気づかないうちに、関係がうまくいかなくなる「負のループ」の正体

うまくいかないときほど、
私たちは「不安」と「焦り」から
無意識に、やってはいけないことをしてしまいます。

頭では、
「こんな言い方しちゃダメ」
「これ以上、空気を悪くしたくない」
そう分かっているのに、

・つい怒ってしまったり
・不機嫌をぶつけてしまったり
・イライラが態度に出てしまったり

その結果、
家の空気はピリピリして、
どんより重くなっていく。

少し前までは、
もっと笑い合っていたはずなのに。

今は会話も減って、
「一緒にいるのに、なんだか寂しい」
そんな気持ちになることが増えていませんか?

「このまま、ただの同居人になるのかな…」

これは、過去の私が
何度も心の中でつぶやいていた言葉です。

このまま、
ただの同居人みたいになってしまうのかな。
皆こんなものなのかな
なんだか寂しいし、この先どうなのか不安だな。

「早く、この状況から抜け出したい」

そう思って、
ネットで見つけた恋愛テクニックを試してみたり、
距離を縮めようと頑張ってみたり。

でも、
相手の反応は思うように変わらない。

頑張るほどうまくいかないし落ち込んで、
「もう何やってるんだろう…」と自分を責めたり
 
時には「なんでわかってくれないの!」
と相手にイライラしてしまったり

心が離れていく感覚に、さらに不安になっていく。

「そのうち元に戻るはず」

そう思いながら、
不満も、我慢も、孤独も、
全部ひとりで抱え込んでいました。

おかしいな、とは思っていたのに、
気づいたら何年もその状態。

むしろ、
関係は少しずつ悪化していたんです。

不安になると、人は「逆のこと」をしてしまう

私たちは、
不安から早く抜け出したくて、

・「早く安心させてよ」という気持ちをぶつけたり
・逆に、グッと我慢して我慢して、限界で爆発したり
・冷たい態度を取ってしまったり

そうやって、
本当は修復したいのに、
修復から遠ざかる行動

無意識にしてしまいます。

ここで大事なのは、
これが「性格の問題」でも
「努力不足」でもないということ。

多くの場合、
原因はもっとシンプルです。

自分でも気づかないうちに、
たくさんの「我慢」を抱え込んでいる

それだけなんです。

「やらなきゃ」が、関係を壊していることもある

・私が我慢すればうまくいく
・私がちゃんとやらなきゃ
・私が空気を壊さないようにしなきゃ

こうやって、
無意識に自分に課している
「やらなきゃ」

でも実は、
その「やらなきゃ」が積み重なるほど、

イライラが溜まり、
心に余裕がなくなり、
相手の言動に過剰に反応してしまう。

結果として、
関係を壊してしまうことがとても多いんです。

問題は「何をするか」じゃない

ここで少し視点を変えてみてください。

問題は、修復するために相手に
何をするか(Do)ではありません。

どう生きているか(Be)
のほうです。

・なぜ、我慢してしまうのか
・なぜ、「助けてほしい」と言えないのか
・なぜ、「やりたくない」と言えないのか
・なぜ、「私がやった方が楽」と引き受けてしまうのか

その「なぜ」の部分に、
あなたの生き方があります。

私が変われたきっかけ

私自身も、
「あんまり我慢してないと思う」
そう思っていました。

でも、
きちんと向き合ってみると、
実は驚くほど我慢していたことに
初めて気づいたんです。

不安と焦りから抜け出せたのは、
相手を変えたからでも、
頑張り方を変えたからでもありません。

自分の中の
「当たり前」を疑い始めたこと

それがすべての始まりでした。

修復のスタートは「頑張ること」じゃない

夫婦関係を修復したいとき、
「もっと我慢しなきゃ」
「私が大人にならなきゃ」
そう思って、必死に耐えてきた人も多いと思います。

我慢すれば、
そのうち分かってくれるはず。
こんなに辛い思いをしているんだから、
きっと伝わるはず。

私たちは、
どこかでそんな期待をしてしまうんですよね。

でも実際には、
我慢を重ねれば重ねるほど、
心の中にはストレスが溜まっていきます。

そしてそのストレスは、

「こんなに我慢しているのに、
なんで分かってくれないの?」

という怒りになり、
それが長く続くと、
いつの間にか怨みのような感情に
変わってしまうこともあります。

もちろん、
ときには我慢したり、
相手に合わせることが
必要な場面もありますよ。

でも、
我慢が過剰になると、
実は一番しんどくなっているのは、
自分自身なんですよね。

しんどくなると、
イライラしたり体も重くて
自分では気づかないうちに、
家の中の空気まで
どよーんと重くなってしまいます。

そうすると、
その空気は、
一緒に暮らしている子どもにも
伝わってしまうことがあります。

子どもが、
言いたいことを我慢するようになったり、
親の顔色をうかがうようになったり、
以前より笑顔が減ってしまったり。

決して、
あなたのせいでそうなっている、
という話ではありません。

ただ、
あなたが無意識に抱えてきた
しんどさや緊張感が、
そのまま家庭の空気になって
広がっているだけなんです。

特に、
幼少期に下に妹や弟がいた人は、
「お姉ちゃんなんだから」
「お兄ちゃんなんだから」と、
我慢を求められる場面が
多かったと思います。

そして、

我慢することで褒められたり、
空気を読むことで評価された経験があると、
我慢は無意識の癖になります。

だから大人になっても、
「我慢するのが当たり前」
「私が頑張ればいい」
そうやって、
夫婦関係の中でも
必要以上に我慢してしまうんです。

もしかすると、
「我慢しなきゃ愛されない」
「頑張らなきゃ大切にされない」

そんな思い込みが
心のどこかにあるのかもしれません。

今までずっと、
そうやって生きてきて、
その延長線上で
夫婦関係も頑張り続けたら、
そりゃ、しんどくなって当然です。

だからまず必要なのは、
もっと頑張ることではなくて、

「私は、
どれくらい我慢してきたんだろう?」

と、自分に気づいてあげること。

そこに気づき始めると、
関係の見え方も、
自分の感じ方も、

不安や焦りも、
少しずつ整い始めますよ。

そして、
頑張り続けなくても、
ふとした瞬間に、

「あれ?前より笑えてるかも」

そんな変化を感じる人も
少なくありません。

 

もし今、

・修復したい気持ちはある
・でも、何をしたらいいのか分からない
・頑張ってもうまくいかない

そんな状態なら、
一度、立ち止まって整理する時間を持ってみませんか。

「そのうち変わるかも」
「もう少し様子を見よう」
そう思いながら過ごす時間も、
決して間違いではありません。

ただ、
待っている間に
不安や我慢だけが増えていないか。
気づいたら、同じ場所で立ち止まったままに
なっていないか。

そこは、一度整理してみてもいいところです。

体験会では、
あなたの今の状況を丁寧にお聞きしながら、
修復に向かうために、
まず何をしたらいいのかをお伝えしています。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。
まとまっていなくても、構いません。

私が、
あなたの気持ちに寄り添いながら
今の状況や感じていることを
丁寧にお聞きします。

今の関係性と気持ちを整理して、
「今やるべきこと」と
「今はやらなくていいこと」を
一緒に見ていく時間です。

一人で考え続けて苦しくなる前に、
少し話してみませんか?

「このままじゃ嫌だな」
そう感じているなら、
それはもう、十分なタイミングです。

▶ 体験会の詳細はこちら

▼ 無料で「夫婦再構築動画」を受け取る

LINEご登録後、かんたんな質問にお答えいただくだけで、
あなたの状況に合わせたアドバイスもお届けします。
いただいた内容が他の方に知られることはありませんので、ご安心ください。

▶ 無料で動画の内容を見る(詳しくはこちら)