夫婦関係に疲れた…夫婦関係を修復したい人が絶対にやってはいけないこと

夫婦関係を修復して、心から笑いあえる夫婦になっていく
カウンセラー 小澤典子です。 

夫婦関係相談の事例と

夫婦関係を修復したい人が絶対にやってはいけないことを紹介します。

目次

相談内容

喧嘩をするとお互い言いすぎて、さらに状況が悪化していきます。

もう今は夫とは話したくもないし、このまま離婚も考えてしまうけど、子供もいることだし

離婚まではしたくない、だけど夫婦関係はもう楽しくないし、夫と一緒にいるだけで疲れたと思うほど

夫を嫌悪するようになってしまい、なんだかギクシャクしてストレスはたまるばかりで

肩も腰も重たくて、疲れがなかなか取れないんです。

結婚生活も楽しくないし、もう疲れました…。

カウンセリングのきっかけ

喧嘩するたびに疲れてしまう、我慢するのも疲れる、夫との老後が想像できないけど離婚はしたくない

カウンセリングで、つらさやストレスを解消したい。

もう一度普通に話せる夫婦になれるかもしれないと思って申し込みました。

対象

◆クライアント様は妻 44歳 会社員

夫 45歳 会社員
       子供 13歳  12歳 
       結婚 14

カウンセリング利用回数

2回目  3か月コース

カウンセリング開始

1度目の時は夫婦関係が何をしてもうまくいかない、と自己否定が強かったので、その否定感を取り除くことで
自分を責めることなくなり、自信を取り戻されはじめ少しだけ夫婦関係が改善してきたと感じられていました。

今回は夫と一緒にいる時間が長いほどストレスを感じ、とても疲れている様子でした。

2度目の今回は前回よりも、会話も増えてきているけれど
余計な一言で、またケンカを繰り返していると悩まれていました。
 
そして今夫婦関係がうまくいかない原因を見ていくと
 
「38年前 家族」 と潜在意識から出てきました。

その時の感情と今の感情がつながっている

だから、繰り返し同じ「疲れる、イライラ」という感情を引き起こしていたので

魂のワーク®でそのつながりを解放浄化させていただいていくと

 

私「今は先ほどと比べて旦那さんを思うと、どんな気持ちですか?」
  
クライアント様「ポジティブに考えられます、夫とうまくやっていきたい気持ちが出てきました」

私「旦那さんの顔を思い浮かべるとどんな表情をしていますか?」

クライアント様「照れ笑いしてますね(笑)」

私「良いですね、相手の顔が笑っているイメージが出るなら大丈夫ですよ」

 
疲れや、後ろ向きな気持ちから解放されたようで

体も軽くなられて、笑顔になられてカウンセリングは終わりました。

カウンセリングの効果

カウンセリング前は夫と休日ずっと一緒にいることを考えると重苦しい気持ちだったのが

今は気持ちは軽く感じられるようになれた、肩と腰の重さと疲れが取れた感じがして体が軽くなった。

今後の夫婦関係をポジティブに考えられるようになれた。

その後

カウンセリングから1週間ほど経ちメールをいただきました。

典子さん

月曜になって気付いたら1週間、喧嘩もなく穏やかに過ごせていました!

いつもあった疲れもストレスも感じなくなって体の調子もいいです。

これからも夫婦を続けていきたいと思える私に変われたなっと実感しています。

夫に対して落ち着いて気持ちを言えるようになったから夫も話を聞いてくれるようになり

今は普通に会話しあえるようになってきました。ありがとうございました。

また引き続きカウンセリングで夫婦円満を目指す意欲もわいてきました。

引き続きよろしくお願いします。

 
メールありがとうございます。
 
疲れもストレスもなくなり、夫婦を続けたいと思えるようになれてよかったですね(^^)

これからも夫婦関係がうまくいくようになっていきますからね。

夫婦関係にもう疲れた…

結婚生活を何年も続けていくと、結婚生活が楽しくない…。夫婦関係に疲れた…。
うまくいかないし、もう離婚したほうがいいのかな?と感じてしまう時がありますよね。

疲れを感じながらの結婚生活はストレスがたまるばかりで危険です、やがて夫婦不仲につながります。

そんな経験をもつ女性たちに「夫婦関係に疲れる」それはどんな時か?と聞きました。

頑張っているのに認めてもらえない

忙しいなか一生懸命、家事をしてるのに、ちょっと散らかっていると不機嫌になるし、私がいつも 家事をして当たり前と思われると、もう頑張るのに疲れる・・・。
(40歳、女性)

夫が頼りにならないとき

子供が熱を出して私がバタバタ動き回っているのに、ぼーっと携帯を触っていたり、テレビを見ながらご飯をゆっくり食べている姿を見て、本当に困ってる時に頼りなくて「疲れたな」と感じました。
(35歳、女性)

 
忙しいなかで「私ばかり、なんでこんなに頑張っているんだろ」と気付いた瞬間、ため息と共にストレスと疲れが肩にのしかかってくることも。

言いたいことが言えない夫婦関係に疲れたとき

夫のほうが稼いでいるから、ちょっとした不満は我慢してきました。
でも我慢するのもつらくなってきた、この先も何十年も言いたいことが言えないのが続くと思うと疲れます。
(46歳,女性)

 
言いたいことを我慢し続けると、夫源病になりやすいです。
夫と一緒にいるだけでストレスを感じて、しだいに「この生活が…一生続くの?」と思うと、「耐えられないかも…」
自律神経が乱れて心身の不調が現れるようになってしまいます。

自分の自由な時間がないとき

仕事と家事と育児で、朝は家族のために朝食を作って忙しいし、夜も一人でホッとする時間もなく、いつも時間に追われて自分の時間がないことにストレスが溜まります。
(28歳,女性)

 
忙しさが続くと、「夫ばかり自由な時間がいっぱいあって楽しそう」と不公平に感じることも。

夫からの言葉に傷付くとき、モラハラに悩むとき

何年主婦やってるの!部屋散らかってるよ!こんなこともできないの?料理がいまいち…旦那の圧力を感じたり、心無い言葉に傷付いてしまう。
(39歳、女性)
 
一番の理解者であってほしい夫なのに、思いやりのない言葉を言われると、つらくて苦しさから夫婦関係に疲れたと思うことがあります。

夫婦関係の疲れから倦怠期になってしまう

疲れが限界を迎えると「もう疲れた!…離婚したい!」

子供がいてもそう思ってしまい、実際に離婚に至るケースがあります。

ストレスMAX!になるほど夫婦関係にイライラして疲れが倍増してしまい
さらに「飽き」や「馴れ」からパートナーに対してトキメキを感じなくなり

嫌な面ばかりが目につくようになります。

このような夫婦の状態を倦怠期といいます。

倦怠期の夫婦には、どのような特徴があるのでしょうか。

倦怠期の特徴をいくつか紹介します。
「これは倦怠期?」と悩んでいる人は、自分の状況と照らし合わせてみてください。

倦怠期の夫婦の特徴

夫婦の間に会話がないこと

倦怠期の大きな特徴のひとつ「会話がない」のひと言に尽きます。

相手に興味や関心がないことの現れなので会話がなくなっていきます。
また、もうすでに相手のことは知っていると思っているので会話がない場合もあります。
子供がいれば子供の共通の話題があっても、子供のことしか話すことがないというのも倦怠期の特徴です。

浮気をされても何も思わない

倦怠期で夫婦の間が冷めきっているときに、他の異性から優しくされると不倫や浮気に走りやすくなります。

もし相手に愛情があるなら、普通は浮気や不倫されたら気持ちが揺れるもの。
倦怠期の夫婦は、相手が浮気をしてもなんとも思わなくなります。それだけでなく、浮気の事実すらどうでもよくなります。危険信号のひとつでしょう。

必要最低限の事務連絡だけになる

生活のルーティンが決まっていて、相手に興味もないなら、とくに必要以上に連絡をすることはなくなります。

倦怠期のときは、夫から連絡がきても返信すら面倒に感じてしまいます。連絡の頻度はどんどん少なくなり、必要最低限の連絡をするだけだったり、子供に伝えてもらったり、という状態になります。

夫に対してとてもイライラしてしまう

倦怠期は、夫の嫌な面ばかりが目につきイライラしてしまいます。

出会ったときは「この人が運命の相手だ」と感じて「真面目なところが素敵」と思い結婚したのに、素敵だと思っていた部分が「真面目過ぎて嫌」といった好きだった部分が嫌いになることもあります。
夫の些細な言動にイライラを感じて、「一緒にいることがもうストレスで我慢できない」と感じます。

そのストレスが限界を超えると夫源病を発症して
夫と一緒にいると頭痛、めまい、動悸、肩こり、便秘、生理不順、など薬を飲んでも病院に行ってもなかなか良くならない症状や
感情がコントロールできずイライラや落ち込んだり、子供に当たってしまったり、いつも心に不安がついてまわる状態になることがあります。

倦怠期を乗り越えるためにできることとは?

倦怠期は夫婦のように長くいっしょにいると起こってしまいます。

何も対策しないでいると、ただ苦しさを耐えるだけの結婚生活になっていきます。
倦怠期という自覚がある場合、夫婦の状況をなんとか改善したいと考えるもの

倦怠期を乗り越えるためにできることを紹介していきます。

自分から感謝の気持ちを伝えるようにする

まずは感謝を伝える努力をしてみましょう。

会話がない夫婦の場合でも「今日は寒いなか、お仕事ご苦労さま」という温かい言葉がけでも違ってきますよ。
相手がしていることを当たり前と思わず、感謝して言葉として伝えることが夫婦円満の秘訣です。

普段の生活のなかでもお互いに「ありがとう」「ごめんね」を少しづつでも言い合えるようになると、倦怠期も乗り越えていけますよ。事務的な会話ではなく、日々の小さな出来事でも笑顔で話せば楽しい気持ちになっていきますよ。

ひとりでいる時間を大切にする

ひとりの時間は夫が仕事に行くときや夫の出張のときだけという夫婦もいるのではないでしょうか。

このような夫婦であれば、夫婦が別々になれる、ひとりになる時間を持つことをしてみてくださいね。
ひとりでリラックス、ほっとする趣味など好きなことをする、そんな時間を持つことで気持ちにも余裕が出てきます。

夫婦だからといつも一緒にいる必要はなく、それぞれの世界や趣味を尊重することで、お互いの興味を維持できるようになります。

たまには夫婦でデートしてみる

子供がいるとなかなかデートは難しいかもしれませんが、そんな場合でも、たまには夫婦ふたりでデートに出かけましょう。

「子供を誰かに預けてまでデートしてはいけない!」と思い込んでいる人ほどストレスはたまっていて
夫婦関係もうまくいっていない場合が多いです。

もちろんその考えは素晴らしいことです、だけど、母親の前に一人の女性として
オシャレを楽しむことを思い出しいてほしいのです。

子育て中は、アクセサリーやスカートは邪魔になり、オシャレしてる暇がないですよね。
だけど、たまには独身の頃を思い出して、化粧をしたりヒールのある靴をはいて
デートすることで新鮮な気持ちを取り戻せるし、楽しいデートにもなりますよ。

結婚生活は長く、うまくいかないことや、思い通りにいかないことも何度もあったり
「もう夫婦関係生活に疲れた…」と感じる方は多いですよ。

数十年も一緒にいればストレスを感じたり、ときめきがなくなるのは当たり前でしょう。
しかし心がけ次第で、良い関係を維持できるのも事実です。

これから年老いたときに「あなたがいてくれて幸せだった、ありがとう」といい合える夫婦になれたら
嬉しいですよね、ここで紹介したことをぜひ試してみてくださいね。

夫婦円満にする夫婦関係のストレス解消法

夫婦関係に疲れたと感じている場合、積極的にストレスを解消することが大切です。

先輩夫婦がネガティブモードを解消している方法をお伝えします。

友達とおしゃべりをする

仲の良い気の合う友達とランチに行く!
おしゃべりして夫の愚痴を言い合う!すっきりとしてまた明日から頑張ろうという気持ちになる。
(40歳、女性)
 
夫婦関係のちょっとした不平不満は、友達と話してスッキリしましょう!
同じ思いを共有できる友達を話すと心が軽くなりますよ。
 

気持ちをノートに書きだす

夫に対する不満や今、自分が思っている悩みを紙に書き出す。
殴り書きで思いつくまま、吐き出してみる。少しずつ自分の気持ちが整理されていく感じがして気持ちが軽くなる。
(30歳のママ)
 
不満を書き出すのも良いし、あとは自分をほめる日記も自己肯定感が上がり、ちょっとしたストレスに強くなるので、おすすめですよ。

自分の趣味を楽しむ

自分の好きなことテレビや読書をする時間をとって、の中を好きなことや、幸せで満たすと気持ちがスッキリしてストレス解消にもなります。
(50歳の女性)
 
楽しもうと思えば身近にある映画鑑賞や、漫画にゲーム。お菓子作りにハンドメイドやガーデニングなど。

楽しいそうなことは何か探しだすと無限に広がる趣味の世界がありますよ。
ひとりの時間を楽しめるとストレス発散できますよ!

疲れたら休業宣言を出して休む

毎日、休みのない家事に疲れたら「疲れたから明日は家事休むね!」と家族に宣言して、必要最低限しかやらない。
ゆっくりゴロゴロと過ごすと、疲れが取れて、明日は頑張ろうという気持ちになる。
(30歳、女性)
 
仕事に休みがあるのに妻に休みがあってもいいはず。
疲れているときは、無理せず休んでいいんです。気持ちも体もリセットする日も必要です。
 

夫婦関係に疲れたら、見直したい5つのこと

疲れる夫婦関係から抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?
 
先輩たちのアドバイスをご紹介します。
 

自分の仕事の量を見直す

疲れているということは自分のできるタスクを超えていることがあります
自分自身の疲れの原因が何か、見直してみましょう。夫婦で家事分担もできるならいいのですが
まずは「仕事の量を減らせないか?」考えてみるのもいいですよ。

料理の負担が大きいので惣菜の割合を増やして、少しでも家事の時短をします。
その分、子どもの相手をしたり、昼寝をして体を休めたり、疲れをとるので旦那が帰ってきてからイライラすることが減りました。
(35歳、女性)
 

家庭から離れる時間をつくる

「妻ではない時間」を意識的に作ってみるのもおすすめです。

今まで夫婦だから普段も休みの日も常に一緒にいなければいけないという考えは捨ててみて、たまには一緒にいない時間も作るってそれぞれで楽しむと新鮮な気持ちになるかなと思います。
(51歳、女性)
 
たまに子どもと実家に戻ったりして、夫が一人で自由にできる時間を持つ。
そして夫にも子供とどこかに出かけてもらい私の一人の時間を確保したり
お互い少し離れることで、気持ちをリセットできて家庭の居心地の良さに気づけることができました。
(36歳、女性)
 

休日の過ごし方を見直す

「自分にとって、どんな休日が楽しいのか?」と考える。
理想の休日をイメージできたら、次は「理想と現実が離れているのはなぜかな?」と冷静に原因をは何か?

意外に夫や子供に合わせすぎて疲れていることが多いと気付くと思います。
夫婦の意見が一致しないなら「無理に一緒に過ごさず、お互いに楽しむ時間にしよう」などなど…。

うまくいかない根本原因がわかれば、解決に向かう第一歩が見つかるかもしれません。

今まで自分が周りに合わせて疲れていました、でも見直すことで、お互いのライフスタイルを改善することができて、休日が充実したものになってきました。
(32歳、女性)
 

お互いの不満を認識すること

最初から100%分かり合うことはできないので、どうしてほしいか、正直に伝えるたほうがいい。
そうするとお互いに少しずつ歩み寄っていける。
(30歳、女性)
 
不満をためるとコミュニケーションが減ってしまうので、意識してコミュニケーションをとる努力をすること、
自分の状況や気持ちを細かく伝えるようにしています。
(47歳、女性)
 
不満について話すときは、お互いに感情的にならないず相手の話を最後まで聞くことが大事です。
 

してくれることが当たり前と思っていないか振り返る

相手は家事をして当たり前、私は相手に仕事をして当たり前
そうやって、してくれることに感謝の気持ちを忘れていたので自分から感謝の気持ちを伝えていかないといけないと思います。
(34歳、女性)
 
いなくなってから気付くのは遅いです、一度相手に感謝できる部分を思い出してみましょう。
相手に対する気持ちに変化がでてきますよ。
 

夫婦円満のためにできること

先輩夫婦に「いつまでも夫婦円満で過ごすために心がけていること」を聞いてみました。
 

挨拶だけはきちんとする

たとえ喧嘩していても次の日には「おはよう」は言うようにしているし、いってらっしゃい、おやすみなどの挨拶はきちんと言うようにしています。
(29歳、女性)
 

自分から笑顔を見せる

よく夫婦関係は自分の鏡というように、自分が笑顔でいることが相手も笑顔になるものですよ。
夫婦関係修復に「一番の近道」なんです。

できるだけ笑顔を絶やさないようにすること。
疲れていても笑顔を見せるとお互いの雰囲気が明るくなる感じがします。
(30歳、女性)
 

相手の話を最後まで聞く

夫が仕事の愚痴を話していると、つい「うるさい、早く終わって」と思ってしまいましたが
私に心をゆるして本心を語ってくれているしストレス発散にもなっている

そう気付いたら「私の前でくらい本心を語らせてあげよう」と夫を受け入れる気持ちがわいてきました。
(38歳、女性)

 

感謝の言葉を素直に伝える

旦那が何かしてくれたら、すぐに感謝を伝えています。
今までやってくれたことに、ダメ出しをしていたら不仲になったので
今はやって欲しいことは具体的にお願いして、できたら大げさに喜んで褒めて感謝しています。
(55歳,女性)
 
なかには「言ってもらえなくても、夫婦円満のために自分からは“ありがとう”を絶対に言う」という方も。

「ありがとう」は、言って損はない魔法の言葉です。ささいなことでも、少しずつ感謝を伝えられたらいいですね。

二人だけの時間を作る

子どもを寝かしつけてから夫婦でのんびり過ごす時間が大切です。
同じ部屋で同じテレビ番組を見たり、それぞれが携帯ゲームをしたりして、ソファに隣同士で座って過ごすのが新婚時代のようで楽しい時間です。
(30歳のママ)
  

長年連れ添う夫婦。
ときには、疲れてしまうときもありますよね。

つらいときは、まずは自分自身がストレスをリフレッシュすることをしてみてください。
その上で、上記を参考にして、夫婦関係修復のコツを実践してみてくださいね。
  

夫婦関係を修復したい人が絶対にやってはいけないこと

「夫婦関係を修復したい」

そう思うほど、焦りや不安から余計なことをして修復不可能にしてしまう場合があります。

自分の気持ちばかり伝える

これは正しいと思われがちだけど相手がいてこその夫婦。

押しつけになってしまうと聞き入れてもらえないばかりか自分勝手を思われ

気持ちが離れていってしまうんです。
 
少し相手の立場を考えながら話しましょう、あなたはどう思う?
 
これからどんな夫婦になっていきたいのかな?

そんな風にパートナーの意見も聞きながらでないと自分の気持ちは伝わらないですよ。

相手を否定する言い方

修復したいと思うときは相手のこんなところが悪い!と思って

こんなところが嫌!そんなところが我慢できない!

そんな風に嫌なところを指摘したい気持ち、とっても分かります。

だけど、そう言われた方はショックだし、責められているような感覚になり

反発したくなるか、心を閉ざしてしまいます。

否定され続けると次第に一緒にいるのが心地悪くなり離婚を考えるようになってしまいます。

夫婦関係を修復したい人が絶対にやってはいけないこと

・自分の気持ちばかり伝える

・相手を否定する言い方

まずは、相手の立場に立って冷静に夫婦関係を見直していきましょう。

それでも、感情のまま自分の気持ちを伝えて相手を否定してしまうのなら
潜在意識に問題があるのかもしれません。

夫婦関係の問題は潜在意識が原因

今、夫婦関係を修復したいのにできないと悩んでいるなら
自分の潜在意識が原因で問題が起こっています。

・相手に対して許せないという感情

・愛してほしいという感情

・自分の過去の幼少期の問題

・自分に対する感情

という様々な感情が潜在意識にあり、それが自分の感情がうまくコントロールできず
間違った方に進んで修復が不可能になっていきます。 

20年後も夫と一緒にいる自分の姿を想像してみて、あなたは笑っている自分をイメージできますか?

うまくいかない夫婦関係に悩むことを繰り返しているなら
あなたの潜在意識は悩むことが当たり前、常識になっていいるので

1年後、5年後、10年後、20年後も同じように悩み続けていることでしょう。
 
夫婦関係を良くしたい一心でこのホームページを読んでくださっていることはわかります。
だけど、情報を見るだけで何も実践していないのではないでしょうか?

「笑顔で挨拶するといい」というアドバイスひとつとっても実際にやっていますか?
やっていても素直にできています?

今の状態じゃできない!と思っていたり、嫌々やっていたり
一回やっただけでもう無理とあきらめたりしていませんか?

でも、できないからと自分を責めないでくださいね
できなくしているのはあなたの潜在意識なんです。

過去の私も夫婦関係がうまくいかない時は知識だけはあるのに
何も行動ができず、ずっとつらい毎日を過ごしていました。

今思うと潜在意識が行動できなくしていたんです
なぜか行動するのが怖かったんです。

だけどそんな状況が変わった瞬間がありました。

会話もなくぎくしゃくした夫婦関係に疲れ果てて、ふと夫婦の老後を思い浮かべた瞬間
二人の姿、表情、何も想像できなかったんです、真っ暗でした。

そうなって焦りました「どうにしないと人生あっという間におばあちゃんになって終わる!」と

「今のままじゃ嫌だ!幸せになりたい!何が幸せかわからない、でも今どうにかしなきゃいけない!」
現状から抜け出そう、やっと重い腰をあげてカウンセリングを受けることにしたんです。

カウンセリングに辿り着くまですごく時間がかかりました
自分の中で「わざわざカウンセリングなんて…」

大げさだ、お金も時間ももったいない、自分で何とかしたい!
そんなことで悩むなんて恥ずかしい…。そう思っていた私

だから一人で解決しようと、心理学を勉強したり、本を読んだり、講座を受けて頑張っていたけど
頑張るほどお金と時間を失うばかりで結局9年間も苦しい毎日で夫婦関係は悪化するばかりだった。

そして、夫婦関係に疲れた…と感じて9年後、変わろうと決めカウンセリングを受けたことで

苦しみや悲しみのストレス(寂しさ、怒り、孤独感など)
自分を縛り続けていたルール(妻ならこうするべき、頑張らないといけない)
自分では気付けない部分の思い込み(私は愛されない)

それらすべての自分を苦しめているネガティブ感情
潜在意識から手放し自由になれたんです。

潜在意識が変わると夫婦関係に奇跡が起こる

潜在意識から過剰にあったネガティブ感情か消えることにより
私は自分というものを取り戻していきました、本当の私は甘えん坊だし、穏やかでマイペース
言いたいことも言えるようになって、イライラすることもなくなり

自然と、もう一度、笑いあえる関係に戻ることができたんです。

そこからは、自分の内面と向き合い、夫とも向き合い心から話し合うことができ
お互いの幸せに進むために別れを決めました。

悲しい別れではなくお互い自立して生きること、これも私にとっては幸せになる選択肢のひとつで
今はちょうどいい距離間で関係が続いています。

結婚生活を続けていくのも、別々の人生を進むのも、どちらでもあなたが幸せだと感じるほうに進むことが一番良いと思っています。

まずは今の夫婦関係を修復して、そこからどうするか決めていけばいいんです。

「あなた」はどんな未来でも決めれます。

あなたは気づいていないけど今のこの状況も自分が望んでいるからこそ起きています。

「結婚生活は大変だ…」

「夫婦関係に疲れた…」

「私はどうせ愛されない、大切にされない」

「前みたに夫婦仲良くなんて無理だよね」

そんなふうに毎日心の中で繰り返しているとしたら潜在意識の中にすりこまれて、そうなるように夫に対して冷たく接したり、イライラしたり、愛されにくい行動を無意識にとるようになってしまうんです。

心当たりはないでしょうか?

人生を変えて自分自身が幸せになるには思考と行動を変えることです。

「涙があふれるような最高の人生をつかみとる!」と、今ここで、本気で決意してください。

今日からあなたの人生は今までとはガラリと変わっていきます。

なぜそう断言できるかというと受講生の皆さんが人生まるごと激変しているからです。

「仮面夫婦とあきらめていたのに、今は会話が楽しくて好きという気持ちも大きくなるばかり」

「離婚を考えるほど喧嘩していたのに、今は愛されて子供まで授かりました」

「一緒にいるとイライラしていたのに、今は一緒だと心が穏やかで心地いいです」

「浮気と倦怠期で冷め切っていたのに、すべて許せて愛情がよみがえりました」

これは受講生さんの実際の喜びの声です。

彼女たちのように夫婦関係がうまくいかないと悩んでいたのに
自分自身で「愛されない私」を作り出している潜在意識を変えていくことで
愛されるのが当たり前の人生になり夫婦円満でとても幸せをつかんでいるのです。

ひたすら一人で耐えて、がんばっている状態なら、カウンセリングを受けて
夫婦関係がうまくいくなんて信じられない、夫婦円満なんて自分には無縁だ…と思うかもしれませんね。

そう考えてしまうのも当然で、未来は現状の延長線上にあるものだと考えるのが自然だから。

でも、もしあなたの心の中にでも1%でも
「そんな人生だったらいいな」「そんな風に生きてみたいな」
という気持ちがあるのなら必ずその願望は現実のものになります。
 
「本当に人生が変わりました」
「今では信じられないことが次々に起きています」
 
と受講生さんからよく言われます。

ココロハレルの夫婦関係修復のカウンセリングはただのカウンセリングではありません。
 
あなたの潜在意識から思い込みを書き換えていきます。
例えるなら、オセロで端から端まで一気に黒が白にひっくり返るような感覚です。

その影響は夫婦関係にとどまらず
親子関係が良くなった、子供に優しくできるようになれた、仕事の苦手な人をスルーできるようになって楽しくなった、お金の問題が解決して臨時収入を得られた、うれしいご報告が次々と届いています。

パートナーシップは人生の根幹に関わる部分なので、当然ほかの部分も自然に変化していきます。

潜在意識から人生のルールを書き換えた結果、必然的に夫婦関係や人生全般うまくいくようになります。

必要なのはあなたの心ひとつだけ。

絶対に幸せになると決めて行動したなら、すべてが変わります。

今までのあなたを支配してきた思い込みやルールはあなたを守るためにあったもの、だけど同時に苦しめるものなので、もう手放しましょう。

これまでの人生は、すべて過去のあなたがつくってきたもの。
もし思い通りでないなら、今この瞬間からすべてを変えていくことはできますよ。

変わりたい、そう思うなら、「年齢、学歴、経験、容姿」すべて関係ないです。

カウンセリングでもう一度笑いあえる関係になれるように導いていきますからね。

安心してお気軽にご相談ください、一緒に進みましょう。

はじめての方には体験カウンセリングがありますよ。

  

 

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