夫に大切にされる妻がやらないこと

夫に大切にされる妻は、 特別なことをしているわけではないんですよ。

料理が完璧なわけでも、いつもニコニコしているわけでも、
何でも我慢しているわけでもないんですね。

「もっと尽くさなきゃ」 「私が変わらなきゃ」
そうやって、頑張り続けてきた人ほど、 少し驚くかもしれません。

でも実は—— 大切にされるかどうかは、

感情に振り回されていないこと。

ここが、とても大事なんです。

誤解しないでほしいのは、
不安にならないわけではない、ということですよ。

怒らないわけでもないんですね。

人間ですから、不安にもなるし、 寂しくもなるし、腹も立ちます。

問題なのは、 その感情を「どう扱うか」なんです。

たとえば——

本当は寂しいだけなのに、
「どうしてわかってくれないの?」と 怒りの形で出してしまう。

本当は不安なだけなのに、
「もういい」と突き放すような言い方をしてしまう。

こういうこと、ありませんか?

これは夫に愛情がないからではないんですよ。

むしろ、 愛情が合って大切にされたい気持ちがあるからこそ起きることなんですね。

でも、怒りや責める言い方は、 相手の防御本能を刺激してしまうんです。

すると夫は、 黙る、逃げる、距離を取る。

そうなると妻は、 さらに不安になる。

この循環が、

「もう大切にされていない」
「もう愛されていない」

そう思い込ませてしまうんですね。

でも本当は——
愛が消えたわけではないんです。

ただ、

あなたの内側で、不安が怒りに変わっているだけなんです。

まずはそこに気づくことから、関係は変わり始めます。

察してほしいは、伝えていないのと同じ

では、大切にされる妻は何をしているのか?
それは、とてもシンプルなんです。

怒りのまま、ぶつけない。
でもこれは「我慢する」という意味ではないんですね。

感情を抑え込むのではなく、
整えてから伝える、ということなんです。

ここで大事なのが、ひとつの方程式なんですよ。

【何が不安か】+【どうしてほしいか】

この2つをセットで伝えることなんですね。

でもその前に、多くの女性がやってしまうことがあります。

愛を誓い合って結婚したんですよね。
だからどこかで、こう思っていませんか?

「言わなくてもわかるよね?」
「私のことなんだから、察してよ」
「何してほしいかくらい、わかるでしょ?」

私も、何度もやりました(^^;)

言わない。でも期待はしている。
気づいてくれないと、不機嫌になる。
察してくれないと、冷たくなる。

でも夫は、エスパーではないんですよ。
妻の心の中は、読めないんですね。

あなたが何が不安で、何をしてほしいのか。
言葉にしなければ、わからないんです。

当時の私は、 「わからないなんてありえない」と思っていました。

そして不機嫌になる私を前にして、
夫はどうしていいかわからなくなっていったんです。

そして、夫に話しかけてもそっけない。
聞いても「別に」としか言わない。

そうやって、少しずつ距離があいていきました。

あのとき気づいたんです。
察してほしいは、伝えていないのと同じなんだと。

だからこそ必要なのが、
「何が不安か」+「どうしてほしいか」なんですね。

たとえば、

「最近、帰りが遅い日が続くと、一人でいろいろ考えて不安になる」
「遅くなる日は一言LINEがもらえると安心するよ」

ここまで伝えられると、
夫は初めて“できること”が見えるんです。

不安は悪いものではありません。
でも怒りに変えてしまうと、届かないんですね。

整えて伝える。
それが、大人のコミュニケーションなんです。

本当は、安心したいだけなんですよね

ここで、ひとつ問いかけです。

あなたは、不安を怒りに変えていませんか?

これは責めているわけではないです。
 
それは、あなたが悪いからではなく
不安は怒りに変わりやすい。
 
不安は弱さのように感じるし、
心がむき出しになるようで怖い。

だから人は、無意識に
不安を“怒り”に変えてしまいやすいんです。

怒りのほうが、強くいられるから。
怒りのほうが、傷ついていないように感じるから。

でも本当は——
怒りの奥にあるのは、不安なんですね。

だからこそ安心を確かめたい、安心とは

「私はちゃんと愛されている」

そう感じていたいだけなんです。

夫に怒ったり、責めてしまうのは、

「私は大切にされてる?」
「ちゃんと愛されてる?」

その答えを、早く確かめたいから。

返事がそっけないと不安になる。
帰りが遅いと落ち着かない。

それは、夫の事が嫌いだからではありません。

愛されている実感が持てない時間が、
怖いだけなんです。

そして、不安が強い人ほど、
つい自分の気持ちを後回しにしてしまいます。

「私が我慢すれば丸くおさまる」
「家事も育児も頑張らなきゃ」
「こんなことで不安になる私が悪い」

そうやって飲み込んできた気持ちは、
少しずつ心を疲れさせていきます。

疲れた心は余裕を失います。

余裕がなくなると、 不安は
怒りになって表に出やすくなるんですね。

もし、すでに夫に怒ってばかりだとしても大丈夫。

私も、そこから変わりました。

不安を隠さずに、

「だから、こうしてもらえると嬉しい」

と伝えられるようになったとき、 関係はちゃんと戻っていきました。

今からでも遅くありません。

相手を変えることではなく、 自分の感情を丁寧に扱うこと。

本当は、仲良くしたい気持ちがあるなら
今は、すれ違っているだけなんですよ。

そのすれ違いは、終わらせることができます。

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