相手からイラッとする言葉を言われた時、夫婦喧嘩になりやすいです。
パートナーに自分に対して無関心な態度を取られ、落ち込んだり、逆にイライラしてしまった経験はありませんか? 
あるいは、「こんなこともできないの?」などと馬鹿にするようなことを言われ、怒りが沸いた経験がある方もいらっしゃるでしょう。
または「太った?」など、無神経な言葉で指摘されたりすると、どうしてもイラッとしてしまいますよね。
お互いに気持ちを許しすぎて、つい傷つけるような言葉を言ってしまうこともあるかと思います。

また、子育てや仕事で疲れている時に、普段なら気にならない言葉にもイライラして、言い返してしまう事も喧嘩の原因になります。お互いが疲れていると、さらにヒートアップしてしまう事も! どうしても苛立ちを抑えられない時は一旦離れて(物理的に距離を取る、別の部屋に行く、お風呂に入る、ちょっと散歩に出るなど。無理な場合はトイレなど)
深呼吸しましょう。疲れている時は相手の気持ちを思いやることも忘れてしまいがちです。夫婦はあくまでも他人ですから、お互いが常にお互いを思いやる気持ちを忘れないようにしたいですね。

小さな喧嘩であれば、すぐに謝ったり笑いあったりすることで解決することも多いけれど、些細な内容でもお互いに引かなかったり、深刻な問題を抱えたりした喧嘩の場合は、解決までに時間を要することもあります。少し冷却期間であればいいのですが、お互いにまったく口も利かない、冷たい態度で接する、無視するなどと言った冷戦状態になってしまうと危険です。時間が経てば経つほど謝ったり仲直りしたりするきっかけを失い、最悪の場合、そのまま離婚……という事もあり得るのです。

一番近い存在だからこそ、許せないこともありますよね。
夫婦は他人ですからいくら気が合って大好きな相手でも、一緒に生活したり子育てしたりすれば価値観の違いが出てきて当然です。それでも夫婦で仲良くしたいのであれば穏やかに話し合うことが大切です。

喧嘩の翌朝に「おはよう」と言って「昨日はごめんなさい」と素直に謝ったり、手紙や好物を贈る。
ただそっと隣に座るなど、仲直りのきっかけはたくさんあるので、できそうなものから試してみて下さい。

冷戦状態でもうどうしていいかわからない場合は
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