夫婦関係にずっと疲れたと感じているなら共依存かもしれない

夫婦関係を修復して、心から笑いあえる夫婦になっていく
カウンセラー 小澤典子です。 

 

「夫婦関係に疲れてきました、もう10年間疲れっぱなしです。
共依存みたいな感じです。

 典子さんは共依存についてどう考えますか?

とクライアントさんからご質問がありました。

 

「特に何も思いません」(笑)

 

 

「共依存」していても

ご自身がそれでいいならいいと思います。

嫌なら、やめればいい。

そうはいっても簡単にやめられないかもしれないですが

そんな時はサポートさせていただければやめていだけますよ。

で、ここからは「共依存」に対する

わたしの価値観をお伝えします。

ご質問の意図は、わたしの価値観を

お聞きになりたいのだと感じたので。

 

共依存とは互いに依存し合っている状態。

「人」という字の状態が過分になってるイメージをすると分かりやすいですね。

支え合うのではなくて、

溶け合ってるというか境界線が曖昧な感覚です。

 

その状態でいる関係は、ある意味幸せです。

自分がいなければ相手は成り立たない。

そんな自分に価値があると思えるし

必要とされている感覚なので承認欲求や心の安定を得られるのでしょう。

抜け出せないのも分かります。

まぁ、わたしもやっていたので、

それがどれほど魅力的な味かは存じております。

なかなかやめられないのは自然だと思いますよ。

 

でも、今、わたしは共依存、やめました。

抜け出してます。

自分の軸がブレるほど依存してないです。

抜け出した理由はいくつかあります。

・苦しかった
・楽しくなかった
・カッコ悪い
・誰も幸せにならない
・自分で生まれてよかったと思えない
・被害者をやめられない

とか、まぁ挙げたらキリがないですが、

要するに「真理」を知るほど、

共依存できなくなってきたんですよね。

共依存する自分夫がバカみたいと思ったんです。

 

いつも相談に乗ってくれていた友人に

こう言われたんですね。

「なんでやめないの?」って。

いやぁー、頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けました。

確かになんでやめないんだろう?

やめていいのか

やめれるものを私はいつまでやめないでいたんだろう

同時に身体が熱くなりました、恥ずかしくて。

その時は「どういうことっ!?」と

思いましたが今では彼女に感謝しかありません。

 

共依存から抜け出してみて

わたしは「自分を愛する」とは何かを身をもって理解できました。

だからこそ自分の喜びとして

「夫を愛する」ことができるようになった。

その結果、これでもか!というくらい

夫に愛されるようになったんです。

共依存してる時だって、愛し合ってるとは思っていたけど

それは不安や執着でしかなかった。

今は桁違いの「愛」を知ることができた。

 

なので「共依存についてどう考えますか?」

わたしの答えは

あるがままで愛されたいなら

そして心から愛し合いたいなら不必要なものになります。

同時に抜け出すのが難しいこともよーく理解しています。

もちろん、抜け出し方はいくつも

知っていますしお伝えできますが。

共依存や夫への依存、執着から抜け出したい方は

ぜひ講座説明会にお越しください。

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