持ちや考えを整理したり、解決策を導き出したり、ストレス発散をしたりするための1つの方法です。

カウンセリングのもともとの意味は相談・援助です。

援助といえば、援助物資、経済援助などの言葉のように何かを与え

実際に手伝うことをイメージしますが、カウンセリングが目指す
「心理的援助」では、何かを与えることも、実際に手を貸すこともしません。

心理的援助とは、相談者ご本人の見方や考え方が変容したり

あるいは自分の気持ちを確認したり
あらたな部分に気づいたりする中で自己決定ができるように
いわばこころの成長を支える方法です。
根底にあるのは、どんな問題でも本人の生き方や人格全体がかかわっており
しかも生き方やこころの問題には外側から教えることのできる正解はないという考え方です。
カウンセラーが選択肢を提示したり
提案をしたりすることはありますが
それを選ぶのは本人であり
選ぶ基準は本人の気持ちが納得いくかどうかです。

ある結論や考え方によって新たなエネルギーが生まれてくるかどうか
前に進める感じがするかどうかわかるのは本人だけです。

カウンセラーは本人が自分の気持ちを確かめることができるように、じっくり話を聴きます。

答えを教えてもらう場ではなく、自分で答えを発見する過程を体験的に学習する場だと言えます。

人間関係に悩まないために・対人不安・孤独 相談ガイド

お悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

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心身のストレスケア、メンタルヘルス、性格、対人関係、不安や悩みの軽減、、トラウマ、家族関係、子育てなどに心理カウンセリングにお役立てください。

カウンセリングについて

「自分より苦しんでいる人がいるのに、こんなつまらないことを相談していいの?」
そう心配してカウンセリングを受けるのをやめてしまう方がいます。


しかしその心配は全く必要ありません。
なぜならば、カウンセリングは全く問題を抱えていなくても受けられるものだからです。
それが病院(精神科・心療内科・メンタルクリニック)との大きな違いです。


カウンセリングは、その必要性が叫ばれているにもかかわらず

まだ十分に知られていない分野だと思います。

海外では身体が疲れたらマッサージに行くように気軽に利用されています。

そんなふうに心のモヤモヤやイライラがあるときに利用していただければと思っています。

初めて受けられる上では戸惑いがあるかもしれません。

でも、少し勇気を出してカウンセリングを試してみてください。

以前受けた事があるけどあまり効果が無かったと言う方も

カウンセリングを試していただけると幸いです。

心の中にある悩みだからこそ

心を扱う専門家の助けは必要だと思います。

心が折れそうになっているとき、私たちとお話をしていくだけでも

心が軽くなったり何かに気づくことができるのかもしれません。

自分の気持ちや思い、あるいは気になっていることや

問題だと感じていることなどをお話していただくと、心の中を整理できてスッキリできたり

自分にとって大切なものが見えてきます。

それは心の中にある悩みを解決していくきっかけになるのかもしれません。

名古屋カウンセリングルーム

人間関係、仕事、恋愛などにおいて「自分に自信がない」を乗り越えたい、克服したいという相談を多数受けています。

 
 

自分に自信が持てない

今回このページにたどり着いたのは、自身にとって「自信がない」ことによって、うまくいかないことが起こっているからだろうと思います。
 
 

カウンセリングが一般的な欧米と比較すると、日本では(最近では徐々に広まってきているものの)まだ身近な存在とはいえないかもしれません。
 
 

「これまでにカウンセリングを受けたことなんてないし、ましてや周りからもカウンセリングを受けたことがあるなんて一回も聞いたことがない・・・」という人は大勢いらっしゃることと思います。
 
 

カウンセリングに興味があるけど「私の悩んでいることってカウンセリングの対象になるの・・・?」というような不安や疑問でいっぱいの方に、
 
 
どのような問題の解決に役立つのか
どのような話をするのか
お話を伺った後で何をするのか
 

など、カウンセリングについての基本的なご説明をさせていただきたいと思います。
 
 

どのような問題の解決に役立つのか
 
 

その問題が
 • 自分に自信が持てないと悩んでいる
 • 過去のトラウマに悩んでいる
 • いつも同じパターンで失敗していたり、悩んでいたり、罪悪感がある
 • 対人関係の問題がある
 • 原因もなく身体症状が現れることがある
 • とにかく誰かに話を聞いて欲しい
 • 生きる自信がない
 
 

というようなときは、カウンセリングの適用になると考えられます。
 
 

どのような話をするのか

ご相談内容を解決するためにクライアントさまに必要なお話を伺います。具体的には 、
  問題がどのようなものか
 • どのように困っているか
  どのように解決したいか
 
 

関係があるかどうかはわからないけど話したいことがあるかは通常必ずお聞きします。 他に話題に上ることは、
 • 話題に上ったことに関する今の気持ちや考え
 • 生育歴
 • ご家族のこと
 • その他

などです。
 
 

お話しされたくないことを無理にお聞きすることはありません。

お話ししたくないことは、ご遠慮なく『話したくない』とおっしゃってください。 話したくないことを無理にお話しされてもカウンセリングの進展の役に立ちません。
 
 

お話を伺った後で何をするのか
 
 
カウンセリングする過程で、お話の内容と、クライアントさまとカウンセラーの間に起こっていることから、問題を以下の4つのレベルで分析し、クライアントさまがご自身の問題をより深く正確に理解し、解決につなげるために必要なフィードバックをします。
 
 

1.行動的分析:目に見える行動パターンから問題を分析します
2.社交的分析:他人との関わり方から分析します
3.歴史的分析:育ってきた過程や、過去の心理的なトラウマなどを分析します
4.現象学的分析:その人自身の本質的な部分を理解します。 通常それが本人にわかるのはワークなどにより過去の体験を再体験することによってです。 現象学的という言葉は哲学者フッサールがうち立てた、『対象そのものの本質を直観する』という「現象学」に由来します。
 
 

しかし、分析することと現実に問題が解決することは違うことです。
 
 

クライアントさまの中にも、カウンセリングにおいでになるまでにご自分なりの分析をされている方がいらっしゃいますが、その多くはある程度的を得たものであることがほとんどです。 分析がおおむね当たっているにも関わらず、困っていることを解決しないのでカウンセリングにおいでになるのでしょう。
 
 

カウンセラーは分析を懐に抱えながら、クライアントさまが問題を解決するためのプロセスに一緒に関わり、モチベートしたり、問題解決のプロセスの方向が目標とずれていないかチェックしたりして、クライアントさまがより早く、より精神的な辛さが少ないかたちで問題を解決したり自己変容できるように支援します。
 
 

 
 

自分に自信がない日本人

 
日本人には自分に自信がない人が多いという調査データがあります。調査によると、「自己を肯定的に捉えている」人の割合は以下の通りです。
 
 

 • アメリカ:86.0%
 • イギリス:83.1%
 • フランス:82.7%
 • ドイツ:80.9%
 • スウェーデン:74.4%
 • 韓国:71.5%
 • 日本:45.8%
 
 

「やってみたことがない事にチャレンジする意欲のある人」の割合は以下の通りです。
 • アメリカ:79.3%
 • フランス:86.1%
 • ドイツ:80.5%
 • イギリス:80.1%
 • 韓国:71.2%
 • スウェーデン:66.0%
 • 日本:52.2%
 
 

自己肯定感の高さとチャレンジする意欲は一致しています。
 
 

自己肯定感が低い人は、チャレンジを避けることが多い傾向があります。失敗を恐れる気持ちが強いからです。
失敗が恐いからチャレンジしない。チャレンジしないから経験を積めない。チャレンジしなかった自分を責める。そんな悪循環に陥り、さらに自己肯定感が下がります。
 
 

自己肯定感が高い人は、失敗を恐れる気持ちが低く、積極的にチャレンジする傾向があります。チャレンジすると、成功することも、失敗することもあります。成功すると自己肯定感が上がります。失敗しても立ち直りが早く、容易に次のチャレンジに向かいます。成功体験を積みやすい体質です。
 
 

このようにして、自信がない人はさらに自信を失い、自信がある人はさらに自信を高めるということが起こります。
 
 

自信がない人の特徴として傷つきやすく、気持ちが落ち込みやすいところがあります。このことは短所だと思う方が多いかもしれませんが長所の面もあります。
 
 

「自分に自信がない」ことから目を背けるより、直面すると改善に向かいやすくなります。
短所と長所はコインの裏表のようなものです。短所に直面することは、長所の気づきを促すことにもつながります。
 

自信がない人の悩み

「自分に自信がない人」に共通する特徴には以下のようなものがあります。
 

 ●  過去のトラウマを持っている
   自分の意見を言えずに相手に合わせてしまう
 ●  他人を優先しすぎて自分を大切にできない
 ●  対人関係や恋愛が苦手で臆病
  自分は大切にされない愛されないと思っている
  どうせ自分なんかダメだっと自己否定してしまう
  人の目が怖い、嫌われるのが怖い
  小さなことに落ち込む
  うまくいっても素直に喜べない
  毎日がんばりすぎて疲れがたまっていく
  やりたい事があるのに、先伸ばしする
  休日にのんびりくつろぐことができない
 
 

心理的な症状や悩みで行き詰ってカウンセリングに来られた方が、話しを進めていく中で、ほとんど行き着くのが「自分に自信がない」ということです。
人間関係や、仕事、恋愛、子育てでの大変さは自分に自信がないことからきています。
 
 

自分に自信が持てないと

人とのかかわりが重荷となって疲れるばかりで、次第に人の中に入ることが嫌になってきます。
引きこもりになっている人の多くが、事情はそれぞれに違っていても自分に自信がないがために人の中に入っていくことができなくなっています。
 
 

さまざまな問題や困難を乗り越えたり、自分の成し遂げたいことに挑戦するなどして、充実した人生を生きていくためには、まずもって自分に自信を持っていることが必須といえるでしょう。
 
 

心理カウンセリングでは、何らかの形でなくしたこの自信を取り戻したり、する場となります。
 
 

けれども「自分に自信を持てばよい」と言うほどに簡単にはいきません。
 
 

自信とは自分を信じるということですが、自信を持つためにどのようにしていけばよいのかがわかりにくいのです。
 
 
また自信の持ち方自体にもいろいろあって、例えば自分の実力もわきまえずに自信過剰になったとしたら、はた迷惑ばかりで人間関係はかえってうまくいきません。
 
 
そこでまず「自分に自信を持つ」ということがいったいどのようなことなのかを、より具体的に整理しなおしてみました。
 
 
それによって自分の場合はどのように取り組んでいけば本当に役立つ自信を得ることができるのかがわかってくるはずです。
 
 
「自分に自信がない」と相談に来る人には、以下のような特徴が見られます。
 
 

・成長意欲が高い
・妥協しない
・自立心が強い
・自分を甘やかさない
・とても真面目
・周囲に配慮する
・他者を尊重する
 
 

この特徴を見てネガティブな印象を持つ人はいないと思います。
 
 

自信がない人の本質は、人として良い人です。周囲から好ましく思われていることが多いのですが、上記の気持ちが強すぎて、かえって自分を追い込み、自信をなくしています。
 
本当の気持ちは
 
・成長意欲が高い   = 今の自分じゃダメだ
・妥協しない     = こんなのではいけない
・自立心が強い    = 人に迷惑をかけちゃいけない
・自分を甘やかさない = 甘えてたら嫌われる
・とても真面目    = 真面目でないと愛されない
・周囲に配慮する   = 嫌わないでほしい
・他者を尊重する   = 自分の意見を言えない   

 
 
このような本音があり自分を無意識に追い込み苦しんでいませんか? 
 

カウンセリングでは、ひとりでは気づかない根本から、原因を解析して追い込んでしまう気持ちを解放していきます。
 
 

自信とは自己イメージ

自信に関連する言葉には、自己評価、自己肯定感、自尊心、自己効力感、自己有用感のように、たくさんの言葉があります。たくさんの言葉があるのは、漠然として、つかみにくいもの、と言えます。だからこそ悩みやすいのかもしれません。
 
 

自信とは、自分自身に対する「主観的」なイメージです。「自信」は二つに大別できます。わかりやすいのは仕事が人よりできるとか、頭が良いとか運動能力が高い、などというように他と比較して自分の方が優れているところからくる自信です。
 
 
その道で努力工夫していれば次第に上達するので自信は強まります。でもうまくいかないことが続くと途端に自信喪失しかねません。
 
 

また自分の到達したい理想を高く持ちすぎると、到達できず、いつまでたっても自信が持てないことになります。
 
 

この自信は何々が優れているからというように条件付きのもので、その条件から外れてしまえば役立たなくなるというもろいものなのです。
 
 

でも社会の中で活躍するには、物事を成し遂げるまで努力する力が欠かせません。そのためには、自分は人より優れた能力があるのだと自信がある方がずっとやる気が出ます。
 
 

自分自身にポジティブなイメージを持っている人は自信がある人、ネガティブなイメージを持っている人は自信がない人と言うことができます。
 
 

でも、あなたの周囲にも、優れた能力を持っているのに、素敵な人柄なのに、
自信がない人がいるかもしれません。自信は必ずしも実態を反映しているものではありません。
 
 

自己イメージは体験によって作られる

自己イメージは体験によって作られます。たくさんの体験の中から、自分にとって影響の大きい体験によって作られます。
 
 
ポジティブな体験が9割、ネガティブな体験が1割だとしても、1割の影響度が大きければその体験に支配されてしまうのです。
 
 

虐待を受けた人が持ちやすい自己イメージは、「私は愛されない存在」です。そして親はテストで100点を取ったときだけほめてくれる。少しでも間違うと怒られる。そんな体験が、「私はきちんとできていない」という自己イメージを作ることがあります。
 
 

自己イメージを作る体験は、虐待のような大きな体験のこともありますし、何もない体験(例えば小さな失敗や心が傷付いた事)によることもあります。
 
 

出来事の大小ではなく、心への影響の大きさによります。家庭での体験や子どもの頃の出来事に限りません。
 
 

いつも機嫌が悪い上司は「私を嫌いなのだろう」と思い、「私は好かれない人」という自己イメージができた人がいました、しかし上司に聞いてみたところ「家庭のストレスを仕事に持ち込んでしまった」と言われて愕然としたそうです。
 
 

自己イメージはルールを作る

「私はきちんとできていない」という自己イメージは、「親は私が完璧でいれば受け入れてくれる」というルールを作ります。
 
 
そのイメージが膨らんで、全ての人は「私が完璧にできた時だけ受け入れてくれる」と変化します。
 
 

「(全ての人は)完璧にできたときだけ受け入れてくれる」というルールは、「常にきちんと完璧しなければならない」というルールに発展します。
 
 

やっかいなのは、これらのルールが無意識的に本人に影響を与えていることです。本人はルールに縛られていますが、縛られていることに気づいてないことがほとんどです。
 
 

このような人がいました。
 
 
 良い人でなければ受け入れられない
   ↓
 常に他人を優先しなければならない
   ↓
 頼まれごとを断れない
   ↓
 家庭のことがおろそかになる
   ↓
 家族に責められる
   ↓
 心身ともに疲弊する
   ↓
 不満をためて爆発する
   ↓
 受け入れてもらえない
 
 

受け入れられるためのルールが、受け入れられないという逆の結果を作ってしまってます。
 
 

イメージがイメージを強化する

自己イメージができあがると、自己イメージに「当てはまらない」ことは見逃したり、無視したりします。自己イメージに「当てはまる」ことだけをキャッチして、さらに自己イメージを強化します。
 
 

同様に、「好かれない人」という自己イメージが作られると、対人関係がうまくいかなかった体験はしっかり記憶します。
 
 
逆に、初対面ながら良い時間を過ごした体験は無視したり、たまたまだったと思ったりします。そうして「好かれない人」という自己イメージを強化します。
 
 
そして、自分は今までちゃんと物事を成し遂げたことがない。
 
 

どうせまたうまくいかないだろう。などというような自信のなさでは、できるかどうか試してみることさえ諦めてしまうでしょう。
 
 
こんな時一番良いのは「好きこそものの上手なれ」というように、自分の好きなことに夢中になっているうちに自然とそれに上達していく体験をすることです。
 
 
その体験によって自分もやればできるのだと自分の可能性自体に拡大した自信が持てる場合もあります。
 
 

悪循環のトラックから好循環のトラックへ

先ほどあげた例を思い出して下さい。
 
 
 良い人でなければ受け入れられない
 常に他人を優先しなければならない
 頼まれごとを断れない
 家庭のことがおろそかになる
 家族に責められる
 心身ともに疲弊する
 不満をためて爆発する
 受け入れてもらえない
 
 

受け入れられないという自己イメージを持つ人です。それでも人には他者に受け入れられたいという欲求があります。
 
 
受け入れられるための行為が逆に受け入れられない結果を作り、受け入れられないという自己イメージを強化しています。
 
 

まるで努力して、悪循環のトラックの周回を重ねているようです。
 
 
カウンセリングではその悪循環トラックにはまっているあなたを、好循環トラックに移れるあなたになれるようサポートしていきます。
 
 

 
 

3つの自信

自信には3つの種類があります。悪循環のトラックから好循環のトラックへ移るカギは、3つの自信です。それぞれ伸ばし方が異なるため、間違った方法をとるとかえって自分をより苦しめることもあります。
 
 

「できる」の自信(行動)

1つ目の自信は「できる」の自信です。能力についての自信です。「料理が得意」「営業力がある」など特定のテーマごとの評価です。自信と言えば一般的に、「できる」の自信を思い浮かべる方が多いと思います。
 
 

自己効力感という言葉が近い概念です。自己効力感とは、ある状況において、行動や結果をコントールできるという感覚のことを言います。
 
 

「できそう」「できるだろう」という感覚です。自己効力感は行動の意欲を左右します。
 
 

「できる」の自信をつける方法はシンプルです。
 
 
能力を向上させたり、達成や成功の体験を増やすことです。「できる」が増えると自信がつきます。一つの「できる」がきっかけとなって、さらに「できる」が増えていくこともあります。
 
 

「できる」の自信が育つことができる人、また、そうではない人も少なくありません。あなたの周囲にも、今のままで十分優秀なのに、、自信がない人がいるかもしれません。
 
 

それは、2つ目の自信、3つ目の自信が欠けているからです。
 
 

「あり方」の自信(自己評価、自分自身との関係)

人には長所もあれば短所もあります。それらすべてを認めた上で「ありのままの自分」を肯定する気持ちです。それが3つ目の「あり方」の自信です。自己肯定感という言葉はこのことを意味します。
 
 

「できる」の自信は特定の状況における自信ですが、「あり方」の自信は広く生活全般に関わります。苦しい状況に置かれても「なんとかなる」「やるだけやってみよう」という気持ちにさせるのは「あり方」の自信です。
 
 

「あり方」の自信が欠けていると、何かあるたびに「もうダメだ」という気持ちになってしまいます。
 
 

「あり方」の自信があれば、「できる」の自信が足りなくても背中を押してくれます。
 
 

「できる」の自信だけに頼る自信は時にもろいです。体調などが悪かったり、うまくいかないことが続くと自信が崩れます。
 
 
そんなときでも「あり方」の自信を持っている人は安定しています。
 
 

「できる」の自信をつける方法は「できた」を積み重ねること。できない事も何度かあっても「あり方」の自信がある人にとっての「できない」は、それは
 
 
「できなかった」という事実があるだけ。それ以上でも以下でもありません。
 
 

「あり方」の自信がない人は、失敗を現実より大きくとらえます。
 
 
単なる失敗ではなく、例えばダメな自分の証明であるかのように。そうなると再チャレンジできません。そんな想いをしたくないので挑戦を避けます。
 
 

避けると成功体験ができません。「できる」自信が育ちません。
加えて、避けた自分を責めます。
 
 
真面目な人ほど自分を責める傾向があります。そうして「あり方」の自信も失っていくことになります。
 
 

「あり方」の自信がある人は、一つの失敗は一つの失敗でしかありません。
 
 
「なんとかなる。やり方を変えて試そう」となります。行動するから成功の確率が上がります。「できる」自信が育ちます。その繰り返しで「あり方」の自信も育ちます。
 
 

 
 

「受け入れられる」自信(他人との関係)

3つ目の自信は、「受け入れられる」「人間関係をうまくやれる」自信です。「愛される」自信とも言われます。
 
 

この自信がない人は、失敗を現実より大きくとらえます。自信がないため失敗したら愛されないと思い込んでいます。
 
 

失敗を恐れて行動できなくなり「できる」の自信は育ちません。行動しなければ人との交わりが促進されません。「受け入れられる」体験ができません。
 
 

この自信がある人は、いざというときには援助を得られるという感覚があります。
困った時に援助を受けることに過剰に引け目を感じません。
 
 

援助の手をさしのべる人は、素直に受けてくれる方が気持ちがいいものです。援助は素直に受けた方が関係性が良くなりやすいです。
 
 

逆に、この自信がない人は、援助を受けることは援助者に迷惑をかけることと思っています。
 
 

手をさしのべられても断ります。もしくは過剰に恐縮します。次から援助を申し入れしにくくなります。関係が深まりにくくなります。
 
 

ありのままの自分を愛することが自信に

無条件の自信というのがあります。ありのままの自分に対するものです。
 
 

根拠のない自信ともいえるでしょう。
 
 
これは先に述べた条件付きのように他と比較してのものではないので一見わかりにくくて目立ちません。
 
 
けれども例えば家を建てる際に一番重要な基礎工事に相当するもので人がより良く生きていくためにはより重要なものです。
 
 

心理学で乳幼児期に育つといわれている基本的信頼感というのがこれに相当します。
 
 
愛されて育つことにより世の中に対しても強い肯定感を持つことができるのです。そのため社会の中においても意欲と信頼を持って前向きに活躍していけます。
 
 

この世に生まれ出てから、充分守られている感じが持てないで育った子供は、失敗を恐れて何事にも消極的で他人を信頼できず情緒的な人間関係が築きにくいといった傾向があるといわれています。
 
 

その後に来るしつけに対して、怖さや否定されたという思いを強めがちになるともいわれています。
 
 
また、夫婦喧嘩や離婚など不安定な家庭で乳児期を過ごすと、基本的信頼感が育まれにくいという指摘もあります。不安が多くて落ち着く暇がなければ信頼どころではありませんね。
 
 
さらには、物心ついてからのしつけにおいて、この無条件の自信(基本的信頼感)を脅かす事態が加わるのです。しつけにおいて良い行動、悪い行動などと条件がつき始めるために、無条件の愛情の方が隅に押しやられてしまいがちです。
 
 
カウンセリング場面では、子供時代に親の期待が大きすぎたり、虐待までいかない場合でも、無条件に大切にされた感覚を持てないような家庭に育ったという辛い話がよく語られます。
 
 
自信が持てなくなった事情として、当人が育ってきた家庭や環境において乳幼児以後にも、ありのままの自分を認めてもらった感じがしなかった体験が見えてきます。
 
 

親としては、ちゃんと無条件の愛情を子供に持っているにしても、例えば両親ともに忙しくて子供と接する機会が少なかったりすれば子供は見捨てられているように感じたりもします。
 
 
そしてその理由として「私に価値がないのだろう。愛されるためにもっと良い子にならなければ」と健気にも思い込むのです。
 
 

余裕がない親に育てられた場合は、ちょっとのことでも怒られたりするために自己否定感が強くなります。
 
 
子供によりよく育ってもらいたい、社会で活躍する人になってもらいたいと期待して厳しくするのですが
 
 

それを受け止める子供は親の無条件の愛情の方が見えなくなります。そして「ありのままの自分ではダメだから叱られるのだ」と思ってしまいます。
 
 

例えば、子供が重い病気になってしまった場合は、親は勉強ができなくてもいい、とにかく元気で生きていてほしい!っと思いますよね、これこそが無条件の愛情(自信)といえるでしょう。
 
 
この社会で勉強ができなければいけない、仕事ができなければいけないっそれができてこそ一人前っという考えがあります。
 
 

それが一番やらなければいけない事だと思っていると、様々なストレスを貯めてしまい、無条件の愛情(自信)が見えなくなってきます。
 
 
何が大切なのか、どうしたいのか自分の基準が正しいのかさえも分からず、できない私には価値がないから愛されない、そのままの自分なんて自信がないと思い込んでしまいます。
 
 
一生懸命に頑張っていてもうまくいかないっと感じるのは自分に価値を見出せず認めることができません。
 
 

ありのままの自分が認められなくて基本的信頼感が充分得られなかった人は、どこかもろい部分があります。
 
 
また、常にこうあるべき理想像に向かって努力をしていなければならず気を抜けません。深い休息も少なくなるので常に疲れが残っています。
 
 

 
 

自信がないまま生きていくことは

自信がない人は、素直で感受性が強いので、人の言うことを真に受け、周りに振り回されやすくなります。
 
 
悪い方にも強く想像力が働くので強い不安に襲われます。
 
 
そして次第にそんな自分の心身に否定的となります。
 
 
「ありのままの私は怠け者だから」とか「手放しにしたらどうなるか心配で」「ありのままの自分は全く無価値です」などと言います。
 
 
これらは事実ではなくて思い込みなのです。でも常に気が抜けないのでこのままでは心底楽にはなれません。
 
 
しんどい生き方になっていき、何事もきちんとやらねば気が済まない完全主義となり、それが高じて強迫性障害的にまでなる場合があります。
 
 

ちょっとしたミスもダメだと、常に意識を強く持って几帳面に成し遂げようと頑張ります。疲れは倍増します。
 
 
伸び伸びできず、感情発散もできなくなってしまいます。
 
 

また、理性で物事を「良い悪い」「白か黒か、0か100か」のどちらかに割り切って区別、判断する癖がついている人がいます。
 
 

そのぶん極端から極端に、心や行動が揺れ動いてしまうので、とても不安定な生き方となります。
 
 
当人はとても一生懸命なのですが事実や他人とのズレが大きくなるので、なかなか他とわかり合えないで苦労します…
 
 

今からでも自信は戻せる

人は育った環境や、今いる環境に少なからずトラウマを持ってしまいます。
 
 
トラウマと言っても衝撃的な何かではなく、ストレスが積み重なってできてしまう心の重りのような思い込み。
 
 

これがありのままの自分に自信が持てない理由の根底にあるものです。
 
 

子供時代に様々な事情から充分な自信を持ちえなかった事情はあるにしても、大人になった今、自分だけでそれを回復する道もちゃんとあります。
 
 

まずは今まで見てきたように、より正しく自分を知ることです。自分が自分の心身をどう思っているかを見直して、そして自分の勘違いや思い込みを剥がしていきましょう。
 
 

すると、ありのままの自分が素敵にいきいきしてきます。
 
 

あるがままの事実と、自分が想像で作ったり思い込んだりしたことの区別がつくようになるだけでも、かなり楽になります。
 
 

 実際のテクニックとして、ちょっと立ち止まって自己否定することは横に置いて、自分の内面をまるで親友を見守るように、優しく見守もってみましょう。
 
 

内なる自分にあれこれ話しかけずに寄り添うつもりになってみましょう。すると、それまで否定してダメに見えていた自分がとても愛おしく大切に思えてきますよ。
 
 

 
 

自分を変える必要はなく、思い込みを外せばいい

あなたが目指しているのは、強い気持ちの自分でしょうか?おそらく違うと思います。主張すべき時には主張して、控えるべき時には控える。そんな、柔軟なメンタルだと思います。
 
 

日本には謙譲を美徳とする文化があります。日本人の控えめな態度は世界中から好意を持って受け止められています。震災のときもそうでした。被災者は誰もが整然と並んで救援物資や食料の配給を受けていました。我先にという人はいませんでした。
 
 

欧米風の自己主張が必要とされるシーンが増えていますが、だからといって日本風の謙譲の精神は持ち続けたいものです。どちらか一方に偏るのではなく、あなたが目指すように柔軟であることが望ましいです。
 
 

あなたが今、自信がなくて悩んでいるとしても、あなたのすべてが悪いわけではありません。今までまっとうに生きてこれたのは、今のあなたで大丈夫だからです。あなたが別の人間になる必要はありません。
 
 

別の人格になろうとしてはいけません。今のあなたを大切にしながら、マイナスな思ってを外していけばいいのです。
 
 

自信を持つことは、まず一歩から
 
 

自信を育てるのは行動することです。
 
 

だからといって闇雲に行動しても失敗したり、後悔をして、さらに自信をなくしてしまう恐れもあります。一人で行動せずにカウンセラーと一緒に自信を付けていきましょう。
 
 

それによって自分の場合はどのように取り組んでいけば本当に役立つ自信を得ることができるのかがわかってくるはずです。
 
 

やはり自分に自信を持てなくなった事情の根が深い分だけその再生は困難を極めます。
 
 

そんな場合はやはり個人の心理面接でカウンセラーなどに支えられながら根気よく取り組んでいくのがベストでしょう
 
 

 
 

自分に自信が持てないと苦しんでる人の思い込み

日本人の半分近くのひとは「自分に自信がない」と感じているのだそうです。
 
 

自分に自信が持てなくて人前でオドオドしてしまう、自信がなくてビクビクしてしまう、自分の意見が言えなくて嫌になる・・・。
 
 
外国人を見て、「なんであんなに自信満々なんだろう?」と不思議に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
 
 

それにしても、日本人の自信のなさは世界的にも突出しています。これはきっと文化や教育が背景にあるのでしょう。産まれた時の赤ちゃんの頃から自信がなかった訳ではないと思います。
 
 

自信がないっという人の自信の無さは成長の過程で身につけた後天的なものというわけです。
 
 

成長過程で身につけ、大人になっても自分を苦しめる幾つかの思い込みがあります。
 
 

何に対しても完璧主義

「完璧でなければならない!」
 
 

自分に自信がないと思っている人に限って無意識でそう思い込んでいることがあります。
 
 
自信がないため「完璧でなければ認めてもらえない」「欠けてる部分があってはダメだ」とどこかで思い込んでいるのです。
 
 

しかし、完璧を目指すと、どうしても足りていない部分に目が行ってしまいます。
周りの人たちから見たら良くできていたとしても、本人は常に悪い所に目を向けていて、自分にダメ出しをしているのです。
 
 

「全然できてない…、出来ていない部分がたくさんあったし自分の努力も足りなかったな…」という具合です。
 
 

子供の頃に常にダメ出しされながら育ったことが影響しているのでしょう。
 
 
自分にダメ出しをするのが癖になっているだけでなく、その癖さえも本人は気づいていないのです。
 
 
しかし、そうして常に自分にダメ出しをしていたら自分に自信を持つことなどできるでしょうか。
 
 

「自信がない」→「できてない部分に目を向ける」→「自分にダメ出し」→「自信が持てない」
 
 

そんな思考を繰り返しています。
 
 

自信のなさを克服するには、その思考から抜け出すことです。
 
 

そのためには、「できない部分に目を向けて自分にダメ出し」するのではなく、「できてる部分に目を向けて自分を褒める」必要があります。
それによって新たな思考が始まります。
 
 

「自信がない」→「できてる部分に目を向ける」→「自分を褒める」→「自信を持つ」
 
 

日本ではこうした指導をしてくれる教師やコーチは少ないのですが、海外の優秀な教師やコーチは必ずこれをやります。
 
 

これにより、子供たちは自分に自信を持ち新たなチャレンジをしていく活力を得ていくのです。
 
 

自分に自信が持てない方はいつも完璧を求め、全てを達成できないと「私なんかダメだ」と自分自身をダメな人間だと思ってしまいます。
 
 

もちろん仕事ではそういうわけにもいきませんが、ものごとは肝心なことが達成できていれば良しとしましょう。
 
 

その他の些細なことは放っておいても自然に何とかなる事柄かもしれません。
 
 

始めに決めた目標の全てこなせなくても、8割できていれば「よくやった」と自分に満点をつけてあげましょう。
 
 

自分に自信のない方には、理想が高くて完璧主義者が多いものです。
 
 

理想を高く持つのはいいことだけど、人はそんなに完璧なものではありません。
 
 

周囲の人をよく観察したら案外みんな抜けていることが分かると思います。
 
 

一見完璧に見える同僚だって、あなたにとっては「そんなことを?」とビックリするような些細なことで悩んでいるかもしれませんよ。
 
 

完璧に達成できなくても満点を付けてあげましょう。
 
 

他人と比べずにいられない

自分に自信がない人は、つい自分と他人とを比べてしまいがちです。これも自分の自信の無さがそうさせます。
 
 
なぜなら、他人と比べて自分が優位であることが確認できたら、自信の無さが埋められるのではないかと考えているからです。
 
 

自分と他人を比べて、自分の方が優れていたら「ほっとして」胸を撫でおろすわけです。
「私より下がいた!」と。
 
 

もしくは、周りと同じであることを確認してほっとするかもしれません。
「良かった、私だけ仲間はずれにはなっていなかった!」と。
 
 

子供の頃から他人と比べられてきた日本人は、ありのままの自分の価値をなかなか認めることができないといいます。
 
 

だから、他人と比べることで自分の価値を確認しようとする癖がついてしまっています。その裏には「わたし、大丈夫だよね?」という自信の無さが透けて見えます。
 
 

自分と他人は違ってもOKなのだ、ということがどこかで理解できていないのかもしれません。
 
 

しかし、人と比べることでしか自分の価値を確認できないと、なかなか本当の自信を持つことができません。 常に人と比べて優位に立つか、みんなと一緒じゃないといけないのですから。
 
 

人より劣っていたり、違っている度に自信を失っていたらキリがありません。
世の中、上には上がいますし、自分と他人はやっぱり違うのですから。
 
 

これからは、「私は私。あなたはあなた。」と自分に言い聞かせてあげてみてはいかがでしょうか。
 
 

インターネット上のお悩み相談などを読んでみてください。
 
 

趣味や悩みなど人それぞれ、全然違うことが分かるはずです。
 
 

自分と人を比較しない・・・自分の短所は他人の長所
 
 

他人の評価に過剰反応
 
 

自分に自信がない人の思い込みは、人から評価されなければならないという思い込みです。
誰かが自分を評価してくれなければ、自分の価値や存在を肯定できないと考えているわけです。 
 
自分に対する自信のなさからくる承認欲求もその一つの表れです。
 
 

そのため、他人からの評価を求めて、人が喜びそうなこと、褒められそうなことばかりやろうとします。 また、他人からの悪い評価を過度に恐れ細心の注意を払います。
 
 

そうして自分の自信の根拠を移ろいやすい他人の評価に委ねていると、常に人の顔色を伺わなければならなくなってしまいます。
 
 

幼い頃から周囲の顔色を伺い、評価を受けてきた私たち日本人は、人一倍他者からの評価を気にします。
 
 

もちろん、他人から褒められたり認められたりすることが嬉しくない人はいないでしょう。しかし、それを過度に求めたり、それを自分の存在の根拠にしてしまうと、途端に息苦しくなってしまいます。
 
 

自信はやはり外側からでなく内側から持つようにしなくてはいけません。「誰になんと言われようと、私の存在の価値は損なわれないのだ!」という自己肯定感を持つことを意識していきましょう。
 
 

 
 

低いセルフイメージで自己否定をしている

自信のない人は、「どうせ私はダメな人間だ」といった低いセルフイメージを持ち、それを常に自分に言い聞かせています。
 
 
毎日毎日、そんな自分の自信を打ち砕くような言葉を投げかけられたらどうなるでしょう?
 
 

きっと、「自分はダメな人間だ」と自己否定してしまいます。
そして、そのイメージはどんどん体に染み付いていきます。
まさに自分に呪いをかけているようなものです。
 
 

もちろん、そうして自分に呪いをかけている間は自信を持つことなどできません。
 
 

セルフイメージは内なる鏡とも言われ、低いセルフイメージは自分を萎縮させ可能性を狭めます。何か新たなチャレンジをしようとしても、内なるセルフイメージがその人に囁きかけます。 
 
「お前みたいな劣った人間はどうせまた失敗して恥をかくだけだ。やめておけ!」と。
 
 

そうして気がつくと低いセルフイメージが人生の主人公になり、全てがどんどん怖くなり、諦めと言い訳だらけの人生になってしまうのです。
 
 

そんな低いセルフイメージから抜け出すには、いつも同じ作業の繰り返しになっている仕事や家事を、改めて一生懸命やってみてください。

目の前のこと全てを全力でやるのは疲れるので、まずは皿洗いだけ、流しの掃除だけ、など限定して、とにかく一生懸命やりましょう。
 
 

洗い上がりはグラスの曇りひとつなく、流しはキレイに片付いて洗いものひとつない、という状態をとりあえず1日続けます。
 
 

無事やり遂げられれば、1日の終わりには「できた!」という達成感が生まれるでしょう。
 
 

次の日はまた同じものでもいいし、別のことに取り組んでも構いません。
 
 

こうして毎日小さな達成感を積み上げてゆきましょう。
 
 

だんだんと「自分だってやればできる」ことが分かり、自分の中の自尊心が育ってゆきます。
 
 

失敗への過度な恐れ

自信のない人たちは過度に失敗を恐れていることがあります。「間違ってはいけない」「失敗してはいけない」、そう思って萎縮してしまっているのです。
 
 

そこには、「失敗することや間違えること」は恥ずかしいこと、怖いことという強い思い込みがあります。
 
 

するといつのまにか、失敗しないようにすることが人生のメインテーマになってしまいます。しかし、チャレンジや冒険のない人生のどこに自分に自信を持つチャンスがあるでしょうか。
 
 
失敗しながらも新しいことにチャレンジして、それを乗り越えた時に初めて自分に自信が持てるようになるわけです。
 
 
失敗や間違いを恐れていては、いつまでたっても自分に自信が持てません。
 
 

よく考えてみれば、子供の頃は誰でも失敗だらけです。
 
 

無謀なチャレンジを繰り返して何度も失敗を重ねます。そうやって子供は失敗から学ぶのです。それなのに、大人になるといつのまにか失敗を恐れるようになってしまうのです。
 
 

失敗には良い失敗と悪い失敗があります。取り返しのつかないような重大な失敗は悪い失敗と言えるでしょう。
 
 
ただし、些細な失敗まで恐れるようになってしまっているのなら、それは「自信の無さから来る過度な恐れ」だと言えるのではないでしょうか。
 
 

失敗は恥ずかしいことではありません。失敗しない人などいませんから。むしろ、全然失敗しない人はそれだけチャンレジしていない人ですから、本当はそっちの方が恥ずかしいことです。
 
 

失敗したら笑いましょう。
 
 

 
 

自信をもどすには小さなことからはじめましょう

誰でも「分かっちゃいるけど直らない」欠点が1つはあると思います。
 
 

そんな数々の欠点の中のどれか1つを、期間を決めて徹底的に直しましょう。
 
 

初めは、例えば「食後のはみがきをさぼってしまう時がある」などできるだけ小さなことが向いています。
 
 

そしてとにかくそれを克服するために全力を尽くします。まずは1週間続けましょう。
 
 

大事なのは、1度さぼったからといって投げやりにならないこと。
 
 

小さなこととはいっても今まで直らなかった習慣なのですから、矯正に失敗することの1度や2度はむしろ当然です。
 
 

またOKラインをできるだけゆるく設定しましょう。
 
 

寝坊してどうしても歯磨きする時間が取れなかったら、通勤途中のコンビニでデンタルケア系ガムを買って噛むのでも良しとする、など。
 
 

そして1週間続けられたら、思いっきり自分をほめてあげましょう。
 
 

これも小さな達成感を積み上げ自信を取り戻すメソッドです。
 

カウンセリングの進め方

カウンセラーは、クライアントさんのご相談内容や状態に合わせてカウンセリングを進めていきます。

では、「とにかく話を聴いてもらいたい」という方から
「病院(心療内科・精神科・メンタルクリニック)に通っているけど良くならない」という方まで
幅広く対応しています。
カウンセリング方法と進め方は、一人一人に合ったクライアントさんの抱えている悩みに合わせて行ていきます。

成長を目的としたカウンセリング

成長を目的としたカウンセリングは、見守るカウンセリングとも言われます。
カウンセラーはアドバイスを極力控え、クライアントさんの話を聴くことに集中します。
クライアントさんは、思うところを自由に話すことの中に考えを整理して
自分で感情をコントロールする力を身につけていきます。
自分で日頃のストレスを解消するカウンセリングでもあります。
つまり愚痴を言うことでも構わないということですが
カウンセリングの場における不平不満・人の悪口は心の成長の糧に変化していきます。

このカウンセリングは、この見守り型カウンセリングになりますが
それだけでは精神的な苦痛(うつ・トラウマによる苦しみ、恐怖など)、あるいは緊急を要する問題等(家庭内暴力・児童虐待など)には十分な対応ができません。

そこでココロハレルでは、それらの問題に取り組める、セラピー、催眠療法などの心理療法を取り入れたカウンセリングも行っています。

問題解決を目的としたカウンセリング

うつ・トラウマ・不登校・リストカット・自殺願望・夫婦間暴力・児童虐待・失恋・離婚などが対象です。
こういう問題は、話を聴き様子を見ているだけでは心の苦しみは消えません。
むしろ事態の悪化を見過ごしにする恐れがあります。
よってココロハレルでは、心の問題の中に分け入り、苦しみの原因から感情解放をして、
現場の状況とそこに関わる人の心理を分析し、現実的且つ具体的対処方法をアドバイスさせていただきます。

自己啓発を目的としたカウンセリング

性格に関する悩み、自己否定・自分が嫌い、そんな悩み抱えた人が対象です。
その原因をお聞きしながら感情を解放していき
前向きに進んでいけるようにセラピー、催眠療法、心理療法を行いながら
自分を好きになれて、自分に自信が持てるようになれるサポートをさせていただきます。

おわりに

「自信がない」ことで自分を苦しめていませんか?
 
 
自分に自信が持てないと人とのかかわりが重荷となって疲れるばかりで、次第に人の中に入ることが嫌になってきます。
 
 
引きこもりになっている人の多くが、事情はそれぞれに違っていても自分に自信がないがために人の中に入っていくことができなくなっています。
 
 
さまざまな問題や困難を乗り越えたり、自分の成し遂げたいことに挑戦するなどして、
 
 
充実した人生を生きていくためには、まずもって自分に自信を持っていることが必須といえるでしょう。
 
 
自信は誰にでもあるものです、ただ環境や、過去の出来事によって見失っている状態とも言えます。
 
 
「自信がない」は、その気になれば克服していくことが可能です。
 
 
そして克服しようっと決めたその時から、自分自身に対する自信を取り戻していくことに繋がっていきます。

心理カウンセリング

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初めてのカウンセリング

初めてのカウンセリングには不安がありませんか?

初めてカウンセリングを受けてみたいと思ってみても、初めてのカウンセリングを申し込もうとすると

カウンセリングやカウンセラーへの不安を感じて躊躇してしまう方もいらっしゃると思います。

ココロハレルでは、どんな悩みでもあなたの心に寄り添って

悩みをお聞きします。


「とにかく話を聴いてもらいたい」という方や

「病院(心療内科・精神科・メンタルクリニック)に通っているけど良くならない」

という方まで幅広く対応していますので、どうぞ安心してご利用ください。


カウンセリングを受けるには、まずカウンセリングの予約が必要です。

電話か、インターネットで簡単に予約できるオンライン予約システムからお申し込みください。

予約がカウンセリングの第一歩となります。

初めてのカウンセリングではまずカウンセラーがあなたに

今どんな悩みや問題を抱えているのか、それをどう解決していきたいと思っているのかお聞きします。

今悩んでいることや問題だと思っていることや愚痴でも不満でも構いません。

あなたは自分の言葉で思っていることを話してみてください。

もし話しにくいときは最近の出来事などから話し始めると良いかもしれません。

あなたの悩みや原因は、あなたの話や言葉の中で見え隠れしている場合が多いので

カウンセラーはそれを整理して引き出していきます。

うまく話したり、時系列や順序を立てて話さなくて大丈夫です。

その混乱している心も今のあなたの状態を表しているものです。

思いつくまま話してください。

上手に話せなくてもカウンセラーが効果的な質問をすることで

徐々にあなたの気持ちに自然な流れがでてきます。

また、カウンセリングを終えてからあらためて自分の心を整理すると

自分の心や発言を客観的に見ることができるようになり

よりカウンセリングの効果が感じられるようになります。

なぜ、母に言われたあのひと言が忘れられないのか?口を開けばグチばかり、あれこれ口を出してくる、何をやっても否定される、いつも振り回されている。
 
 
そんな母娘関係から解放されて、本当の自分を生きたいと思いませんか
 
 
 
このような状況、ご自身に当てはまりませんか?
 
 
 
・感情の起伏が激しい母親に振り回され、いつも母親の顔色をうかがってばかりいる。
 
・母親のことで悩み続ける今の状況を変えたいと強く願っているのに、それができなくて苦しい。
 
・母親とは意見が合わないし自分の事を分かってくれない、信じてくれない。
 
・母親が嫌い、ストレスを感じる、トラウマを持っている、恨んでいる。
 
  

 
「母娘関係調和カウンセリング」を受けて頂くことで 期待できる未来

 
 
・母親の言動に振り回されないようになる。母親の表情をいちいち気にしなくなる
 
 
・母親から言われてトラウマになっていたことが消えて気持ちがラクになる
 
 
 
 こんな状況を思い浮かべてみてください。一瞬、あなたの気持ちがパッと軽くなったのではありませんか?
 
 
 
この状態を手に入れたいと思いませんか。
 
 
 
・気がつくと、また母親のことを考えてしまっている。この状況を止めませんか。
 
 
 
母親を変えるのは不可能に近いです。
 
 
 
でも、あなた自身の心の自分の中にある「嫌な感情・感覚」や、物事の捉え方(価値観、思い込み、トラウマなど)、過去に溜め込んでしまった感情をクリアにすることで
 
 
 
母親への接し方を変えるのは可能です。
 
 
 
世の中には、ストレスを解消するためのセラピーはたくさんあります。
たくさんの本も出ています。悩んでいる方は、カウンセリングや、インナーチャイルドセラピー、ヒプノセラピーなどの様々なセラピーを体験された方も多いかと思います。

 
 
 
母娘関係調和カウンセリングではそれらのセラピーではなかなか効果のなかった方々から、「変れた!」「ラクになりました。」「母とほどよい距離を持てるようになった」っと喜びの声を多くいただいています。
 
 
 
 
「母娘関係調和カウンセリング」の目的

「母娘関係調和カウンセリング」のミッションは「スタンス(心の姿勢)を変える、行動が変わる、思考も変わる」です。
 
 
カウンセリングのゴールは、相手に対するスタンス(固定概念)を手放すことで、ブレない自分軸(本当の自分)ができ、そこから母親との関係を自分で決めて進むことができるようになります。
 
 
 
「母娘関係調和カウンセリング」の特徴

 
・「魂=潜在意識」に働きかけることで、心の問題を根本から解決できます。なぜ潜在意識化というと、心の95%は潜在意識と呼ばれる領域なので、そこに働きかけない事には心の問題は解消されないからです。
 
 
・通常なら数時間とかかる母親からの大きなストレス・トラウマを一瞬と言っていいほどの短時間で根本から解消できます。
 
 
・ストレスやトラウマの原因、悩みを話すのが困難な場合は話さなくてもよい。
 
 
・対面のカウンセリングをしなくてもよい。
 
 
・ネガティブな感情をポジティブに変換できる。
 
 
・脳の誤作動を正常化できる。
 
 
 
心の問題を扱うことは非常にデリケートなことです、クライアントさまにとって対面で心を開いて包み隠さず話すことは、とても困難な事であり、それ自体にかなりパワーと覚悟が必要とされます。
 
 
実際、このやり方について「話さなくてもいいので助かります」という感想をクライアントさまからいただきます。
 
 
またクライアントさまによっては1時間、2時間話しても、まだ話足りないという方もいます、もちろんそれでクライアントさまが良くなるなら、何時間でもお話を聞きますが
どんなに話を聞いても潜在意識には働きかけることはできないので、根本からの解決にはなりません。

 
 
その点、母娘関係調和カウンセリングでは、ほとんど一瞬、短時間でストレス、トラウマを解消してしまうのでクライアントさまが「そういえばあんなストレスも・・・」「こんなトラウマも・・・」っと芋づる式に次々と訴えてきたとしても短時間ですべてなくせます。
 
 
奇跡のように聞こえるかもしれませんが、母娘関係調和カウンセリングでは可能です。
 
 
 
このような方に「母娘関係調和カウンセリング」をお勧めします
 
・母親の感情の起伏が激しく言われたことに逆らえない。
 
・母親がすぐヒステリーになるので話し合いができず、結局自分が折れてしまう。
 
 ・母親から頼まれると断りたいのに断れない。

 
 ・母親と一緒にいると、顔色を伺いビクビクしてしまう。

 
 ・母親の長々と続く愚痴の聞き役になってしまっている。

 
・母親と自分の夫との間で板挟みになって苦しい。

 
・幼い頃からずっと母親に「ダメな子」と言われ続け、自分もそう思い込んでいる。
 
・こじれている関係の母親を介護することになり、どのように接していいのかわからない。

 
・意見がころころ変わる母親のもとで育ち、自分に軸がなく、強い性格の人の言いなりになってしまいがち。
 
・相手に合わせることばかりに気を遣い、言いたい事が言えない。

 
・人間関係や仕事がうまくいかないとき、母親の育て方が悪かったと人(母親)のせいにしてしまう。
 
 
 
母親との関係ひとつとっても人生に大きく影響していきます。
 
 
 
今何かうまくいっていない場合でも母娘関係がうまくいっていないことが関係している場合があります。
 
 
 

「母娘関係調和カウンセリング」で期待できる変化
  
 ・母親の感情的な態度に振り回されていたのが、振り回されなくなる。
 
 ・母親の期待に沿えない自分が娘として申し訳ないという罪悪感を、手放せる。
 
 ・母親と距離を取ってもよいと思えるようになる。
 
 ・自分のことが嫌いだったけれど、少しだけ自分に関心がもてるようになる。
 
 ・人との距離感をどのように取るのかわからなかったのが、なんとなくこれでよいと思える距離感が取れるようになる。
 
 ・視野が広がり、新しい事にチャレンジできるようになり、交友関係も広がる。
 
親子関係調和カウンセリングで母親との関係を潜在意識からラクにして
本当の自分に戻り、自分らしい人生・自分の望む人生を手に入れませんか

 
 


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