大人の人見知りは、あることが原因だった

今よりも、人と話せるようになりたい。

 

 

だけど、いつも思うように話せなくて、落ち込んだり、人見知りの自分を責めていませんか?

 

 

大人の人見知りは、意外にも多くの人がそのことに悩んでいて

 

 

毎日、憂うつになってしまったり、自分に自信をなくしてしまう、という方を見てきました。

 

 

 

人見知りは大人になれば治るかもしれない、もっと気の合う話しやすい人と出会うかもしれない

 

 

そう思いながら大人になったのに、初対面の人とは目もなかなか合わせられなかったり、会話もうまくできなかったり

 

 

「明日こそは、うまく話そう」っと張り切っていても、
 

 

目の前に人がいると頭の中は真っ白、何を話していいのか分からなくなって、結局あまり話せないまま

 

 

そんな自分に「うまく話せなかったな…」と落ち込んでいませんか?

 

 

最初から人と話したいっと思っていなければ、それほどストレスにはなりませんが

 

 

話したいのに話せないことが毎日続いてしまうと

 

 

自分って何をしてもダメなんだ…っと、
 

 

自己否定に陥ってしまい、人の目まで怖くなって、なかなか人見知りを克服できない

っという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

あなたが実際に人に話しかけようとする時に、感じる感情はどのようなものでしょう?

 

 

怖いな、緊張、恥ずかしい、気まずい、などといった感情が出てくると思います。

 

 

実は、あなたを人見知りにしている原因は過去のトラウマにあります。

 

 

過去、対人関係で、できてしまったトラウマが大人になっても人見知りを克服できない原因になっているのです。

 

 

トラウマがいつできたのか覚えていなくても、育った環境や、人間関係で、できてしまうことがあるんです。

 

 

「両親が共働きで、さみしかった」「自分の思い通りにいかないことがあった」「ガマンすることがよくあった」

 

 

などほんのささいな事、それが自分でも気づかないうちに大きなトラウマとして心の奥に残って

 

 

大人になっても人見知りのままになってしまうんです

 

 

理由も分からずに「こんな私じゃダメだ!もっと明るくならなくちゃ、がんばらなきゃ」と思うと苦しくなってしまいます。

 

 

「人前に出ると、こんな感情になるんだ」っと自分の感情を認めたうえで

 

 

「そうか、こんな風に思ってしまうんだ、今はこうなんだ」と分かれば、

 

 

もっと自分の感情を自由に、上手にコントロールできるようになります。

 

 

どんな自分の感情もありのままに受け止めることができれば、
 

 

人見知りのストレスは激減し、心に余裕をもって毎日楽しめるようになります。

 

 

あなたの中の「本当の自分」の気持ちに気付けると、人見知りも克服できて、人生が豊かなものになっていきます。

 

 

私も以前までは人見知りで、どうしたら、この人見知り治るのか分からず、自分が嫌だなっと日々悩んでいました。
 

 

今は克服できて、初対面の方とでも話せるまでになりました。
 

 

大人の人見知りは人に相談しにくかったり、どうしたらいいのか分からなくて困りますよね。

 

 

あなたの人見知りが少しでも改善できるお手伝いができたらいいなっと思い今日からブログを書いていきますね。