結婚生活に疲れた…疲れる原因、離婚の原因、夫婦円満に戻る方法

結婚生活に疲れた…ストレスの原因

結婚生活に疲れた・・・もうストレスしか感じない、楽しくない限界…
と感じている夫婦は世の中には多くいます。

結婚当初はあんなに楽しかったけど、夫とのすれ違いなどによって結婚生活に疲れたと感じることってありますよね。

疲れたと感じながら我慢していると、やがて離婚したいと考え始めてしまうと思います。
結婚生活に疲れた時
のストレスの原因や解消法を紹介していきます。さらに夫婦円満でいるための方法も紹介します。

「結婚生活に疲れた」と感じている人の割合は?

交際している時は気づかなかった相手の欠点、結婚してから見えてきて喧嘩をしたり、がっかりすることは結構多いです。

結婚できた安心感で緊張が解かれて、本性が見えてきます

離婚を考える理由にもなるので、具体的な対処法と、どんな時に別れたいと思うのか、そして円満な夫婦に戻すための方法までを紹介いたします。

まずは、結婚生活に疲れたと感じている人は、どのくらいの割合いるのか気になりますよね。

そして結婚生活に疲れる理由は?

今回多くの方にアンケート調査した結果をご報告します。
 

◆約、半数以上が疲れたとの回答

疲れている…55%

疲れていない…32%

未回答…13%

〇結婚生活に疲れたと感じていますか?とのアンケートに
「疲れている55%」「疲れていない33%」という結果、過半数が疲れていることが判明。

「結婚生活に疲れた」と感じる時はいつ?

結婚生活に疲れていると回答した人に、疲れていると感じるときはいつ?との返答には

ほぼ毎日…35%

週1,2回…23%

週3,4回…13%

ほぼ毎日疲れている人が多いようです。

「結婚生活に疲れた」何に疲れるのか?

それでは、結婚生活の何に「疲れた」と感じているのでしょうか?
家事育児の負担…51%
価値観の違い・性格の不一致…24%
義理の両親とのこと…3%
家計のこと…3%
その他…7%
 
家事・育児の分担が一番多く次に価値観の違い・性格の不一致という結果になりました。

◆結婚生活に「疲れた」と感じることは何ですか?◆
・共働きなのに、家事も育児も全て私でなにもしようとしない夫、義実家の用事まで私にやらせようとするし
休日は自分の趣味を優先サッカーや野球にパチンコ、あまりに自分勝手。(39歳・女性)

家事や育児に口出しする割には自分は何もしない、そして何かあるたびに私の責任だと責めてくる。(45歳・女性)

価値観が合わない、そして絶対に歩み寄ってくれない、我慢しているときに疲れたと感じます。(53歳・女性)

・いつも夫は早朝に仕事に行き深夜に帰ってくるので良好なコミュニケーションがとれないこと。(35歳・女性)

義両親と対立しても味方になってくれない夫孤独でストレスがたまります。(28歳・女性)

 

「結婚生活に疲れた」妻の主張、夫の主張

離婚する夫婦は統計データによるとの3組に1組離婚する時代。

離婚しなくても結婚して3年ほどで、夫婦関係に不満やストレスを感じ「結婚生活に疲れた」と感じてしまうのです。何がどうして、結婚生活に疲れてしまうのか、妻と夫のリアルな声を集めてみました。

◆妻の主張 「浮気をしていた夫。もう信じることができない!」

夫のカバンにお弁当を入れるとき女性からの手紙を発見、そこにはハートマークや疑わしい内容がいっぱい、問い詰めると浮気を認め、もうしないと言ってくれたけど、結局信じることができず離婚しました。
【結婚5年/浮気を許せず離婚】(34歳,女性)

◆妻の主張「常にワンオペ育児で孤独」

夫は深夜まで仕事をしているので育児のこと全く頼れません、家事育児はいつも一人でしています。休みの日や大型連休は夫は何もせず死んだように寝ていて、働いて疲れているから仕方ないけど、なんだか不公平にも感じます。
【結婚7年/結婚に疲れている最中】(37歳・女性)

◆妻の主張「いただきますも何も言わない食べてお皿も下げない」

ご飯と作っても、いただきますさえ言わない夫、たまにクリスマスや、お祝い事の時にごちそうを作っても、おいしいも言わず食べ終わればお皿も下げずにどこかに行く夫、もう夫に料理を作りたくない。
【結婚20年/結婚に疲れている最中】(53歳、女性)

◆夫の主張「せっかく家事を手伝ったのにダメだしされて怒られる」

皿洗いをしても汚れが残ってるときつく言われ、洗濯物を干せばもっとしわを伸ばしてよ!と怒られる、もう何もしないほうがいいのかな。
【結婚4年/結婚に疲れている最中】(29歳,男性)

◆夫の主張「疲れているのにずっと愚痴を聞かなければ妻は不機嫌になる」

仕事から帰ってくると、すぐにその日の愚痴を聞かされていました、聞かないと不機嫌になり、家事をしなかったり、子供に当たったり妻の行動に耐えてきましたが、子供が大学生になったときに離婚をしました。
【結婚19年/耐えられず離婚】(48歳、男性)

◆夫の主張「子供ができてから妻が冷たい」

前まで優しい妻だったのに、子供ができてから冷たくなった、風邪で熱があり仕事を休むと「このくらいで休むの?」と働くことが当たり前に思われていて、労いの言葉もなくさみしい。
【婚後8年/結婚に疲れている最中】(38歳、男性)

妻側の主張、夫側の主張も我慢をして疲れてしまっているようです。
しかしずっと我慢し続けるのはつらいですよね。

「結婚生活が疲れた」そのストレスとは?

「新婚生活の頃の旦那に戻ってほしい」と思ってしまうことがあるのは、結婚してから気になり始めた相手の欠点が関係しています。

でも、そう感じているのは夫も同じかもしれません。結婚生活は、楽しいだけではなく、様々なことで精神的にも肉体的にも疲れを感じることがあるのも事実です。

そこで、結婚生活で疲れたと感じやすい主なストレスの原因や理由を説明します。

何に疲れてストレスを感じているのか見ていきましょう。

家事、育児の分担の負担が大きい

多くの夫婦の間では、家事と育児を妻が負担しています。

そして妻が怒りを覚えるのが、共働きなのに、ゴミ出しなどの子供でもできるような簡単な家事を手伝い
「自分は家事をやっている」と言い張る夫です。こうした夫の態度に妻はだんだん嫌気がさしてきます。
言わないと何もしない夫、言っても簡単なことしかできないとなると
育児に対しても期待した通りにできない夫が多く、妻の負担はますます大きくなるばかり。

妻が夫婦関係の負担を感じるのは
夫は休日には妻に「出かけてくる」とひとこと言って妻と子どもを家に置いて
独身の頃のように趣味を楽しむ夫。

妻だって自由に出かけたい、でもそのためには事前に夫のスケジュールを確認して
この日に何時まで出かけるから子供をお願いと頼んで、その日の夫と子供のご飯や必要なものを
準備して、やっと出かけられるんです。

その苦労を知らないで夫からひとこと「出かけるね」と言われると
気持ちが通じ合わなくて悲しくなってしまう。

そして妻は、休日も平日と変わらず家事や育児をこなし
「どうして私だけ大変なの!もう結婚生活に疲れた…」とストレスがたまります。

困ったとき夫が頼りにならないとき
 子供が風邪をひいて病院に連れて行ったり、看病したり忙しいなか
 夫から「ご飯まだ?」の一言に、どっと疲れました。          (30代、女性)

時間がないストレス

共働きであれば、妻は朝から早く起き自分や家族の世話
そして働きに行って、帰ってきたら息つく暇もなく自分の時間を削って
子供のことや夕飯作りに忙しく
仕事や家事で自分の自由になる時間はほとんどないという妻も多いです。

休日でも、夫は家事も育児も妻任せになっていると、ゆっくり休む時がありません。

そんな妻の気も知らず趣味に出かける夫に対して、妻は自分の時間がないこと
休ませてくれない夫にストレスを感じます。

自分の自由時間がない

 家事と仕事で一人の時間がなく、夫は一人で趣味を楽しむのに
 出かけていく姿を見ると不公正だと感じて疲れます。         (50代、女性)

夫婦の価値観が違う

はじめは価値観の違いに魅力を感じたのに、いつの間にか
その価値観の違いがストレスになっている場合があります。

例えば、子育ての方針の違い、生活費やお金の使い方、義理の親族との付き合い方
同居問題、長年一緒に暮らしていても価値観が違うと我慢できなくなります。

子供の学校や習い事への方針、節約してばかりで窮屈に感じたり
ギャンブルに使われて許せなかったり、同居で自分の味方になってくれなかったり
価値観の違いから夫婦げんかに発展することもあります。

価値観を押し付けてくる

 自分勝手な言動が多くて、こっちはいつも我慢してばかり、歩み寄る努力もないので
 私のことを何だと思ってるんだろう一緒にいるのが嫌になります。    (40代、女性)

金銭面で余裕がないことのストレス

結婚すると、お互いの親戚関係の冠婚葬祭など、仕事の付き合いに関する出費や
家族で生活することによる食費や雑費などが増えていきます。

妻が妊娠、出産、子育てまでしていると収入は増えるどころか、減ってしまい
必然的に自由に使えるお金が減ります。

また、家事や育児、仕事にかかる時間も多くなって、自分の時間が削られていきます。

お金の余裕がないと、節約をしなくてはいけなくなり自由に使えるお金は少なくなり
それがストレスになります。

子供が生まれれば、将来のため、学費をコツコツ貯め始めなければいけません。

夫が競馬、パチンコなどのギャンブルが趣味で、しかも隠れて借金をしていたり
妻が働いていて収入が高い場合は、夫は無職で家事もしない
結婚したことで負担が増えて生活の質が下がったと感じると、嫌気が差し結婚生活も疲れてしまいます。

節約をしてるのがバカらしくなる

 節約をしてためたお金をギャンブルに使われたときは離婚を考えました。   (40代、女性)

家事は分担しないで、自分ばかり担当している

共働きでも専業主婦であっても、女性が家事のほとんどを担う家庭がほとんど。

共働きなら多少の家事の分担はするかもしれませんが、夫はゴミ捨てとお風呂掃除のみで、残りの家事は全て妻といったバランスが偏った妻の負担が大きい状態であることに不公平だと思い腹立たしくなることも。

妻は常に仕事や家事に追われる状態になるため、自分ばかりが家事をしている状況が続くと、ストレスで結婚生活に疲れを感じてしまいます。

家事を頑張っても認めてもらえない

夫と結婚する前は、どんな小さなことでも「ありがとう」と言ってくれていたのに
今は家事をするのは当たり前だと思われている。一生懸命頑張っても感謝されない。
「私は母親じゃないのに!」と怒りやむなしさを感じている妻は多くいます。

具体的には

  • 頼みごとをしても、いつもスマホを見ながら生返事で頼み事をしてくれない。(30代、女性)
  • 栄養のバランスを考えて作ったご飯を無言で食べて
    食器はそのままさらに食後にお菓子を食べられた時、もう疲れた…と感じた。(20代、女性)
  • 一所懸命ご飯もお弁当を作っても、ありがとうの感謝の言葉がない(40代、女性)

このように「妻が家事をするのは、当たり前だ」と思われていること。
夫が心の中でありがとう、と思っていたとしても、言ってくれないと伝わりません。
こんなに頑張っても感謝もなく認めてもらえない事に妻はストレスをため続けます。

どんなに頑張っても分かってくれない
メタボを気にしているので考えてヘルシーに作ったご飯なのに美味しいとも言ってくれない。(30代、女性)
夫から感謝や労いの言葉がない

 毎日ご飯を作って、掃除に育児をして・・・。夫は私がするのが
 当たり前だと思って感謝や労いの言葉もないのが虚しく疲れてきます。(40代、女性)

価値観や性格が合わず、毎日喧嘩が絶えない状態

「自分とは正反対の部分に惹かれた」と言って交際をして、その時は新鮮さを感じていたし、それが相手の魅力だと思い結婚を決める人も多いはず。

でも、結婚生活では価値観や性格が合わない時には、毎日喧嘩するようになり、少しずつズレが大きくなっていきます。

特に子育てやお金の使い方、親との接し方、セックスなど価値観の違いは現れるもの、お互いの意見が反対になることが続くと、不満などが溜まってストレスになっていく。

新婚当初は好きな気持ちが大きくて我慢できたり、許せていても、やがて耐えられず喧嘩になるのが性格や価値観の違いなのです。

ちょっとしたことで、夫が不機嫌になる

言いたいことを言ったら夫が不機嫌になり、口も聞いてくれない。

喧嘩をした後は何日も無視される、でも妻の作った料理は食べるし、洗濯もしてもらうし、子供には優しいけど妻のことは無視。

こうなると家の中も重い空気になるし言いたいこともズバリ言えないし、夫の子供じみた行動にイライラ。

すぐに不機嫌になる夫は面倒なので、不機嫌にならないよう気を使いすぎて、妻のストレスは溜まる一方です。

部屋を綺麗に掃除をしても、夫がすぐに散らしてしまう

忙しいなか、一生懸命部屋を片付けた後、夫にすぐに散らかされたり、靴下、服、ハサミ、お菓子、ビールの缶、麦茶、など出しっ放しやりっぱなしにされたり。

子どもならまだ我慢できるけど、いい大人の夫にされると腹が立つし、疲れたと感じることが多くストレスが溜まっていきます。 

部屋や家の片付けは妻がするものと思い込んでいる夫は、食べたら食べっぱなし、出したら出しっぱなしなどの行動を取ります、妻は夫のそんな姿を見ると、だらしなく情けないとさえ思っていきます。

新婚当初は夫の身の回りの世話を焼くことが嬉しかった妻も、子供のことで手が回らない時は「自分のことは自分でしてよ」と腹立たしく感じてストレスがたまっていきます。

毎日の生活に変化も刺激もなくて、つまらない

結婚してから毎日同じことの繰り返し、朝起きてから寝るまでがほとんど同じルーティーン

毎日、家族のために家事をして、献立も家族の健康を考えて
いつも家族のためにと同じ毎日を送っていると

「つまらない毎日が一生続くの…?」と思うとむなしさを感じる

あと何回、同じ事が続くのか考えると耐えられず、疲れてしまいます。(40代、女性)

モラハラ、傷つく言葉を言われる

「専業主婦なんだからこのくらいやって当たり前でしょ!」

「もっと痩せたら?」

「誰が食べさせてると思ってるの?」

こんな風に妻の気持ちを思いやることがないく自分の言いたい言葉を言ってしまう夫に
呆れたり、怒りを覚えたり、言い返してもまた心無い言葉が返ってくると
もう何も言えなくて悲しくてやりきれない。

結婚したらお互い支えあえると思ってい信頼して結婚したのに

夫に気持ちを傷つけられてばかりだと結婚生活に疲れたと感じてしまいますよね。

一番の理解者であってほしい夫に優しさや、理解のない態度を取られると

「この先一緒にやっていけるのかな」と不安になりますよね。

そして、その不安が原因で
結婚生活が「もう疲れた離婚したい」と限界を超えると考えるようになっていきます。

共働き女性の約8割が「家事が仕事よりつらい!」

結婚生活に「疲れた」と感じている原因として多数を占めた「家事・育児」

実際に20~50代の有職女性を対象に実施したアンケート調査の回答を集計すると、家事に対してストレスを感じている人が多いことがわかっています。

「家事が仕事よりツラいと感じるか?」という質問に対し、28%が「毎日つらい」48%が「時々つらい」24%の人が「ない」と回答。約8割の共働き女性が「家事が仕事よりつらい」という回答が多かった。

家事の中でも「ツラい」と感じるものは、「掃除をする」「料理を作る」という声が5割以上でした。

そして家事も育児も一人でこなすワンオペ状態もつらいものです。

「結婚生活に疲れた」家事を楽にする方法3つ

特に多くの共働きの女性が負担に感じている「家事」を今より楽にするにはどうしたら良いのでしょうか?

方法①夫婦間で役割の分担を決める

まずは、夫婦の間で家事の役割分担を決める方法。役割分担は決めるけど、そのルールに縛られすぎるのは禁物。
相手がキッチリやってくれないことにイライラする…とならないよう柔軟に
「名もなき家事」も含めてすべての家事を見える化して仕事のように担当を分ければ、不公平感も軽減しますが、すべてをきっちり決めすぎない、というのが続けていくうえで大事なことのような気がします。

ただし、役割分担をする際には、少々注意が必要。そう警鐘を鳴らすのは、心理学者・臨床心理士の杉山崇氏。

役割分担は確かに合理的であり、毎日の仕事や暮らしを考えればとても効率的な解決策。
しかし、そこに過度の期待や責任を求めるのは間違いですよ!

時間があるほうがやる、または二人で一緒にやるなど、フレキシブルな役割分担にしたほうが、不仲になることは減ります。
確かに厳密に分けすぎるとそれが逆にケンカの原因になることもあるのです。
なので、すべてに担当を決めるのではなく、空いてる人がやる、みたいなゆるい部分をあえてつくるのは大事かもしれません。

方法②時短アイテムを活用する

お風呂の掃除がとても楽になる防カビグッズのアイテム

お風呂場のカビ掃除は地味に手間と時間がかかりますよね、コジットから発売中の「パワーバイオお風呂のカビきれい」は、お風呂場の天井に貼るだけでカビを抑制してくれます。掃除の回数を減らすことが可能に。

面倒なトイレ掃除がはかどる便利アイテム

地味に面倒なトイレ掃除「フレックストイレブラシ」は、柔軟性と水切れの良さが魅力の素敵なトイレブラシ。
面倒なトイレ掃除を楽に快適に変わります。

100均で売られている調理時間短縮グッズアイテム

100円ショップで販売されているアク取りブラシ。鍋の中の旨味水分を捨てずに
アクだけ綺麗にすくえて、時短にも繋がる優秀なグッズ。

方法③ シェアサービスを利用する

二人とも共働きで忙しいのに「家事」を自分たちだけでやろうとするのは無理があると感じるのなら
「人の手」を借りるのもひとつの手です。提案したいのが、日々進化し続ける「シェアサービス」を活用する方法。
サービスの種類も豊富で、利用する人は多く、より便利に利用できるようになっています。

結婚生活に疲れてしまうのは倦怠期だから

倦怠期の特徴とは?
夫婦となって長い間一緒にいると恋愛の時にあったドキドキした気持ちや
一緒にいられるだけで幸せ、といった気持ちが「飽き」や「馴れ」のせいで
パートナーに対してトキメキを感じなくなりらマンネリ化した関係に変わっていくこと。

トキメキとは反対に嫌悪感やパートナーのマイナス部分ばかり気になり目につき始める
このような夫婦の状態を倦怠期といいます。

 
その倦怠期のせいで結婚生活はつらく疲れるものに変わってしまいます。
これは倦怠期かな?と思う主な特徴をいくつか紹介します。

「倦怠期かな?」と悩んでいる人は、自分の状況と照らし合わせてみてください。

夫婦間の会話がない

倦怠期の特徴のひとつ夫婦間に「会話がない」

これはパートナーに興味や関心が薄れてしまったことの現れ

共通の話題は子供のことしかない場合は倦怠期の危険信号ですよ。

パートナーが浮気をしてもそれほどショックを受けない

倦怠期の最中に他の異性からの誘いや優しくされると不倫や浮気に発展しやすいです。

倦怠期であれば夫婦、どちらかのパートナーが浮気をしても、それほどショックを受けません。
浮気が事実であってもどうでもよくなりますし
浮気しているなら有利に離婚ができてラッキーと思うようなら完全に気持ちは冷めきっています。

まだ愛情があるならショックを受けるはずです。

連絡がメールを使ったり必要最低限の連絡だけになる

生活のルーティンが決まっていれば、パートナーと連絡することも減ります。
特に話をしたいとも思わない、話すのが嫌だから連絡は必要最低限になっていきます。

倦怠期の時は、相手から連絡がきても返事を返すのさえ面倒に感じます。

夫に対してとてもイライラしてしまう

倦怠期は、夫のマイナスな嫌な面ばかりに目につきます。

結婚する前は「運命の人」「すべてが大好き」と思っていたのに、惹かれていた事まで嫌いになることも。

夫の言動に対してイライラを感じて
「一緒にいることに耐えられない」と我慢できず離婚を選択する妻もいます。

倦怠期を克服する方法とは?

夫源病にも似ている倦怠期、夫と一緒にいることがストレスなので
毎日夫と顔を合わせるだけでつらいので、この状況をなんとか改善したいですよね。

そんな経験をもつ女性たちに「結婚生活がつらいときに、どうやって乗り越えたの?」と聞きました。

「夫婦関係をうまくやっていく」ためには、どんなことができるのか、コツも聞きました。

どうすれば倦怠期を克服できるのか紹介していきます。

夫に日頃の感謝を伝える

会話がない夫婦の場合は、まずは自分から感謝の言葉を伝える努力をしていきましょう。

「おかえりなさい、お仕事ご苦労さま」という温かい言葉など伝える。
パートナーがお互いのためにやっていることを当たり前と思わずに
素直に感謝の言葉として伝えることが夫婦円満の秘訣です。

普段の生活のなかで、「ありがとう」や「ごめんね」を言いあっていけるようになると
倦怠期を乗り越えることができるきっかけになります。

事務手続きのような心の通っていない会話ではなく、
毎日の小さな嬉しい出来事など心を開いて笑顔で話せば楽しい気持ちになります。
会話がない夫婦の場合は、まずはパートナーに感謝を伝える努力をしてみましょう。

自分の気持ちを伝えるようにする

日常生活で相手に「ありがとう」の言葉を伝えられるようになると
倦怠期は克服できるようになします。
業務連絡のような会話ではなく、日々の小さな嬉しかったこと自分が感じたことを話していくと
会話が少しづつ楽しいと思えるようになっていきますよ。

自分のひとりの時間を大切にする

妻は一人になる時間がなくてストレスがたまり続けてしまい
倦怠期もストレスと共に膨らんでいきます。

一人になる時間を作って気持ちを落ち着けましょう
一人の時間を持つこと、また趣味を楽しむことで気持ちに余裕が出てきますよ。

ずっと家にいる必要はないんです
たまには息抜きとして一人の時間を過ごしそれぞれの世界を持ち尊重する
そうすることで、お互いへの興味を維持できますよ。

時々はオシャレをしてみる

時々はお洒落をして夫婦二人で出かけてみるのも新鮮な気持ちを取り戻せますよ。

子供がいるなら学校に行っている間や預かってもらうのもいいですよ。

子供がいる妻は普段はおしゃれをする機会があまりないので、久しぶりに髪をおろしたり
お化粧やヒールのある靴を履いたりするだけでも気分は明るくなりますよ。

結婚生活に疲れて限界を感じ、本気で離婚を悩む瞬間

離婚する夫婦の5組に1組は、一緒に暮らし始めてから3年以内に別れるという統計があります。

離婚をしなくても婚後して3年ほどで、夫婦関係に不満や離婚を感じ始める人は少なくありません。

結婚生活をずっと続けていきたいと考えていても、夫婦関係に疲れて限界を感じてしまい、相手に対して嫌悪感まで感じてしまったり、倦怠期の最中や、共働きや子育てに忙しい時には、本心で離婚を考えて悩むことも。

夫婦円満を願っていても、離婚を考えてしまう瞬間の出来事や状況を紹介します。

相手が浮気していたのが分かった時

信じていたのに、浮気されて、許せなくて辛い、裏切られたという気持ちがあって、一緒にいるのが苦しいと感じてしまう。

「今まで通りの結婚生活に戻りたい」と思っているのに、浮気をされたショックは離婚を考えてしまいます。

いつから浮気されていたか、どのくらい不倫していたかにもよりますが、夫を信頼していた分、心の傷は深く、もう元の夫婦関係に修復できない不安が離婚を考えさせてしまうのです。

浮気とまではいかなくてもキャバクラ通いなど、他の女性と遊んでいることが続くのも離婚を考えてしまいます。

ささいなことで喧嘩が毎日繰り返される時

夫婦円満でいるためには、男性も女性も対等な関係でお互いの意見をすり合わせていくのが理想的。

ささいなことでも喧嘩をして意見をぶつけ合うか、どちらかが耐えるのは対等な関係ではないので結婚生活に疲れたと感じやすい。

これでは喧嘩するほど仲が良いとは言えず、毎日のように喧嘩して何も変わらないのなら、この先の将来もずっと喧嘩し続けることになり、うんざりして離婚を考えてしまいます。

お互いの性格や価値観がどんなに頑張ってもあわない時

お互いに違う環境で育ってきているので、当然、性格も価値観も違うものですが
子供の教育方針やライフスタイルで、価値観のズレを感じると、離婚を考える女性は多いです。

特に、子供の教育に関する価値観の違いを実感するときに疲れた、と感じ夫婦の溝が深くなるほど深刻です。

また、どんなにがんばっても性格や価値観が合わず一緒にいても疲れるだけだと悟った瞬間、本気で離婚を考える人もいるのです。

浪費癖や借金がある

交際中や新婚当初は一緒に働いて返していこうと頑張れるのですが、いくら注意しても浪費癖が治らない
借金もなかなか減らない、そんな状況では子供の将来の教育資金も貯められない。

共働きして頑張っても何も変わらず生計は苦しいままだと経済的な不安やお金がないことのストレスで、離婚を考えてしまいます。

共働きして協力して暮らしていきたいのに、借金の返済のために働き暮らすことになると思うと、不満がたまり、将来が不安になるばかりだからです。

 姑と折り合いが悪い

夫婦仲は良かったのに、同居を始めてから夫婦仲が悪くなっていくことがあります。

自分の両親なら、ある程度のわがままも許せるというのが一般的ですが、これが姑や舅となると細かなことが気になりはじめ、義母の過干渉にげんなり。

ほとんどの場合、姑と意見が合わず、夫に姑のことを相談しても味方になってくれない、義母の言いなりになり続ける夫
そしてますま姑と仲が悪くなり険悪になってしまう。義両親の精神的・物理的距離感が近すぎてストレスがたまると、離婚したいなと感じてしまうのです。

「結婚生活が疲れた」そんな時のストレス解消法

結婚生活に疲れてストレスがMAXになると

もう疲れた!…離婚したい!そんな限界を迎えると
心も体も病気になる夫源病になります。 

強いストレスを感じ続けると、離婚の文字が頭に思い浮かびます。

でも子どもや将来を考えると、すぐに離婚できない

まだ夫とは毎日一緒に暮らし続けていくのだから、今から対処方法を講じなければ、心身ともに疲れ切って、毎日がつらい状態になっていく。

これでは、家族のコミュニケーションのバランスもライフスタイルも崩れてしまいます。
そこで、ストレスを抱える妻たちの対処法を紹介します。

結婚生活に疲れたと感じている場合、積極的にストレスを解消することが大切です。
ストレス解消法をご紹介します。

友達とおしゃべり

気の置けない友達を相手に、不平不満を愚痴ってください。
同じ思いを共有する友達なら共感しあえたり、笑い話になったり
すっきりしますからね。
聞いてくれた友達には「聞いてくれて、ありがとう」のお礼の言葉も忘れないで下さい。

・気の合う友達と一緒にランチに行き、おいしいものを食べて好きなだけおしゃべりして、最後に甘いケーキを食べると
下がっていたテンションも上がり、スッキリ、また頑張ろう!って気持ちになれる(40代、女性)

 

ノートに気持ちを書き出す

夫に対するストレスをノートに書き出す。
自分しか見ないので殴り書きでもいいので、吐き出していく
ばか!ふざけるな!って書いてもいい
すると少しづつ気持ちが整理されていくのが分かりますよ。

・ストレスをためてしまいがちですが、ノートに不満や嫌だと思うことを書いていると、自分の気持ちを整理できて悩みはそんな大きくないこと、こうすれば解消できるかもと気づけたりします。(30代、女性)

疲れているなら休業宣言をする

仕事には休みがあるように「妻の仕事」に休みがあってもいいんです。
疲れているなら休むタイミングなんです。
家族に休業宣言をしてゆっくりダラダラして
気持ちをリセットしましょう。
 
・疲れた時は無理するほど、ストレスでイライラしていたので、もう必要最低限のことしかしない!と家族に宣言してだらだら過ごします、意外に家族は私がやらない分やってくれるようになり、ゆっくり過ごせます、そしてまた明日から頑張ろう!という気持ちになれるので、本当に疲れた時は無理せず休みます。(40代、女性)

自分の好きなことをする

一人でも楽しめる趣味や、映画や音楽、スポーツにハンドメイド
世の中いろんな面白いことがあります。
自分が面白いと感じること、好きなことに没頭してみると生活の充実度も上がるし
頭の中は幸せに満たされてストレスは発散されていきますよ。
 
・趣味に没頭する時間を大切にしています。やっぱり自分の好きなことに集中して
頭の中を幸せで満たすことができるとストレスはスッキリしています。(50代、女性)

実家に週末だけ戻る

時間や距離をあけるのは、こじれた夫婦関係を元に戻すための冷却期間となるため、有効な対処法。

自分の時間がなく疲れるばかりで、夫との話し合いも進まず、ストレスがたまっているなら、一度、実家に戻るのも良い方法です。
実家は、自分の味方になってくれる親がいるならゆっくりできる場所です。
距離や時間をあけて、パートナーへの気持ちの整理をするには最善の場所

離れてみて、夫は、妻のいない生活が寂しく不便だと実感し、きちんと話し合おうとする可能性は高いでしょう。
ただし、あまりにも長期間家をあけないでください、夫の浮気に繋がったり、気持ちがより冷めてしまうので注意が必要です。

実家に戻る場合は週末だけにするのが良いです。

夫を教育してみる

思い通りに動かない夫を見て大きめの子どもだなっと思ったことはありませんか?
そう思うなら夫を再教育する時かもしれません、長い夫婦生活を考えればこのまま何もしないと
なんにも成長しません、それどころか家庭にいるときの中身は子供のままで、ますますストレスに感じます。

家で何もしない夫は「家庭を守ることが務めで、それは仕事をすることで家のことは妻がするもの」だと思い込んでいる場合があります。

そして、夫に面と向かって家事を手伝ってと言わない妻がいたら、ずっと夫は何もしまいままです。

男性にはヒーロー願望がありますし、夫は妻から助けを求められたら助けたいという気持ちや、褒められたいという本能があります。

子どもが親に褒めてもらおうとする様子とよく似ているので、夫を大きな子供のように考えて、やってほしいことを優しくお願いします。

夫に指示を出すときにも言葉に気をつけて
たとえば「〇〇して!」ではなくて、「〇〇してくれる?」とお願いする形がポイント
子どもに教えるように優しく根気よく繰り返し教育することがコツです。

そして、指示通りに出来たら、笑顔でしっかりと夫を褒めることを忘れないように!
「すごい綺麗になったわ、おかげで助かったわ」などと、うまくできていなかったとしても
褒めるよう心がけると、機嫌をよくして次も頑張ってくれるようになるでしょう。

夫を生活費をくれる同居人だと割り切る

専業主婦、パート主婦なら夫の稼ぎがあるから、今の生活ができると感謝して結婚生活を続けていく

夫はATMと聞きますが、夫がお金を稼いで、生活費を家に入れてくれるからOKと割り切るのは、ストレスを貯めない方法の一つです。夫の稼ぎがなくなった時どんなに大変か想像してみると今の生活がどんなに豊かなのか感じれるはず。

専業主婦やパート主婦をしたくてもできない人はかなり多いです、夫の収入があるから暮らせているなら、家の中の細かなことは何も言わないというスタンスも必要でしょう。

夫に対して、期待しない

「夫だから」と期待するからストレスを感じるのです。
夫への期待を捨ててみること。

夫に期待や見返りを求めてしていると、やってもらえない時には挫折感を感じやすく、ストレスが溜まります。

そこで、期待しないで、夫が何もしてくれなくても、イライラせずストレスを感じなくなります。

一度、夫は生活費を入れてくれる人、そうやって生活を支える人だと割り切ることで、
結婚生活に対する疑問すら生じなくなります。

結婚生活に疲れたら見直したい6つの大切なこと

楽しくない、疲れる毎日から抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?
6つの見直しで抜け出せます。
 

「自分の仕事量」が超えてないか見直す

最初に、自分の疲れが何か原因を知ることです。
家事の負担が大きいなら無理に頑張りすぎないこと
総菜を増やして家事を時短する、その分できた時間ゆっくり過ごす。
・手作りの料理にこだわっていたけれど、子供がいるとそこまでできなくなってしまい
思い切ってお惣菜の割合を増やしたら負担が減って
その分ゆっくり休むことができ夫が帰ってくるまで疲れをとることができるようになりました(30代、女性)

「家事の負担を減らす」

結婚生活に疲れている女性は、自分の仕事量を超えています。
または苦手なことを一生懸命頑張りすぎていることもあります。

家事の役割分担を平等にすること、ただ相手に期待や責任を求めすぎないこと
フレキシブルにできるほうがやることでお互いの家事に対する意識をすり合わせていくことで
家事は意外と面倒、大変だと相手にわかってもらえて不公平感が減ります。

それでも家事が負担なら時短グッツ、シェアサービスの利用をする。
「家事」を自分だけでしようとしてもできないのなら人の手を借りていいんです。
今はいろんな種類のサービスが豊富でリーズナブル気軽に利用している人が多いですよ。

・床掃除をしてくれる家電、食器洗い機、乾燥機、初期費用はかかったけれど導入してみたら家事か楽になりました!
もっと早く購入すればよかったなと思います(40代、女性)

「家庭から離れた時間」をつくる

妻ではない時間を作ってみるのもおすすめです。
たまには一人でおしゃれをしてカフェに行ったり
友人とランチを楽しんだり
一人の自由時間で妻でも母でもない自分に戻って楽しみましょう。

・家では家族のために働いていて、自分のために何かすることがないし、できないので
たまにカフェで一人過ごすだけでも疲れから解放されます(40代、女性)

休日の過ごし方を見直す

どんな休日を過ごしたいか思い浮かべてイメージできたものからやってみたらいいんです。
もし、そんなことできない、と思うなら冷静に原因を考えてみると
家族を優先することばかり考えているのかもしれません
たまには別々に出かけてお互い離れてみると新鮮さもよみがえり
家庭の居心地の良さを再認識できますよ。

・一緒に過ごす時間もいいけど、それぞれのライフスタイルが違うので無理のない範囲で一緒に過ごしたり
別々に過ごすことで休日が充実したものになってきました(30代、女性)

お互いの不満を認識する

男性は察することができない性質がありますし
夫婦といっても理想と現実は違い100%分かり合うのはできない。
だからコミュニケーションは大切。
自分がどうしてほしいのか、正直に、まめに伝え
相手の意見も受け止める。
不満を伝えるときは「感情的にならないで相手の意見を最期まで聞く」
お互いに歩み寄ることが大切です。
・うまくいかない根本原因がわからないままだったけど、コミュニケーションをあきらめずしっかり深めていくと
原因がわかって夫婦不仲を解消できました。(40代、女性)

夫のいいところを見る

夫婦関係にストレスをためていると
夫のいいところがあるのに不満なところしか見えなくなります。
それだとずっと負のループに入り
夫婦関係も冷えていくばかり
一度立ち止まって夫に感謝できる部分を見つけていきましょう。
・夫は働いて当たり前!なんて思っていたけれど、相手も妻は家事育児をして当たり前と思っていました!
そう思われるとカチンとくるし、嫌だな思いました、お互いに感謝の気持ちを忘れていたことに気づいたので
感謝をしていきたいです。(30代、女性)
 

結婚生活に疲れた夫婦円満の夫婦に聞く円満の秘訣とは?

いつも夫婦円満でいられたら幸せですよね。結婚生活に不満を感じないためにはどのようなことを心がけたら良いのか

性格や価値観の違い、お金の問題、浮気、理想と現実の大きな開き…。いろいろな違いがあっても夫婦円満になれます。

すれ違いが生まれて離婚を考える夫婦もいます。でもせっかく出会い愛し合って結婚したのだから幸せな夫婦になりたいものですよね。

相手に不満をためないように幸せな結婚生活や結婚当初のように仲の良い夫婦に戻りたいと感じた方は、ぜひ目を通してみてくださいね。

夫婦関係に疲れてしまっても再び夫婦円満にもどる秘訣をお伝えしていきます。

挨拶は毎日する

喧嘩をした日であっても「おはよう」「いってらっしゃい」「おやすみ」の挨拶は毎日する。
 

自分から笑顔を発信する

夫は自分の鏡。
相手が笑ってくれないから自分から笑うなんてことしたくない!と思う気持ちはわかります。
だけど、それだと夫から笑いかけてくれることは難しいです。
笑顔で笑いあいたいなら、自分から笑顔を見せていくこと。

感謝や思いやりの言葉を素直に伝える

なにかしてくれたら素直にありがとうと伝えること。
「ありがとう」がなかなか言えないっとすねていると
夫は何もしてくれなくなっていくばかりですよ。

相手を思いやり、感謝、期待しすぎないこと

ささいなことでもありがとうって伝えられるようになると
夫婦円満になっていきますよ。

相手のいいところをほめる

相手のどんなところが好きなのか伝える
マイナス部分よりもいいところを見つけようと意識すること
素直にほめ続けると相手も悪い気はしません、だんだん心を開いてくれるようになり
コミュニケーションも増えていきますよ。

夫の話を聞く

夫は仕事の事でストレスを抱えています。
夫の愚痴を聞かされるのは嫌だと思っているかもしれませんが
それは夫が妻に心を許している証拠です。

愚痴を聞いてもらえた夫は
家族のために仕事頑張ろう!っと思えるし
そんな妻を大切にしようと思うものですよ。

自立した関係も必要

心がけ次第で、良い関係を維持できるのも事実です。
お互いに干渉しすぎず、相手の価値観や考え方を尊重する。

「相手が思い通りに動かないから不幸だ」と思っているうちは
精神的に自立できていませんよ。

相手が思い通りに動かない、じゃあどうするか?考えて動いていけるようになると
相手に振り回されることもなくなり
結果として夫婦関係はちょうどいい距離を保てたり、うまくいくようになります。

・嘘をつかない

・見送るとき、帰ってきたときハグをする

・夫婦という関係に縛られず親友のようなスタンスに立つ

・なんでも分かり合えると思わない期待しすぎない

忙しくても、月に一度は二人でデートする

結婚生活が長く子供がいるとなると、二人だけで出かける機会が減ってしまいます。
2人だけの時間を作ってみることも大切ですよ。

円満な結婚生活のために、二人だけの時間を持つようにして新婚時のような新鮮な気分を味わうのが一番です。

月に一度は夫婦二人でデートする計画を立ててみましょう。

公園でゆっくり散歩をしたり、カフェでお茶やランチ、日帰りできるプチ旅行をするのもおすすめです。

 

相手の立場になって会話をする

夫にイライラした時、相手が傷つく言葉を、つい言ってしまうということもありますよね。

夫婦の会話がお文句ばかりというのも寂しいものだし、言ってはいけない一言で離婚に発展することもあります。

そこで意識したいのが、相手の立場になって夫婦の会話をはじめること

相手の立場になることで今までわからなかった相手の気持ちがわかったり、相手からも思いりの気持ちで話し合えることがふえて、すれ違いや誤解が解けることも多いですし、夫婦のコミュニケーションが少しずつ増えていきますよ。

 

お互に自分の時間を過ごす

共働きや子育て中の夫婦は、互いにストレスを抱えていることが多く、常に忙しい状態。

だからこそ、ストレス解消やリラックスできるよう夫婦が自分の時間を確保しておくことが大切。

自分の時間で好きなことをしているとストレスを発散でき、精神的な余裕ができ、お互いを思いやったり支えたりできます。

精神的な余裕が、夫婦円満になる大きなコツです。

 

お互いの誕生日と結婚記念日は一緒にお祝いする

共働きや子育てなどで毎日忙しいと、夫婦での外出や旅行は後回しになり誕生日や記念日もいつもとあまり変わらず過ごしてしまうことがありますが

誕生日や結婚記念日は一緒にお祝いしましょう。

お互いの大切な日や二人だけの思い出の日を共有することで、結婚したばかりの頃を思い出して嬉しさ優しさがわいてきますからです。

過去に行って楽しかった思い出の場所に行ってみたり、外出が難しければ自宅で相手の好きな食べ物を食べたりするだけでもいいですよ。

夫婦関係という特別な関係。

夫婦円満な結婚生活は、お互い新婚当初からの目標だったはず。

でも、一緒に暮らすことで状況は変わり、理想と現実が違ったということもありますよね。

長い結婚生活を送るうちに、「もう結婚生活に疲れた…」と感じることは
あなただけではないです、珍しいことではありません。

ストレスばかりで、夫にときめきを感じなくなるのは当たり前

つらいときは、まずは自分自身がリフレッシュすることを優先する。
その上で、周りの意見も参考にして
夫婦円満になるためのコツを実践してみてくださいね。

ちょっとの工夫で、前向きになれることがあるかもしれません。

結婚生活、夫婦関係にストレスを感じたり、疲れるということは
「愛する人と幸せに暮らしたい」そんな気持ちがあるからです。
 
一番わかりあいたい身近な存在なのに
一番遠い存在になってしまった夫との関係に

毎日一人で悩んで一緒にいても会話も少なくて
寂しくて、悲しくて

家事も育児も頑張っていても、なんだかむなしさを感じたり
しんどいな、苦しいなと思ったり

昔はあんなに優しかったのにと過去を振り返ってばかりで

もう、笑いあっていた頃に戻りたいのに、頑張っても何ひとつ夫は変わらない…

「夫が悪い、夫が変わらないから私は不幸だ」と溜息ばかりついている状況なら

今、変わるべきは「あなた」なのです。

現実はご自身の内面を映す鏡。
夫婦関係に問題がある場合、原因は自分の中にある価値観への執着です。

「どうせ大切にされない」
「もう愛されることもない」
「何やってもうまくいかない」

そんな思いも価値観への執着なんです。

その部分は潜在意識から解消することで
もう一度、夫婦円満に戻ることはできるんですよ。

さらに人生を変えて自分自身が幸せになるには、思考と行動を変えること。

「涙があふれるような最高の人生をつかみとる!」と、今ここで、本気で決意してください。

今日からあなたの人生は今までとはガラリと変わっていきます。 

・浮気されたトラウマが消え、仲良くできてます!
・夫へのストレスが消えて、もう一緒にいてもイライラしない!
・自然に甘えることができるようになりとても幸せ~
・夫を信じれるようになれて、不安から解放された!
・いつも不機嫌な夫が優しくなってきた
・モラハラ夫が今は料理を作ってくれたり優しい夫になった
・本音を言い合えるようになれて心から笑いあえるように!
・自然と夫に感謝の気持ちが持てるようになれた!
これはクライアント様のうれしいお声の一部です。
彼女たちは愛されるのが当たり前になり、夫婦円満で今の人生を楽しまれています。

いかがでしょう?ひたすら耐えて頑張って、なんとか結婚生活を続けるよりも
夫が最高のパートナーになって愛される人生のほうがいいと思いませんか?

そんな人生は私には無縁だから…と感じてしまうなら、それも仕方ありません。

だって未来は現状の延長線上にしかないのだから今までうまくいかなかったのだから

これからうまくいくなんて考えられないと思うのは自然なこと。
でも、もしあなたの心の中にでも1%でも
「そんな人生だったらいいな」「そんな風に生きてみたいな」
という気持ちがあるのなら必ずその願望は現実のものになります。
必要なのはこれまでの自分の思考と行動を変えること。

そうすることで未来は簡単に変わるし、現状のままでいるほうが難しくなります。

うまくいかない夫婦関係を続ける人生ではなく、自分にとって最高の夫婦関係にして人生までも楽しい最高の物語をつくりましょう。

ここまで読んでいるなら、そうなる力があなたにはあります!人生を激変させましょう!

一緒にあなたが幸せになる未来へと進みましょう。
 

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