そもそも自信がない状態とはどんな状態か

「どうせ私なんて、何をしてもダメなんだ」
 
 
 
「やってみたい事があるけど、うまくできないかも」
 
 
 
「なんでいつもこうなるんだろう・・・」
 
 
 
っと自分の事を否定して、落ち込むことが多い状態ともいえるでしょう。
 
 
 
あまりその状態が続くと「人生は何でこんなにつらいの」「もう生きてるのつらい」と深刻な事態になってしまう場合もあります。
 
 
 
私もうまくいかないときは自信をなくし落ち込みます、以前は何日も落ち込み続けるくらいでした。
 
 
 
だけど、ずっと落ち込んだままでいるのも苦しいだけなんですよね、
 
 
 
そこで気が付いたんです、落ち込むのって自信がないからだって、じゃあどうしたら自信を持てるんだろうって考えて、色んなことを実践して効果のあったことを3つ紹介したいと思います。
 
 
 

部屋を掃除すること

落ち込んでるとき、そこにいる場所は散らかってませんか?
 
 
 
私が自信をなくし落ち込んでいるとき部屋は散らかってました、キッチンも洗い物がたまってるし、洗濯ものだってあちこち落ちていたりっというありさま。
 
 
 
こんな部屋ではますます落ち込み続けてしまいますよね。
 
 
 
そこで私はいつまでも落ち込んでいられないっと、まずは部屋を掃除し始めたんです、
 
 
 
やり始めたら、どんどん部屋がスッキリして、掃除が終わると自分の心もスッキリしていましたし、
 
 
 
やればこんなにきれいにできるんだっと自信が沸いてきました。
 
 
 
自信がないっと落ち込んでる、あなた、そこにいる部屋は片付いてますか?
 
 
 

姿勢を正しくすること

自信をなくして落ち込んでいるときって背中が丸く猫背になって、うつむいているかと思います。
 
 
 
おへその5センチくらい下の部分にある丹田という下っ腹の場所に力を入れて背筋を伸ばしてみてください。
 
 
 
うつむかずにまっすぐ前を向くと落ち込みがストップできます。
 
 
 
そして深呼吸します、ゆっくり体の隅々まで行きわたるようにスーッと吸って、またゆっくりハーっと吐く
 
 
 
全身に酸素が行きわたり血行が良くなり体が温まってきます、
 
 
 
その効果で顔色も明るくなってきます。
 
 
 
自信のある人は背筋はまっすぐで堂々としていますよね、同じように姿勢もまっすぐにしているだけで自信ってついてくるんですよ。
 
 
 

自信のない自分を受け入れてホメること

「自分に自信がなくていやだな」「こんな自分を変えたい」っと自分に自信のない人は自分を否定してます。
 
 
 
私も学生時代からずーっと自分を否定して、自信のある自分に変わりたいって思って生きてきました。
 
 
 
いつの日にか変われる方法とか、変えてくれる人との出会いを夢を見ていましたが、変ることはできずにいたんですよ。
 
 
 
もう夢見る歳でもないし、そんな都合のいい事ないんだ、もう変えるのやーめたっと思って「自信のない自分」を受け入れることにしたんです。
 
 
 
「このまま自信なくていいよ今までこれで生きてきたし」
 
 
 
「私は自信のないまま何年も生きてきたけど、うまくいかないこともあったし、泣いたし、楽しくないこともあったし、でも嬉しいことだって少しはあったな・・・」
 
 
 
そう自信のない自分の過去を思い出して、嫌だったこと、でも良かったこと思い出して気付いたんです。
 
 
 
「そんな自信ないのに一生懸命に生きてこれたんだ、すごいよね、がんばったよね、うん、がんばった、私やるじゃん」
 
 
 
自信ない中、この世界をで生きてきたんだ、もしかしてそれってすごい事かも!って気づくことができたんです。
 
 
 
ずっと自分のダメなところを責めてばかりでいたので、そんな事すら気づけなかったんですよ。
 
 
 
自信がないなかで、この世界を生きてる人は、誰よりも苦しんでるし、がんばってるし、すごいってこと。
 
 
 
自信のない自分でもを受け入れてがんばってきたところをホメてみると、自信が沸いてきますよ。
 
 
 
 
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